アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」

2026年3月17日
アストンマーティンF1 ダブルDNFの苦戦「日本GPに向けてホンダと改善」
アストンマーティン・ホンダは2026年F1第2戦中国GPでフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアに終わり、ダブルDNFという厳しい結果となった。

両車はハードタイヤでスタートし、アロンソは好スタートから10番手まで浮上したが、その後は後退。ストロールは10周目にバッテリー関連とみられるトラブルでマシンを停止しセーフティカーの原因となった。アロンソもコクピット内の振動に苦しみ、完走することなくリタイアを選択した。

メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」

2026年3月17日
メルセデスF1 アントネッリ初優勝「この瞬間が訪れることに疑いはなかった」
メルセデスは2026年F1第2戦中国GPでアンドレア・キミ・アントネッリが優勝、ジョージ・ラッセルが2位に入り、1-2フィニッシュを達成した。

アントネッリはスタート直後にポジションを落としたものの、タイヤの温度が上がるとルイス・ハミルトンを攻略して首位に浮上。その後は安定したペースでリードを広げ、終盤のロックアップ以外は危なげなくレースをコントロールした。

レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」

2026年3月17日
レッドブルF1 フェルスタッペンDNF ハジャー8位「課題抱える週末」
レッドブル・レーシングは2026年F1第2戦中国GPで、マックス・フェルスタッペンがリタイア、アイザック・ハジャーが8位でフィニッシュした。

両ドライバーは唯一ソフトタイヤでスタートしたが、ハジャーはベアマンとのバトル中に単独スピンを喫し、1周目終了時にピットイン。

フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」

2026年3月17日
フェラーリF1 ルイス・ハミルトン移籍後初表彰台を評価「重要な一歩」
スクーデリア・フェラーリは、F1中国GP決勝でルイス・ハミルトンが3位、シャルル・ルクレールが4位に入り、上位争いで存在感を示した。

スタートではハミルトンがターン1でトップに立ち、ルクレールも一時的に続いたが、その後はアンドレア・キミ・アントネッリやジョージ・ラッセルとのバトルに巻き込まれた。終盤はチーム内で表彰台を争う展開となり、ハミルトンが競り勝ってフェラーリ加入後初の表彰台を獲得した。

ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」

2026年3月17日
ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
ハースF1チームは2026年F1第2戦中国GPで、オリバー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュした。

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。

アルピーヌF1 ダブル入賞で存在感 ガスリー6位&コラピント初ポイント

2026年3月17日
アルピーヌF1 ダブル入賞で存在感 ガスリー6位&コラピント初ポイント
アルピーヌF1チームはは2026年F1第2戦中国GPで両マシンがポイントを獲得し、中団勢で唯一のダブル入賞を果たした。

ピエール・ガスリーは6位、フランコ・コラピントは10位でフィニッシュ。チームとして9ポイントを持ち帰った。ガスリーは序盤に5番手を走行していたが、ピットストップでオリバー・ベアマンに先行を許し、その後はポジションを取り戻すために激しいバトルを強いられた。

マクラーレンF1 電気系トラブルでダブルDNSの悪夢 「次は必ず立て直す」

2026年3月17日
マクラーレンF1 電気系トラブルでダブルDNSの悪夢 「次は必ず立て直す」
マクラーレンは2026年F1第2戦中国GPで、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台がともにスタートできずDNSとなった。

ノリスはピットレーンからのスタートを目指して修復作業が行われたが、電気系トラブルは解消できず出走を断念。さらにピアストリもグリッドに並んだ後、別の電気系トラブルによりピットへ戻され、そのままスタートできなかった。両車とも異なる原因によるトラブルで、チームにとっては痛恨のダブルDNSとなった。

ウィリアムズF1 サインツ今季初ポイント アルボンDNS「さらなる改善が必要」

2026年3月17日
ウィリアムズF1 サインツ今季初ポイント アルボンDNS「さらなる改善が必要」
ウィリアムズは2026年F1第2戦中国GPで、カルロス・サインツJr.が9位でフィニッシュし今季初ポイントを獲得。アレクサンダー・アルボンは油圧トラブルによりスタートできずDNSとなった。

アルボンはパルクフェルメ下でのセットアップ変更によりピットレーンスタート予定だったが、グリッドに向かうラップでトラブルが発覚し出走できなかった。一方のサインツはセーフティカー直前のピットインで順位を落としたものの、その後ポジションを回復し、終盤にはフランコ・コラピントの追撃を抑えてポイント圏を守り切った。

レーシングブルズF1 ローソン7位入賞も戦略明暗「実行は完璧だった」

2026年3月17日
レーシングブルズF1 ローソン7位入賞も戦略明暗「実行は完璧だった」
レーシングブルズは2026年F1第2戦中国GPで、リアム・ローソンが7位、アービッド・リンドブラッドが12位でフィニッシュした。

ローソンはミディアムタイヤ、リンドブラッドはハードタイヤでスタート。序盤はローソンが好調だったが、セーフティカー直前のピットインが不運となった。それでも中団でのバトルを制し、ポイント圏内に復帰した。

アウディF1 ヒュルケンベルグ完走 ボルトレトDNS「迅速に対処する」

2026年3月17日
アウディF1 ヒュルケンベルグ完走 ボルトレトDNS「迅速に対処する」
アウディは2026年F1第2戦中国GPで、ニコ・ヒュルケンベルグが11位でフィニッシュ。ガブリエル・ボルトレトはテクニカルトラブルによりスタートできずDNSとなった。

これでアウディは開幕2戦連続で1台のみの出走となった。ヒュルケンベルグはハードタイヤでスタートし、レース中の混乱を避けながら走行。終盤にはフランコ・コラピントとの差が大きく、ポイント争いには届かなかったものの、完走してチームに貴重なデータを持ち帰った。
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