岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ初優勝「時間がかかってしまい申し訳ない」

2025年8月11日
岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ初優勝「時間がかかってしまい申し訳ない」
岩佐歩夢(TEAM MUGEN)は8月10日(日)、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第8戦東北大会の決勝でポール・トゥ・ウインを達成し、シリーズ初優勝を飾った。今季初のポールポジションからスタートした岩佐歩夢は、雨のスポーツランドSUGOで終始トップを守り抜いた。

決勝日は朝から雨となり、全車がレインタイヤでセーフティカー(SC)先導スタート。6周目にレースが本格開始されると、予選2番手のサッシャ・フェネストラズ(トヨタ)がテール・トゥ・ノーズで迫ったが、岩佐歩夢は冷静なディフェンスで首位を死守した。

岩佐歩夢 待望のスーパーフォーミュラ初優勝! 2025年第8戦SUGO

2025年8月10日
岩佐歩夢 待望のスーパーフォーミュラ初優勝! 2025年第8戦SUGO
レッドブルF1のリザーブドライバーを務める岩佐歩夢が、8月10日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されたスーパーフォーミュラ第8戦で待望のスーパーフォーミュラ初勝利を挙げた。

TEAM MUGENからスーパーフォーミュラ参戦2年目を迎えている岩佐歩夢は、ポールポジションから雨天の難コンディションで複数回のリスタートに冷静に対処し、待望の初優勝。2位にはサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)、2位には福住仁嶺(Kids com Team KCMG)が続いた。

スーパーフォーミュラ 岩佐歩夢が今シーズン初ポールポジション / 第8戦

2025年8月9日
スーパーフォーミュラ 岩佐歩夢が今シーズン初ポールポジション / 第8戦
スーパーフォーミュラ第8戦の公式予選が8月9日、スポーツランドSUGOで行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が2025年シーズン初のポールポジションを獲得した。

夏らしい強い日差しが降り注ぎ、気温31度・路面温度49度というコンディションで14時に予選がスタート。SUGOは1周が短いため、Q1はA・Bの2組に分かれて10分間ずつ行われ、多くのドライバーが2度のアタックを敢行した。

ホンダF1 岩佐歩夢によるハンガロリンク走行シミュレーション動画を公開

2025年7月31日
ホンダF1 岩佐歩夢によるハンガロリンク走行シミュレーション動画を公開
レッドブルF1チームのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢が『F1 25』でハンガロリンクを攻略するシミュレーション動画をホンダF1が公開した。

“まるでカートコース”とも称されるF1ハンガリーGPの舞台、ハンガロリンクを、レッドブルF1チームのリザーブドライバーである岩佐歩夢が『F1 25』とHondaのeモータースポーツ専用シミュレーター「Honda eMS SIM-01」を用いて本格アタックした。

アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの旧型F1マシンで本格テスト実施

2025年6月23日
アービッド・リンドブラッド レーシングブルズの旧型F1マシンで本格テスト実施
レッドブル期待の若手アービッド・リンドブラッドが、レーシングブルズの2023年型マシン「AT04」を駆り、イモラで初の本格的なF1テストに臨んだ。

このテストで使用されたのは、かつて「アルファタウリ」の名で走っていた車両をカモフラージュカラーで装ったもので、リンドブラッドはレッドブル・ジュニアの同僚である岩佐歩夢とともにTPC(テスト・プログラムカー)テストを分担。F1エミリア・ロマーニャGPの舞台であるイモラ・サーキットにて、午前中はリンドブラッドがQAT04をドライブし、午後は岩佐が担当した。

マックス・フェルスタッペン F1出場停止の場合はハジャーかローソンが代役

2025年6月10日
マックス・フェルスタッペン F1出場停止の場合はハジャーかローソンが代役
マックス・フェルスタッペンがF1で1戦の出場停止処分を受けた場合、レッドブルはアイザック・ハジャーまたはリアム・ローソンのいずれかを一時的に昇格させることになる。

レッドブルは、RacingNews365に対して、現リザーブドライバーの岩佐歩夢がその場合、レーシングブルズから出走することになると確認した。

岩佐歩夢 レッドブルF1とのFP1で「チームからポジティブな評価をもらえた」

2025年4月15日
岩佐歩夢 レッドブルF1とのFP1で「チームからポジティブな評価をもらえた」
岩佐歩夢が、レッドブル・レーシングの走行を担当したF1バーレーンGPのフリー走行1回目を振り返った。

岩佐歩夢は、マックス・フェルスタッペンのレッドブルRB21でバーレーン・インターナショナル・サーキットを走行。レギュラードライバーの角田裕毅、そして、ハースF1チームのフリー走行1回目を担当した平川亮とともに日本人3人がF1のグランプリ週末に揃って走行したことはファンを沸かせた。

岩佐歩夢 F1バーレーンGP「レッドブルを運転できたのは素晴らしい経験」

2025年4月12日
岩佐歩夢 F1バーレーンGP「レッドブルを運転できたのは素晴らしい経験」
岩佐歩夢は、F1バーレーンGPのフリー走行1回目にレッドブル・レーシングの走行を担当。タイムは19番手だった。

王者マックス・フェルスタッペンのマシンを託されるというプレッシャーのかかるシチュエーションで岩佐歩夢はマシンを壊すことなく堅実な走りを披露。レッドブル・レーシングでのセッションは素晴らしい経験になったと語った。

岩佐歩夢 F1バーレーンGPのFP1に向けてレッドブル・RB21でシート合わせ

2025年4月11日
岩佐歩夢 F1バーレーンGPのFP1に向けてレッドブル・RB21でシート合わせ
岩佐歩夢は、F1バーレーンGPのフリー走行1回目の出走に向けてレッドブル・RB21でシート合わせを完了した。

バーレーングランプリのフリー走行1回目に、岩佐歩夢はマックス・フェルスタッペンに代わってレッドブル・レーシングから出走。前戦日本GPからレギュラードライバーとなった角田裕毅と同時に強豪レッドブルのマシンを走らせることが話題になっている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム