セバスチャン・ボーデ、ギアボックス交換で5グリッド降格

2008年6月8日
フリー走行でクラッシュしたセバスチャン・ブルデーのマシン
セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)は、カナダGPでギアボックス交換により5グリッド降格が決定した。決勝レースは最後尾からのスタートとなる。

セバスチャン・ブルデーは、土曜日のフリー走行の終盤にマシンをクラッシュ。ギアボックスの交換を余儀なくされ、予選では16番手タイムを記録したが、ギアボックスの4レース使用というルールにのっとり、5グリッドの降格が決定した。

セバスチャン・ボーデ、「重要なのは一歩一歩進むこと」

2008年5月24日
セバスチャン・ブルデー
セバスチャン・ブルデーにとって、夏にはフランスGPがあるが、今週末のモナコはフランス人のボーデにとってはホームレースと同じようなものだ。モナコを走るのも初めてではない。6年前にF3000のレースで優勝した経験がある。

「6年も前のこととは思えないよ。まるで昨日のことのようだ。でも、今週末はF1カーなので、クルマから見るコースも走る感覚も全く違うと思う。今回も素晴らしい週末になればいいな。でも、現実的に考えた方がいいだろう。新車は古いクルマよりも性能的なアドバンテージはあるかも知れないけどね」

セバスチャン・ボーデ、接触によりリタイア

2008年4月28日
セバスチャン・ブルデーと妻クレア(画像)
トロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーは、レース中盤の接触で左フロントサスペンションが壊れ、リタイアとなった。

16番手からスタートしたセバスチャン・ブルデーは、ネルソン・ピケJr.と接触し、左フロントサスペンションを破損し、レースを終えた。ミラーでピケJr.を確認していたとコメントしているが、映像では明らかにピケJr.が先行してはみえた。やや楽観的過ぎたのではないだろうか。

トロ・ロッソ:スペインGP予選 ボーデは16番手

2008年4月27日
セバスチャン・ブルデー&セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
トロ・ロッソは、F1 スペインGP予選で、セバスチャン・ブルデーが16番手、セバスチャン・ベッテルが18番手だった。

STR3の投入を控え、暫定マシンで戦うトロ・ロッソ。セバスチャン・ブルデーは、Q2に進出し16番手を獲得。

一方、セバスチャン・ベッテルは、マシンのセットアップに苦しみQ1で脱落した。

セバスチャン・ボーデ、STR3でクラッシュ

2008年4月17日
初走行でクラッシュしたSTR3(画像)
セバスチャン・ブルデーは16日、公式トラックデビューを飾ったトロ・ロッソ STR3でいきなり大クラッシュを起こしてしまった。これにより、トロ・ロッソによるSTR3のテストは継続不可能となった。

バルセロナテスト3日目でやっと走行にこぎつけたトロ・ロッソの新車STR3であったが、午後の走行でセバスチャン・ブルデーはマシンをクラッシュさせた。

トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデが15位完走

2008年4月7日
15位で完走したセバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)
トロ・ロッソは、2008年F1第3戦 バーレーンGP決勝レースで、セバスチャン・ブルデーが15位、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。

セバスチャン・ブルデーは安定した走りで15位でフィニッシュし、今季初の完走を果たした。

一方のセバスチャン・ベッテルは、接触によるダメージで、1周目でレースを負えた。

トロ・ロッソ:バーレーンGP初日 ボーデが9番手

2008年4月5日
トロ・ロッソ F1 バーレーンGP初日(画像)
トロ・ロッソは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行ったが、2人のセバスチャンのコメントは対照的だった。

セバスチャン・ブルデーは2回目のセッションで9番手となる1分33秒197というタイムを記録。初めてとなるバーレーン・インターナショナル・サーキットに良い印象を抱いたようだ。

一方、セバスチャン・ベッテルは1分34秒787で20番手に終り、グリップ不足とスピードを課題に上げた。

トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデが大健闘

2008年3月17日
F1のデビューレースで大健闘したセバスチャン・ブルデー(画像)
トロ・ロッソは、新人セバスチャン・ブルデーが大健闘。最終的にボーデはリアイアとなったが、初レースでチームに貴重な2ポイントをもたらした。

18番手からのスタートとなったセバスチャン・ブルデーだったが、大荒れのレースの中で巧みなピット戦t略みせ、3度目のセーフティカーのあとは4番手を走行していた。しかし残念なことに残り3周でフェラーリ製エンジンが白煙をあげてしまった。

ボーデは、8位完走扱いとなったが、ホンダのルーベンス・バリチェロが失格になったことで7位となり、初レースで2ポイントを獲得した。

セバスチャン・ベッテルは、スタート直後の1コーナーで接触しリタイアとなった。

セバスチャン・ボーデ:インタビュー

2008年2月2日
セバスチャン・ブルデー
あなたはチャンプカーでは、常にトップのグリッドに並び、勝利することが常でした。しかし、今年は、そうはいかないでしょう。精神的にどのような準備をしていますか?
ええ、明らかにそうなるでしょう。しかし、それは私にとって大きな機会でもあります。プロドライバーとしてだけでなく、ヨーロッパに家族と戻れることは、人生において新たなステージとなるでしょう。ちょうど、チャンプカー以外でなにかをしたいと思っていました。移動するタイミングだと思っていました。アメリカでは最高の年を過ごしましたが、他のチャレンジをしなければならないときがあります。最終的にレッドブル・ファミリーの一員となり、やっとF1レースのチャンスを得たことは、私にとって最高のことでした。

セバスチャン・ボーデ ヘルメット (2008年)

2007年10月27日
セバスチャン・ブルデー ヘルメット (画像)
2008年からトロ・ロッソからF1参戦が決まったセバスチャン・ブルデーのヘルメット。2007年後半にテストに参加したときから変更はないようです。イエローとブルーのメタリックが映える、現代的で派手なデザインですね。チャンプカー時代のものにレッドブルマークを加えた程度の変更ですね。ボーデは、フランス人でなければ、もっとはやくF1に昇格できたといわれる腕の持ち主。2008年はベッテルとのWセバスチャンに注目ですね。
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