オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」
2026年3月16日

開幕戦オーストラリアGPでは偵察ラップ中のクラッシュでスタートできず、中国GPではパワーユニット関連の電気系トラブルで欠場。
F1中国GP接触事故 コラピント陣営が訴え「オコンへの死の脅迫をやめて」
2026年3月16日

上海での決勝では、ピットアウト直後のコラピントとオコンがターン2で接触。両者はスピンを喫し、オコンにはスチュワードから10秒ペナルティが科された。コラピントは10位でポイントを獲得した一方、オコンはトップから1周遅れの14位に終わった。
キミ・アントネッリ 中国GPでのF1初優勝 表彰式で“ライコネン”と紹介の珍事
2026年3月16日

優勝を果たしたアントネッリは、ポディウムに上がる場面で2007年F1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンとして紹介される珍事に見舞われた。
アロンソがハンドルから手を離す動画 アストンマーティン・ホンダF1振動問題
2026年3月15日

実際、アストンマーティンのAMR26は深刻な振動問題を抱えており、フェルナンド・アロンソは手足の感覚を失うほどの振動に苦しみ、32周目にリタイア。
マクラーレンF1 中国GPダブルDNSの原因 別々の電気系トラブルが同時発生
2026年3月15日

上海インターナショナル・サーキットのグリッドでは、ピアストリが5番手、ノリスが6番手からスタートする予定だったが、両車ともパワーユニットの電気系トラブルが発覚し、レースに参加できなかった。
マックス・フェルスタッペン 今のF1を酷評「好きな人はレースを分かってない」
2026年3月15日

フェルスタッペンはすでにプレシーズンテストの段階から「強化版フォーミュラEのようだ」と語るなど懐疑的な姿勢を示してきたが、中国GPではERS冷却トラブルによるリタイアを喫したこともあり、レース後にはさらに踏み込んだ批判を展開した。
アストンマーティンF1 中国GPもWリタイア ホンダ「完走には信頼性が不十分」
2026年3月15日

ホンダのF1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎は、信頼性改善の兆しは見られたとしながらも、フルレースディスタンスを戦い抜くにはまだ課題が残っていると認めた。
2026年F1中国GP 決勝 ハイライト動画 アントネッリ涙の初F1優勝
2026年3月15日

ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」
2026年3月15日

この日はオスカー・ピアストリもDNSとなり、マクラーレンF1は2台そろってグリッドに並べなかった。
2026年F1中国GP後ポイントランキング ラッセル首位 アントネッリ2位
2026年3月15日

ドライバーズランキングではジョージ・ラッセルが51ポイントで首位をキープ。中国GPを制したアンドレア・キミ・アントネッリが47ポイントで2位につけ、メルセデスの2人がタイトル争いの中心となっている。
