ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
2026年3月17日

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。
アルピーヌF1 ダブル入賞で存在感 ガスリー6位&コラピント初ポイント
2026年3月17日

ピエール・ガスリーは6位、フランコ・コラピントは10位でフィニッシュ。チームとして9ポイントを持ち帰った。ガスリーは序盤に5番手を走行していたが、ピットストップでオリバー・ベアマンに先行を許し、その後はポジションを取り戻すために激しいバトルを強いられた。
マクラーレンF1 電気系トラブルでダブルDNSの悪夢 「次は必ず立て直す」
2026年3月17日

ノリスはピットレーンからのスタートを目指して修復作業が行われたが、電気系トラブルは解消できず出走を断念。さらにピアストリもグリッドに並んだ後、別の電気系トラブルによりピットへ戻され、そのままスタートできなかった。両車とも異なる原因によるトラブルで、チームにとっては痛恨のダブルDNSとなった。
ウィリアムズF1 サインツ今季初ポイント アルボンDNS「さらなる改善が必要」
2026年3月17日

アルボンはパルクフェルメ下でのセットアップ変更によりピットレーンスタート予定だったが、グリッドに向かうラップでトラブルが発覚し出走できなかった。一方のサインツはセーフティカー直前のピットインで順位を落としたものの、その後ポジションを回復し、終盤にはフランコ・コラピントの追撃を抑えてポイント圏を守り切った。
レーシングブルズF1 ローソン7位入賞も戦略明暗「実行は完璧だった」
2026年3月17日

ローソンはミディアムタイヤ、リンドブラッドはハードタイヤでスタート。序盤はローソンが好調だったが、セーフティカー直前のピットインが不運となった。それでも中団でのバトルを制し、ポイント圏内に復帰した。
アウディF1 ヒュルケンベルグ完走 ボルトレトDNS「迅速に対処する」
2026年3月17日

これでアウディは開幕2戦連続で1台のみの出走となった。ヒュルケンベルグはハードタイヤでスタートし、レース中の混乱を避けながら走行。終盤にはフランコ・コラピントとの差が大きく、ポイント争いには届かなかったものの、完走してチームに貴重なデータを持ち帰った。
キャデラックF1 2台完走で基盤を確認「正しい方向に進んでいる」
2026年3月17日

レース序盤にはチームメイト同士の接触が発生したものの、両ドライバーは最後まで走り切りチェッカーを受けた。新レギュレーション下で多くのチームがトラブルに苦しむ中、完走という結果はキャデラックにとって重要な成果となった。
ホンダF1「2026年レギュレーションは言い訳にならない」 振動問題に課題
2026年3月17日

特に中国GPでは、フェルナンド・アロンソが激しい振動によって手足の感覚を失いリタイアを強いられるなど、マシンの深刻な問題が露呈した。
フェラーリF1 “ヘイローウイング”撤去 FIAが合法性を疑問視
2026年3月16日

このパーツは金曜プラクティスとスプリントで使用され、車検も通過していた。しかし土曜日のスプリント後、予選前の段階で取り外され、そのまま決勝では使用されなかった。
オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録
2026年3月16日

さらにこの結果は、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンが1969年アメリカGPとメキシコGPで記録して以来となる、同チームにとっての連続DNSという形でも並ぶものとなった。
リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」
2026年3月16日

ローソンは予選でリンドブラッドを上回り、スプリントと決勝の両方で7位フィニッシュ。週末を通して合計12ポイントを獲得し、特にタイヤマネジメント能力の高さがファンの間で話題となった。
2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント
2026年3月16日

一方でレースは波乱も多く、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがリタイア。
マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル
2026年3月16日

当時フェルスタッペンは6番手を走行しており、スタート直後の大きな後退からポジションを回復していたが、リタイアによりポイント獲得の機会を失った。一方、レッドブル陣営はアイザック・ハジャーの8位による4ポイントのみを持ち帰る厳しい週末となった。
ルイス・ハミルトン「最高の状態に戻った」フェラーリF1初表彰台で復活宣言
2026年3月16日

2025年は苦しいシーズンとなったハミルトンだが、冬の準備とチームとの連携強化により、2026年シーズンは再び上昇気流に乗り始めている。上海での結果は、その復調を示す重要な一歩となった。
アストンマーティン・ホンダF1に批判殺到 アロンソ車載映像にファン激怒
2026年3月16日

キミ・アントネッリがF1初優勝を飾った一方で、アストンマーティンのAMR26は再び深刻な問題を露呈した。
