ブリヂストン、F1第7戦トルコGPの展望

2009年6月3日
ブリヂストン F1 トルコGP
ブリヂストンの浜島裕英が、2009年のF1第7戦 トルコGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

ブリヂストンは、この粗いインサンブールパーク・サーキット用に初めてソフトコンパウンドを投入し、これまで同サーキットで使用してきたハードコンパウンドと共に、難しく起伏の大きなこのコースに挑む。

トルコGPの舞台は今シーズン初めての反時計回りに進行するサーキットである。ヘルマン・ティルケが設計した全長5.34kmのこのコースには、あらゆるタイプのコーナーが混在し、タイヤに大きな負荷がかかる。

ブリヂストン:F1モナコGP決勝レースを振り返る

2009年5月25日
ブリヂストン F1 モナコGP
ブリヂストンが、2009年F1第6戦 モナコGPの決勝レースを振り返った。

快晴のコンディションの中、モンテカルロのストリートサーキットで開催されたモナコGP決勝は、ブラウンGPのジェンソン・バトンがスーパーソフト・ソフト・ソフトの2ストップ戦略でペースの速い戦略的なレースに優勝した。

バトンに7.6秒遅れてフィニッシュしたのは、バトンと同じタイヤ戦略で戦ったチームメイトのルーベンス・バリチェロ。

ブリヂストン:F1モナコGP予選を振り返る

2009年5月23日
ブリヂストン F1 モナコGP 予選
ブリヂストンが、2009年F1モナコGPの予選を振り返った。

モンテカルロの公道コースで行われたモナコGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・タイヤを装着したブラウンGPフォーミュラ1チームのジェンソン・バトンが今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。

バトンの記録は1分14秒902。約0.02秒差でスクーデリア・フェラーリ・マールボロのキミ・ライコネンが2位、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGPフォーミュラ1チーム)が3位だった。

ブリヂストン、F1第6戦モナコGPの展望

2009年5月20日
ブリヂストン F1 モナコGP
ブリヂストンの浜島裕英が、2009年のF1第6戦 モナコGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

ブリヂストンは、2009年F1のタイヤ配分において連続的なレンジではないコンパウンドを組み合わせる方針を採っているが、シーズン中最も滑りやすいモナコGPのコースでは、例外的にソフトとスーパーソフトタイヤを用意する。

全長3.34kmのモンテカルロのコースは比較的短いものの、ほとんどストレートがなく、周囲をバリアに囲まれたコーナーが果てしなく続くように見える。さらに、年間を通じて一般の車道として使用されているため路面が滑らかであり、グリップ力を高めることが大きな課題になる。

ブリヂストン:F1スペインGP決勝レースを振り返る

2009年5月11日
ブリヂストン F1 スペイン
ブリヂストンが、2009年F1第5戦 スペインGPの決勝レースを振り返った。

快晴の暑いコンディションの中で開催されたF1スペインGPは、戦略性の高いレースが展開され、ブラウンGPのジェンソン・バトンがソフト・ソフト・ハードの2ストップ戦略で優勝した。

バトンに13秒遅れでフィニッシュしたのは、ソフト・ソフト・ソフト・ハードの3ストップ戦略で戦ったチームメイトのルーベンス・バリチェロ。3位表彰台はバトンと同じ戦略を使ったレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーの手に渡った。

ブリヂストン:F1スペインGP予選を振り返る

2009年5月10日
ブリヂストン F1 スペインGP 予選
ブリヂストンが、2009年F1スペインGPの予選を振り返った。

カタロニア・サーキットで開催されたF1スペインGP予選は、ブリヂストンのソフト・タイヤでブラウンGPのジェンソン・バトンが今シーズン3回目のポールポジションを獲得した。

1分20秒527を記録したバトンに約0.1秒遅れたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが2位。ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が3位のタイムを記録した。

ブリヂストン、F1第5戦スペインGPの展望を語る

2009年5月6日
ブリヂストン F1 スペインGP
ブリヂストンの浜島裕英が、2009年のF1第5戦 スペインGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

浜島裕英 ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長
バルセロナでの挑戦はなんですか?
「バルセロナは、摩擦と粗さでいえば中間くらいの路面ですが、耐久面とドライバーの要求で、我々の硬い方の組み合わせが使われます。このサーキットでは左フロントタイヤが多くの働きをします。さらにチームとドライバーは、ここを良く知っているので、アドバンテージを得るのは大きな挑戦となるでしょう」

ブリヂストン、モナコGPから新しいインターミディエイトを導入

2009年4月27日
ブリヂストン F1
ブリヂストンは、モナコGPからより柔らかいインターミディエイト・タイヤを導入する。

F1の単独タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、2009年のレギュレーションによるウェット状況でのエアログリップの減少のバランスをとるために、インターミディエイトをよりグリップの多いラバー特製に変更することを決定した。

「新しいインターミディエイトがモナコGPでデビューします。残りのシーズンでもこれを使っていく予定です」とブリヂストンの浜島裕英は語る。

ブリヂストン:F1バーレーンGP決勝レースを振り返る

2009年4月27日
ブリヂストン F1 バーレーンGP
ブリヂストンが、2009年F1第4戦 バーレーンGPの決勝レースを振り返った。

猛暑のコンディションの中バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されたバーレーンGPは、スーパーソフト・スーパーソフト・ミディアムのタイヤ戦略で戦ったブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝した。

バトンは、同じ戦略を使ったレッドブルのセバスチャン・ベッテルを7.1秒引き離してのフィニッシュだった。ポールポジションからスタートしたパナソニック・トヨタ・レーシングのヤルノ・トゥルーリはスーパーソフト・ミディアム・スーパーソフトの戦略で3位。

ブリヂストン、2009年F1第9戦までのタイヤスペックを発表

2009年4月26日
ブリヂストン F1
ブリヂストンは、2009年F1の第5戦モナコGPから第9戦ドイツGPまでのタイヤスペックを発表した。

モナコGPではコース特性を考慮し、他のGPとは異なり同じワーキングレンジにあるスーパーソフトとソフトという連続したコンパウンドが導入される。

浜島裕英 (ブリヂストン)
「モナコ以降の4レースのタイヤ配分は、今シーズンこれまでの集めたデータと、我々がレース会場を訪れて得たものから判断しています」
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