フェラーリF1首脳 “カルロス・サインツJr. チームリーダー待望論”を軽視

2022年8月18日
フェラーリF1首脳 “カルロス・サインツJr. チームリーダー待望論”を軽視
スクーデリア・フェラーリのF1レースディレクターであるローラン・メキースは、カルロス・サインツJr.の最近の好調なパフォーマンスは正しい方向に向かっていることを意味するが、だからといって、サインツをチームリーダーにすることはできないと語る。

F1イギリスGPでのF1初優勝以来、カルロス・サインツJr.はチームメイトのシャルル・ルクレールと同じ数のポイントを獲得している。だが、F1オーストリアGPでのエンジン故障によって2度目の優勝の可能性を奪われることがなければ、過去4レースでルクレールを上回っていたはずだ。

アルファタウリF1代表 「ルクレールはサインツよりコンマ2秒速い」

2022年8月17日
アルファタウリF1代表 「ルクレールはサインツよりコンマ秒速い」
カルロス・サインツJr.は、すべてがうまくいけばフェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールと「互角に戦える」と語っているが、スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、純粋なペースではルクレールが優位に立っていると語る。

27歳のカルロス・サインツJr.は、シーズン前半にシャルル・ルクレールを下回っていたが、夏の間に徐々にゲームを上げ、決勝ではルクレールと同等のパフォーマンスを発揮し、イギリスグランプリでF1初優勝も果たした。

カルロス・サインツJr. 「フェラーリのF1王座にはレッドブルの故障が必要」

2022年8月5日
カルロス・サインツJr. 「フェラーリのF1王座にはレッドブルの故障が必要」
カルロス・サインツJr.は、フェラーリが2022年にF1王座に挑戦するためには、レッドブルのF1マシンに信頼性問題が発生することを頼りにするしかないかもしれないと認める。

夏休み前の数戦で、フェラーリのチャンピオン獲得への期待は薄れており、レッドブルがドライバーズとコンストラクターの両方のテーブルでかなりの差をつけている。

カルロス・サインツJr. 4位 「気温の低下と路面がレースペースに影響」

2022年8月1日
カルロス・サインツJr. 4位 「気温の低下と路面がレースペースに影響」 / スクーデリア・フェラーリ F1ハンガリーGP 決勝
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの決勝を4位でフィニッシュ。日曜日のハンガロリンクの気温の低下と路面コンディションがフェラーリのレースペースに影響を与えたと考えている.

カルロス・サインツJr.とチームメイトのシャルル・ルクレールは、ポールポジションからスタートしたレースリーダーのジョージ・ラッセル(メルセデス)に続いて、F1ハンガリーGPの前半戦を過ごした。

カルロス・サインツJr. 「ポールを獲得するペースがあると感じていた」

2022年7月31日
カルロス・サインツJr. 「ポールを獲得するペースがあると感じていた」 / スクーデリア・フェラーリ F1ハンガリーGP 予選
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選を2番手で終えた。

カルロス・サインツJr.は、Q3の1回目のアタックで1分17秒505をマークスして暫定ポールに立つと、最終アタックでさらに1分17秒421に改善。しかし、その後、突然、ジョージ・ラッセルがスーパーラップを決めてポールポジションを奪い取った。

デイモン・ヒル 「カルロス・サインツJr.の方がフェラーリF1でリーダー的」

2022年7月27日
元F1王者デイモン・ヒル 「サインツの方がフェラーリF1でリーダー的」
元F1王者デイモン・ヒルは、カルロス・サインツJr.のスクーデリア・フェラーリとの力強いコミュニケーションと決意は、今シーズン、チームメイトのシャルル・ルクレールよりもチームリーダー的な働きをしていると考えている。

カルロス・サインツJr.は、スクーデリア・フェラーリでの2年目となる2022シーズン前半でシャルル・ルクレールを下回ったが、徐々にパフォーマスを上げ、同等の成績を収めている。ただし、予選ではまだルクーレルが優位に立っている。

フェラーリF1代表 「カルロス・サインツJr.の戦略は正しい判断」

2022年7月26日
フェラーリF1代表 「カルロス・サインツJr.の戦略は正しい判断」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1フランスグランプリでカルロス・サインツJr.に下した戦略的な判断は適切なものだったと説明した。

シャルル・ルクレールがレースの早い段階でクラッシュしてレースから外れたため、スクーデリア・フェラーリの望みはPUペナルティによって最後列からスタートしたカルロス・サインツJr.に託された。

カルロス・サインツJr. 5位 「ピットストップとペナルティは不運だった」

2022年7月25日
カルロス・サインツJr. 5位 「ピットストップとペナルティは不運だった」 / スクーデリア・フェラーリ F1フランスGP 決勝
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝を5位でフィニッシュした。

PU交換ペナルティで最後列からスタートしたカルロス・サインツJr.だが、チームメイトのシャルル・ルクレールが単独クラッシュによってリタイアする頃にはポイント圏内まで順位を上げていた。

カルロス・サインツJr. フェラーリの戦略の混乱を説明 / F1フランスGP

2022年7月25日
カルロス・サインツJr. フェラーリの戦略の混乱を説明 / F1フランスGP 決勝
スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.は、F1フランスグランプリでの戦略を巡る混乱について「何がベストだったかは決して分からない」と語った。

2週間前のオーストリアグランプリでマシンが炎上するリタイアの後、カルロス・サインツJr.は今週末に新しいPUコンポーネントを投入。それにより、グリッド最後列からスタートすることになった。

カルロス・サインツJr. 「ルクレールにQ3でトウを与えることは予め計画」

2022年7月24日
カルロス・サインツJr. 「ルクレールにQ3でトウを与えることは予め計画」 / スクーデリア・フェラーリ F1フランスGP 予選
カルロス・サインツJr.は、F1フランスグランプリでチームメイトのシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得する可能性を最大限に高めるために、スクーデリア・フェラーリが、予選Q3でスリップストリームを与える役になることは常に計画していたと明かした。

カルロス・サインツJr.は、前戦オーストリアでのエンジン火災の結果として新しいPUコンポーネントが必要になった結果、日曜日の決勝を最後列からスタートすることを知って週末に入った。

カルロス・サインツJr.とケビン・マグヌッセン、PU交換で最後列スタート

2022年7月23日
カルロス・サインツJr.とケビン・マグヌッセン、PU交換で最後列スタート / F1フランスGP
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)とケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、F1パワーユニットのコンポーネントの交換により、F1フランスグランプリの決勝を最後列からスタートする。

カルロス・サインツJr.は、金曜日にコントロールエレクトロニクスを交換した後、10グリッド降格が確定していた。サインツは、2週間前にオーストリアグランプリでF1-75のリアが炎に包まれるパワーユニットの問題に見舞われた。

カルロス・サインツJr. 「ロングランでタイヤを保護することが肝になる」

2022年7月23日
カルロス・サインツJr. 「ロングランでタイヤを保護することが肝になる」 / スクーデリア・フェラーリ F1フランスGP 金曜フリー走行
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの金曜フリー走行でトップタイムをマークした。

週末に向けて新しいPUコンポ―メントを投入したことで、カルロス・サインツJr.は少なくとも10グリッドの降格が確定しており、状況によってはパワーユニット一式を交換して最後尾グリッドからスタートすることを選択する可能性がある。

カルロス・サインツJr. PUコンポーネント交換で10グリッド降格が確定

2022年7月23日
カルロス・サインツJr. PUコンポーネント交換で10グリッド降格が確定 / スクーデリア・フェラーリ F1フランスGP
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、新しいPUコンポーネントを投入し、今週末のF1フランスグランプリで最低でも10グリッド降格ペナルティを受けることが確定した。

前戦F1オーストリアグランプリの終盤にカルロス・サインツJr.のエンジンがブローしてマシンを炎上させてリタイアさせた後、スクーデリア・フェラーリは、サインツの車に新品のエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスを設置した。

フェラーリF1、フランスGPでサインツのエンジンペナルティ消化を検討

2022年7月22日
フェラーリF1、フランスGPでサインツのエンジンペナルティ消化を検討
カルロス・サインツJr.は、スクーデリア・フェラーリが、今週末のF1フランスグランプリで新品のF1パワーユニットを投入してグリッドペナルティを消化するかどうかをまだ検討していると語る。

カルロス・サインツJr.は、前戦F1オーストラリアGPで表彰台を目指しているときにエンジンがブロー。F1-75は炎上して大きなダメージを負い、今シーズンの11レースで4度目のDNFを記録した。

レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンとサインツのコンビは“有毒”だった」

2022年7月20日
レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンとサインツのコンビは“有毒”だった」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、当時、トロロッソでのマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.のパートナーシップはチーム内の雰囲気を考慮すれば「有毒」だったと語った。

マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.は、2015年にレッドブルのジュニアチームであるスクーデリア・トロロッソで一緒にデビューを果たした。二人ともレッドブルの育成ドライバープログラムを経て、F1に到達した。
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