マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用
2014年5月22日

40年前の1974年、ロニー・ピーターソンはロータス 72Eを駆ってF1モナコGPを制した。
ロニー・ピーターソンは、バイザー部分に長くスポンサーを務めたVicksのロゴを掲載したイエローのラインが入った特徴的なブルーのヘルメットを着用していた。
【動画】 小林可夢偉 「数少ないチャンスだと思うのでうまく掴みたい」
2014年5月22日

前戦F1スペインGPではブレーキトラブルによりリタイアで終えた小林可夢偉。
ケータハムにとって厳しい状況であることに変わりはないが、小林可夢偉はモナコで訪れるチャンスをしっかり掴みたいと決意を語った。
小林可夢偉 「モナコは特別なことをやれるチャンス」
2014年5月20日

小林可夢偉 (ケータハム)
「次は、世界で最も有名なレースのひとつ、モナコです。あのサーキットの挑戦が好きですし、全てのドライバーがそうだと思います。1週間を通してモナコのいたるところで本当にたくさんのことが行われていて、かなり強烈です」
マーカス・エリクソン 「モナコでF1カーを走らせるのが夢だった」
2014年5月20日

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「ルーキーとして、もちろんモナコは最も興奮するレースのひとつだし、それは僕もまったく違わない! もちろんGP2で多くのレース経験があるし、2012年にはiSportで表彰台でフィニッシュしているけど、モナコでF1カーでレースをすることは最初にF1にいたいと思ったときから夢見ていたことだし、スタートするのが待ち切れない」
ケータハム、ルノーへのエンジン代金を未払い?
2014年5月15日

ルノーは、V6ターボエンジンを供給するチームのうち、1チーム以上の支払いが遅れていることをバルセロナで明かしており、エンジン供給を停止する可能性もあると警告した。
ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念
2014年5月14日

初日の終盤、小林可夢偉は高速右コーナーのターン3でリアのコントロールを失い、バリアに激しくクラッシュした。
クラッシュにより、クルマは激しい損傷を負い、一晩では修復することができず、ケータハムは2日目に走ることができなくなった。
小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)
2014年5月14日

小林可夢偉 (ケータハム)
「かなり大きなクラッシュで一日は終わってしまいましたが、それでも僕たちにとっては良い一日でしたし、なんとか多くの作業を完了させることができました。午前中はトラックがウェットだったので、最初にウェットで6回の走行をして、昼休み前にインターで最後に1回の走行を行いました。それらのコンパウンドでいろんなセットアップオプションを作業したので、次にレース週末がウェットセッションになったときには有益だと思います」
小林可夢偉 「ケータハムには“度胸”が必要」
2014年5月14日

ケータハムは、今シーズンここまで、ミッドフィールドとのギャップを縮めることはおろか、マルシャとコンストラクターズ選手権10位を争うことにも苦戦している。
小林可夢偉は、ケータハムのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがF1から撤退する可能性を阻止すには、クルマの開発においてもっとアグレッシブさが必要だと感じている。
【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」
2014年5月13日

20番手からスタートした小林可夢偉はスタートで順位を挙げ、順調にレースを進める。
だが、30周目の1コーナーで突然ブレーキが壊れ、なんとかクラッシュは免れたものの、そこでレースをリタイアすることになった。