F1王者マックス・フェルスタッペン 「マクラーレンからの挑戦には驚いた」

2023年7月9日
F1王者マックス・フェルスタッペン 「マクラーレンからの挑戦には驚いた」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選でトップタイムを記録し、2023年シーズン5戦連続のポールポジションを獲得したが、それは彼が予想していたよりも大きなチャレンジだった。

フェルスタッペンはトラックコンディションがまだ非常に湿っていたQ1では5番手タイムにとどまったが、その後の両ラウンドで最速タイムを記録し、日曜日のレースを先頭からスタートすることを確実にした。

アストンマーティン、110周年を記念してF1イギリスGPで110台のパレード

2023年7月9日
アストンマーティン、110周年を記念してF1イギリスGPで110台のパレード
アストンマーティンの過去、現在、未来を象徴する110台のアストンマーティンがF1イギリスGPを開催中のシルバーストン・サーキットに集結し、創立110周年を記念するパレードランを行った。

アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ1チームのホームレースとなるF1世界選手権イギリスGPに先立って行われたパレードランにおいて、110台という驚くべきラインナップは、一度にサーキットを走行したアストンマーティンの台数としては新記録となる。

レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「マシンに対する僕の問題が明確化」

2023年7月9日
レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「マシンに対する僕の問題が明確化」
レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、明日のシルバーストンで行われるイギリスGPで15番グリッドからのスタートとなる難しい予選日を再び嘆いた。

チームメイトのマックス・フェルスタッペンが5戦連続でポールポジションからスタートする一方で、ペレスは5戦連続でトップ10圏外からのスタートとなる。お世辞にも良い比較とは言えない。

アルファタウリF1のデ・フリース 「変化の激しいコンディションに苦戦」

2023年7月9日
アルファタウリF1のデ・フリース 「変化の激しいコンディションに苦戦」
ニック・デ・フリース(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第11戦イギリスGPの予選を18番手で終えた。

「雨でコンディションが変わり、とても難しい予選だった。予選の序盤は手応えがよかったけど、終盤にアタックが一周しかない状況なった時にはタイヤが冷えてしまい、プッシュしてアタックできる自信はなかった。そして最終コーナーでブレーキが遅れ、タイムロスをしてしまった」とデ・フリースはコメント。

角田裕毅、F1イギリスGP予選は17番手も「満足のいくパフォーマンス」

2023年7月9日
角田裕毅、F1イギリスGP予選は17番手も「満足のいくパフォーマンス」
角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第11戦イギリスGPの予選を17番手で終えた。

前日にはチームが持ち込んだアップデートが「機能していない」と不満を漏らしていた角田裕毅。しかし、ウェットからドライへと変化する難しいコンディションとなった土曜日の予選ではマシンに手応えを掴み、Q2進出まで0.227秒差のパフォーマンスを披露した。

予選:フェルスタッペンが5戦連続ポール!マクラーレンが2番手&3番手

2023年7月9日
予選:フェルスタッペンが5戦連続ポール!マクラーレンが2番手&3番手 / F1イギリスGP
2023年F1第11戦イギリスGPの予選が7月8日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、ウェットからドライのアクション満載となったセッションでマックス・フェルスタッペンが5戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス、3番手にはオスカー・ピアストリとマクラーレンの2台が続いた。

フェルスタッペンは変わりやすいコンディション、そしてピットレーンでフロントウイングを損傷する場面もあったが、それを乗り越えて今季7度目(通算27回目)となるポールポジションを獲得した。

F1イギリスGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

2023年7月9日
F1イギリスGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション
2023年F1第11戦イギリスGPの予選結果。7月8日(土)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPの公式予選が行われた。

ダンプのある状態からドライへと路面が急速に乾いていくなかで行われた予選。特にQ1では赤旗による残り3分の一発勝負で路面の進化が大きく影響し、最初にピットレーンを離れたセルジオ・ペレス(レッドブル)が敗退するという波乱もあった。

【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP 公式予選

2023年7月9日
【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP 公式予選
2023年F1第11戦イギリスGP 予選の結果・タイム。

2023年のF1世界選手権 第11戦 F1イギリスGPの公式予選が7月8日(土)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は17番手でのセッションを終えた。

F1イギリスGP 予選Q2:マクラーレンが2番手&3番手で通過

2023年7月9日
F1イギリスGP 予選Q2:マクラーレンが2番手&3番手で通過
2023年F1第11戦イギリスGPの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。再び軽く雨が降り始めたが、コンディションはドライでセッションは開始。路面はどんどん改善し、目まぐるしくタイムシートが入れ替わる展開となった。

F1イギリスGP 予選Q1:セルジオ・ペレスと角田裕毅がノックアウト

2023年7月8日
F1イギリスGP 予選Q1:セルジオ・ペレスと角田裕毅がノックアウト
2023年F1第11戦イギリスGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は17番手でノックアウトとなった。

5台が脱落する18分間のQ1セッション。直前のF2のレースはウェットで行われたが、セッション開始時に雨は上がり、路面はドライラインとウェットパットが混在するコンディション。

FP3:序盤のドライでフェラーリF1のルクレールがトップ / イギリスGP

2023年7月8日
FP3:序盤のドライでフェラーリF1のルクレールがトップ / イギリスGP
2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行3回目(FP3)が7月8日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、セッション中盤に雨が降り出す前にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抑えてタイムシートのトップに立った。

暖かくドライコンディションで行われた初日から一夜明け、FP3を前にトラックに戻ったドライバーたちを迎えたのはウエットコンディション。気温は下がり、上空には暗雲が立ち込めた。

F1イギリスGP フリー走行3回目:シャルル・ルクレールがトップタイム

2023年7月8日
F1イギリスGP フリー走行3回目:シャルル・ルクレールがトップタイム
2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行3回目の結果。7月8日(日)にシルバーストン・サーキットでイギリスGPのフリープラクティスで行われた。

雨雲が近づいており、FP3セッション中の降水確率90%というコンディションで60分間のセッションはスタート。開始早々、ランド・ノリス(マクラーレン)がクーリングファンを着けたままガレージを出てピットレーン出口でストップ。スチュワードに記録されるというインシデントがあった。

【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行3回目

2023年7月8日
【結果】 2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行3回目
2023年F1第11戦イギリスGP フリー走行3回目の結果・タイム。

2023年のF1世界選手権 第11戦 F1イギリスGPのフリー走行3回目が7月8日(土)にシルバーストンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は10番手でのセッションを終えた。

ウィリアムズF1のアルボン、3番手に驚き「特別なことは何もしていない」

2023年7月8日
ウィリアムズF1のアルボン、3番手に驚き「特別なことは何もしていない」
ウィリアムズ・レーシングのアレクサンダー・アルボンは、F1イギリスGPの金曜プラクティスでのペースに驚いていると語った。

通常は最下位付近にいるウィリアムズだが、アルボンはシルバーストンでの両方のプラクティスを3番手で終えた。ウィリアムズの強力なペースはローガン・サージェントがFP2で5番手につけた走りからも裏付けられた。

角田裕毅 「アルファタウリF1のアップデートは機能していない」

2023年7月8日
角田裕毅 「アルファタウリF1のアップデートは機能していない」
角田裕毅は、アルファタウリが2023年F1イギリスGPに持ち込んだ大規模アップデートがなぜF1マシンを「期待通りに改善できなかったのか」を理解するために「深く」研究する必要があると語った。

スクーデリア・アルファタウリは、シルバーストーンでの週末に向けてエッジを高くしたフロア、リアタイヤからの後流が気流を乱すのを抑えるためのディフューザー、エンジンカバーの幅を広げたボディワークなど、8つの技術的変更をFIAに提出した。
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