チーム・ロータス:ライバルとの差を縮める (F1カナダGP予選)
2011年6月12日

ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
「今日のパフォーマンスには満足している。とても風が強くて、昨日よりもずっと涼しかったので、タイヤの最大限を引き出すことに影響が出てしまったかもしれないけど、予選の最終ラップではマシンから出来る限りのものを引き出せたと思う」
チーム・ロータス:F1カナダGP初日
2011年6月11日

ヤルノ・トゥルーリ (17番手)
「良い金曜日だった。一日中、トラブルもなく順調に走れた。タイヤ評価プログラムを実施し、両方のコンパウンドで十分なマイレージを稼げた。午前中のグリップレベルは予想していたよりもダスティだったけど、一日を通して改善していた。でも、雨になりそうなので、残りの週末は全員にとってより大変な作業になると思う」
ヤルノ・トゥルーリ:F1カナダGPプレビュー
2011年6月3日

ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
「モナコはとても忙しかったけど、最終結果はチーム全体にとって素晴らしいものだった。トラックで自分も楽しめたし、あそことスペインでのパフォーマンスは、まさに僕たちが正しい方向に進歩していることを示していると思う。そのあとカナダに向かう前に少し休みをとったけど、僕にとってはいつもちょっと変な感じだね」
ヘイキ・コバライネン:F1カナダGPプレビュー
2011年6月3日

ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
「カナダは、シーズン全体のハイライトのひとつだし、チームの全員があそこに向かうのを楽しみにしている。もちろん、モナコほど強烈なトラックではないけど、街全体がざわめいていて、街全体がイベントみないなので、どこにいっても素晴らしい雰囲気だ。観客もとても物知りだし、レースの背景で何が進行しているかわかっているので、木曜日から日曜日まで満員だ」
チーム・ロータス:13位&14位でタブル完走 (F1モナコGP)
2011年5月30日

ヤルノ・トゥルーリ (13位)
「チームにとってスバアしい結果だし、シーズン最高位なので僕たち全員が満足している。再びいいスタートができた。過去のシーズンのようなスタートができることを願っていた。そのようなスタートによって何度かレースに勝てたと思っているからね」
チーム・ロータス:Q2には届かず (F1モナコGP予選)
2011年5月29日

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「今日はセッションについて話す前に、セルジオに意識があって話をしていると聞いて安心したと言いたい。僕も大きな事故に遭ったことがあるし、それがニュースを待たなければならないチーム、友人、家族にとってどのようなものかわかっているからね。彼がすぐにトラックに戻ってことを願っている」
チーム・ロータス、名称の継続使用を認められる
2011年5月28日

ロータスの市販車を販売するグループ・ロータスとトニー・フェルナンデス率いるチーム・ロータスは、「ロータス」の名称を巡って法廷で争ってきた。
ロンドンの高等裁判所のピーター・スミス判事は、チーム・ロータスの名称とエンブレムデザインに対するグループ・ロータスの申し立てを却下。判事は、チームが「チーム・ロータス」の名称を使用することは、グループ・ロータスの商標の違反にはならないと判断した。
チーム・ロータス:F1モナコGP初日
2011年5月27日

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「それほど悪くはなかった。プログラムを全て完了させることができたし、少しバランスの微調整にも取り組むことができたので、今夜作業すればもっとパフォーマンスを引き出せると思う。両方のタイヤのデグラデーションのレベルは多くの人達が予想していたよりは良かったし、プライムとオプションの両方が興味深い戦略オプションを与えてくれると思う」
ヤルノ・トゥルーリ:F1モナコGPプレビュー
2011年5月25日

ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
「モナコは独特なレースだし、ドライバーや全てのチームにとってチャレンジングで、ちょっとしたカオスで、激しいレースだ。どこに移動しても、人々が声をかけてくれる。それは素晴らしいことだけど、ほぼ一週間でそれはプレッシャーになる。でも、それは全員にとって同じことだし、僕たちはそれに取り組むつもりだ」