ブリヂストン:F1アブダビGP予選

2009年11月1日
ブリヂストン F1アブダビGP 予選
ブリヂストンが、2009年F1アブダビGPの予選を振り返った。

ブリヂストンのミディアム・コンパウンド・ポテンザタイヤを使ったルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)が、ヤス・マリーナ・サーキットで開催された初のアブダビGP予選でポールポジションを獲得した。

1分40秒948を記録したハミルトンの隣から明日のレースをスタートするのは、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。午前中のプラクティス・セッションではブラウンGPフォーミュラ1チームのジェンソン・バトンが同じくミディアム・コンパウンドを使用して最速ラップタイムを記録した。

ブリヂストン 最終戦 F1アブダビGPの展望

2009年10月27日
ブリヂストン F1アブダビGP
ブリヂストンが、2009年の最終戦 F1アブダビGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

初めてのF1アブダビGPが今週末ヤス・マリーナ・サーキットで開催される(10月30日〜11月1日)。全長5.5kmの新しいエキサイティングなこのコースには、ミディアムとソフト両コンパウンドで臨む。

アブダビGPは、3月にメルボルンで開幕し、スリリングな展開を見せた今シーズンの最終戦となる。ミディアムとソフトの組み合わせは、今年のベルギーとイタリアでも使用した。

ブリヂストン:F1ブラジルGP レースレポート

2009年10月19日
ブリヂストン F1ブラジルGP
ブリヂストンが、2009年F1第16戦 ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

インテルラゴスで開催されたスリリングでエキサイティングなブラジルGPは、マーク・ウェバー選手が今季2度目の優勝を飾り、ジェンソン・バトン選手が2009 FIA F1ドライバーズ選手権のタイトルを獲得した。

ドライコンディションとなったレースでウェバー選手はミディアム・ミディアム・スーパーソフトのタイヤ戦略を選択、ロバート・クビサ選手(BMWザウバーF1チーム)とルイス・ハミルトン選手(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)が彼に続いてフィニッシュした。ポールポジションからスタートしたルーベンス・バリチェロ選手は8位だった。

ブリヂストン:F1ブラジルGP予選

2009年10月18日
ブリヂストン:F1ブラジルGP予選
ブリヂストンが、2009年F1ブラジルGPの予選を振り返った。

ブリヂストンのインターミディエイト・タイヤを装着したルーベンス・バリチェロ(ブラウンGPフォーミュラ1チーム)が、悪天候の中、母国ファンが見守るインテルラゴスで、2004年ブラジルGP以来のポールポジションを獲得した。

ブラジルGP予選は、ウェット・コンディションにより赤旗で中断、予選再開が大きく遅れた。Q1では全車がブリヂストンのウェットタイヤを装着。Q2ではウェットとインターミディエイトが使われ、路面上に残る水も少なくなったQ3ではインターミディエイトのみが装着された。

ブリヂストン 第16戦 F1ブラジルGPの展望

2009年10月14日
ブリヂストン F1
ブリヂストンが、2009年の第16戦 F1ブラジルGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

F1ブラジルGPが今週末サンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催される(10月16日〜18日)。高低差が大きく反時計回りに進行するこのサーキットでは、ミディアムとスーパーソフト両コンパウンドを使用する。

ミディアムとスーパーソフトの組み合わせは、今年のオーストラリア、中国、バーレーン、ドイツでも登場したが、全17戦中16戦目にあたるブラジルGPはこの組み合わせを使用する今シーズン最後のレースになる。

ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

2009年10月4日
ブリヂストン F1日本GP
ブリヂストンが、2009年F1第15戦 日本GPの決勝レースを振り返った。

鈴鹿の日本GP決勝は、ハード・ハード・ソフトのタイヤ戦略で圧倒的なパフォーマンスを見せたセバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)が、今季3度目の優勝を飾った。

ベッテルは同じタイヤ戦略を使った2位のパナソニック・トヨタ・レーシングのヤルノ・トゥルーリを4秒以上引き離してのフィニッシュ。一方、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンはソフト・ハード・ソフトのタイヤ戦略で3位入賞を果たした。

ブリヂストン:F1日本GP予選

2009年10月3日
ブリヂストン F1日本GP
ブリヂストンが、2009年F1日本GPの予選を振り返った。

鈴鹿で開催されている日本GP予選は、ブリヂストンのソフトタイヤを装着したセバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)が今季4度目のポールポジションを獲得した。

3度の赤旗が出た予選でベッテルはQ3で1分32秒160のタイムを記録。また、パナソニック・トヨタ・レーシングのヤルノ・トゥルーリが、同じくソフトスペックで午前中のプラクティス・セッションの最速ラップタイムを記録した。

ブリヂストン 第15戦 F1日本GPの展望

2009年10月1日
ブリヂストン F1日本GP
ブリヂストンが、2009年の第15戦 F1日本GPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

F1日本GPが3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催される(10月2日〜4日)。素晴らしいモータースポーツ施設である鈴鹿サーキットでは、ハード及びソフトコンパウンドのブリヂストンタイヤを使用する。

これまで2年間は富士山麓の富士スピードウェイで日本GPが開催されていた。現役の全チームがブリヂストンタイヤを装着して鈴鹿を走るのは、今回が初めてになる。

ブリヂストン:F1シンガポールGP レースレポート

2009年9月28日
ブリヂストン F1シンガポールGP 決勝
ブリヂストンが、2009年F1第14戦 シンガポールGPの決勝レースを振り返った。

ソフトーソフトースーパーソフトのタイヤ戦略を使ったルイス・ハミルトンが、厳しいコンディションのシンガポールGPでライバルたちから優勝を奪った。

F1唯一のナイトレースをポールポジションからスタートしたハミルトンは、2位のパナソニック・トヨタ・レーシングのティモ・グロックに約10秒の差をつけて優勝。3位は、ルノーF1チームのフェルナンド・アロンソだった。今日は、ほとんどのドライバーがハミルトンと同じタイヤ戦略だった。
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