ブラウンGP F1シンガポールGP 結果
ブラウンGPは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ルーベンス・バリチェロは6位だった。

11番グリッドからのスタートで、チャンピオンシップのために苦しいレースが予想されたジェンソン・バトンだが、様々な要因が味方し5位でフィニッシュ。ダメージを最小限に抑えるどころか、バリチェロとの差を1ポイント広げた。

ギアボックス交換により9番グリッドからスタートしたバリチェロは、スタートで順位をあげるも後半ブレーキに苦しみ6位でフィニッシュした。

ジェンソン・バトン (5位)
「僕にとっては良いレースだったし、5位で4ポイント獲れたことには満足している。ラインを外して一貴の前に出たことが鍵となったし、本当に自分のレースができた。最初のスティントは僕が重い燃料を積んだヘイキの後ろにはまっている間にルーベンスが僕から離れていくのがわかったので、かなりフラストレーションが溜まった。そのあとのセーフティカーは、まだ燃料が数周残って1回目のピットストップで2つ順位をあげられるはずだったのでとても難しかった。2回目のピットストップの前はルーベンスに近づくために最速ラップを行わなければならなかったし、そのあと、ブレーキを労わって5位のままでいくと決めるまで、セバスチャンに追いつくためにプッシュした。週末は期待ほどではなかったけど、11番グリッドからポイントを獲れたのは良いことだ。明日とてもポジティブな気持ちで日本に行けるし、次のレースを楽しみにしている」

ルーベンス・バリチェロ (6位)
「僕にとってかなり波乱に富んだ週末だったし、今日はタフなレースだった。良いスタートができて2つ順位をあげたし、最初のスティントでは全てがうまく行っていた。セーフティカーのタイムングは残念だったけど、良いポジションにいた。残念ながら、2回目のピットストップで問題を抱えてしまい、ニュートラルに入らなくてエンジンがストールしてしまい、ジェンソンの前に留まる必要のある重要なときにタイムを失ってしまった。そのあとはブレーキに苦労したし、それ以上戦うことはできなくて、6位でフィニッシュした。もっと良い週末にできたかもしれないけど、いろんなことが起こってもチャンピオンシップでジェンソンに1ポイント失っただけだったのでポジティブなままだよ」

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カテゴリー: ブラウンGP | F1シンガポールGP