トロロッソ・ホンダ:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 トロロッソ・ホンダ バーレーンGP
トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGPの決勝レースで、アレクサンダー・アルボンが9位、ダニール・クビアトが12位だった。

フランツ・トスト (チーム代表)
「まず何より、F1でわずか2戦目で初ポイントを獲得したアレクサンダー・アルボンを祝福したい。彼は素晴らしいパフォーマンスを披露した。特にレース終盤のタイヤのマネージングは見事だった。彼は本当に良い仕事をしたし、9位に相応しい」

ルノーF1チーム:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 ルノーF1 バーレーンGP
ルノーF1チームは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドともにパワーユニットのトラブルによってリタイアでレースを終えた。

シリル・アビテブール(チーム代表)
「非常に激しい冬を終え、我々のレースシーズンはかなり酷いスタートになった。メルボルンと同じように、バーレーンでの予選はマイナーな電気系のトラブルで大きな妥協を強いられ、それが2台に影響した」

F1 バーレーンGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2019年4月2日
F1 バーレーンGP
2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝レースが3月31日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

レースはスタートから激しい順位争いを幕を開けた。そのなかでリードを奪ったのがフェラーリのシャルル・ルクレール。トップに立った後はレースを支配し、後続に8秒以上の差をつけて独走を続けていた。しかし、残り10周でエンジンにトラブルが発生してスローダウンを余儀なくされる。

アルファロメオ・レーシング:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 アルファロメオ・レーシング バーレーンGP
アルファロメオ・レーシングは、F1バーレーンGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが7位、アントニオ・ジョビナッツィが11位で終えた。

フレデリック・ヴァスール(チーム代表)
「両ドライバーが良い戦いを見せ、我々にとって堅実なレースだった。キミは常に安定した走りでチームに多くのポイントをもたらしてくれた。アントニオも優れたパフォーマンスを見せ、ポジションを5つ上げ、ポイントに非常に近い11位でフィニッシュしている」

ハースF1チーム:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 ハースF1チーム バーレーンGP
ハースF1チームは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが13位、ロマン・グロージャンがリタイアで終えた。

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)
「非常に期待外れなレースだった。とりわけロマン(グロージャン)は1周目に誰かに追突されて事実上終わった。とにかく今日のパフォーマンスはポイントを獲得するには十分なものではなかった。予選は強力だったのでこのようなことが起こった原因調査する必要がある。その原因を見つけることに努めていく」

レーシングポイント:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 レーシングポイント
レーシングポイントは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが10位、ランス・ストロールが14位で終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「非常にタフな週末で1ポイントを獲得できたことはうれしく思う。レース序盤は思うようには進まなかった。ランスは(グロージャンとの接触により)1周目にピットに戻らなければならず、セルジオもブレーキのオーバーヒートを引き起こしていたデブリを取り除くために8周目にピットインしなければならなかった」

ウィリアムズ:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 ウィリアムズF1 バーレーンGP
ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジョージ・ラッセルが15位、ロバート・クビサが16位で完走した。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「バーレーンでもタフな午後となった。風が信じられないほど強く、非常にダスティだったため、マシンのドライブがかなり難しかった。それはどのドライバーにも当てはまることだ。我々はおおむね意図していた戦略を実行し、2台ともお互いにかなり戦うことができた」

ホンダ:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月1日
ホンダF1 バーレーンGP
2019年のF1世界選手権の2戦目となるバーレーンGPは、パワーユニット(PU)にトラブルを抱えリタイアするマシンが続いた中で、ホンダ製PUを搭載した4台がすべて完走を果たし、そのうち3台がポイント獲得を果たした。

5番グリッドからスタートしたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、スタート直後にマクラーレンのカルロス・サインツに先を行かれるものの、すぐにポジションを奪い返し、5番手で走行を続けた。

ダニエル・リカルド、ステアリングを戻さなかったのは「感電を避けるため」

2019年4月1日
F1 ダニエル・リカルド
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、パワーユニットのトラブルでマシンから降りた後にステアリングを戻さなかったのは、チームから“感電する可能性を避ける”ためにマシンに触れないように伝えられており、危険だと感じたからだと説明した。

ダニエル・リカルドは、残り数周でMGU-Kのトラブルによって1コーナーへのアプローチ時に完全にマシンの電源を落ちてコース上でストップ。レースをリタイアした。
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