セバスチャン・ブルデー解雇!トロ・ロッソが正式発表

2009年7月16日
セバスチャン・ブルデー 解雇 決定
トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーの解雇を正式に発表した。

4度のチャンプカーチャンピオンとして、2008年にトロ・ロッソでF1に参戦したセバスチャン・ブルデーだが、わずか1年半でF1を離れることになった。

トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、「セバスチャンはチーム在籍2年目だが、パートナーシップが我々の期待に沿わなかった。そのため我々はワールドチャンピオンシップの次戦ハンガリーGPから彼を交代することにした」とのコメントを発表。

ハイメ・アルグエルスアリ 「ブルデーの仕事は終わった」

2009年7月13日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソでのセバスチャン・ブルデーの仕事は終わったと考えている。

トロ・ロッソは、ドイツGPでセバスチャン・ブルデーの将来を吟味していたが、ブルデーはマシントラブルによりリタイアに終わった。

「彼は非常に良いドライバーです」とハイメ・アルグエルスアリは語る。

トロ・ロッソ、セバスチャン・ブルデーの解雇を決断

2009年7月13日
セバスチャン・ブルデー 解雇
トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーを解雇し、ハンガリーGPでハイメ・アルグエルスアリを起用することを決断したとAUTOSPORTが報じている。

トロ・ロッソは、48時間以内にセバスチャン・ブルデーの解雇を発表するとされている。

トロ・ロッソは、すでにハイメ・アルグエルスアリの起用を決定しているが、今週末ルマンで行われるフォーミュラ・ルノー3.5が終わるまで発表を待つとみられている。

セバスチャン・ローブ 「僕の発言が誤解を生んでしまった」

2009年7月13日
セバスチャン・ローブ F1転向を否定
セバスチャン・ローブは、2010年にF1に転向することはないと説明した。

今週初め、トロ・ロッソがセバスチャン・ブルデーを解雇した場合、ローブが後任ドライバー候補になると報じられ、セバスチャン・ローブも「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

だが、セバスチャン・ローブはこの報道を否定。WRCチャンピオンのために全力を注いでおり、発言が誤解を生んでしまったことに驚いていると説明した。

シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

2009年7月13日
シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定
シトロエンは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーの後任として、セバスチャン・ローブが意欲を示したことに対し、声明を発表。今シーズン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定した。

トロ・ロッソと同じく、セバスチャン・ローブがWRCで所属するシトロエンのメインスポンサーはレッドブルであり、セバスチャン・ローブは昨年11月にレッドブルのF1マシンをテストしていた。

セバスチャン・ローブ、ブルデーのF1シートを狙う

2009年7月11日
セバスチャン・ローブ F1
WRCのチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーのシートを狙っている。

今シーズンのWRCで現在2位につけているセバスチャン・ローブは、F1へのチャンスに意欲をみせている。

セバスチャン・ローブは、数週間前にミルトンキーンズのレッドブル本部で数時間過ごしていたことが報じられている。

セバスチャン・ブルデー、ドイツGPで解雇か

2009年7月11日
セバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーがドイツGP後に解雇されるとの推測を完全に否定はしていない。

セバスチャン・ブルデーは、昨年末に佐藤琢磨とのシート争いを“チームでの経験差”で勝ち、トロ・ロッソでの2年目のシーズンを迎えた。

しかし、これまで目立った成績を上げておらず、ルーキーのセバスチャン・ブエミに上回られることも多く、トロ・ロッソが期待した進歩をみせていない。

セバスチャン・ブルデー 「ドイツGPは最後のレースではない」

2009年7月10日
セバスチャン・ブルデー
セバスチャン・ブルデーは、ドイツGPが彼のトロ・ロッソでの最後のレースになるとの報道を否定した。

フランスのメディアは、セバスチャン・ブルデーがドイツGPの後に解雇され、新たにレッドブルのリザーブドライバーとなったハイメ・アルグエルスアリがトロ・ロッソをドライブすると報じた。

しかし、ブルデーはこの報道を“噂”だと否定。この件に関して、何もチームと議論していないと語った。

セバスチャン・ブルデー、コバライネンに怒り

2009年6月22日
ブルデーとコバライネンの接触
セバスチャン・ブルデーは、イギリスGPでのヘイキ・コバライネンとの衝突に怒りを露わにした。

セバスチャン・ブルデーは、クラブ・シケインのブレーキングゾーンでコバライネンに右フロントウイングを接触。コバライネンの左リアタイヤをパンクさせ、最終的に2人揃ってリタイアとなった。

「彼は3度ラインを変えたんだ」とブルデーは語る。
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