鈴鹿サーキット、アイルトン・セナ初チャンピオン30周年記念Tシャツ

2018年2月8日
アイルトン・セナ 鈴鹿市 日本グランプリ 鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキットは、2018年3月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって開催する「2018 モータースポーツファン感謝デー」で、アイルトン・セナの鈴鹿サーキットF1日本グランプリ初優勝、初ワールドチャンピオン獲得から30年を記念したオリジナルグッズを販売する。

またF1ドライバーが実際に使用したステアリングホイールやレーシングスーツ等を販売する「モータースポーツプレミアムショップ」を展開する。

ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/8Aの購入に興味?

2018年1月30日
F1 アイルトン・セナ ルイス・ハミルトン
アイルトン・セナが1993年に最後にF1モナコGPを制したF1マシン『マクラーレン MP4/8A』が今年5月11日にモナコで開催されるボナムズのオークションに出品されるが、すでに購入について大きな関心が寄せられているという。

ボナムズのモータースポーツ部門のグローバル責任者を務めるマーク・オズボーンは、すでに3名から強い問い合わせを受けているとし、そのうちの一人は有名な個人であることを示唆。ルイス・ハミルトンなのではないかとの推測が広まっている。

アイルトン・セナが最後にモナコを制したMP4/8Aがオークションに出品

2018年1月24日
アイルトン・セナ モンテカルロ市街地コース マクラーレン 1993年のF1世界選手権
アイルトン・セナが1993年に最後にF1モナコGPを制したF1マシン『マクラーレン MP4/8A』が今年5月に開催されるボナムズのオークションに出品されることが明らかになった。

アイルトン・セナは、オークションに出品されるマクラーレン MP4/8Aのシャシーナンバー6でF1モナコGPの最多勝利記録となる6勝目を達成。その記録は25年経った今もまだ破られていない。

ミカ・ハッキネン、アイルトン・セナを激怒させた一件を語る

2018年1月22日
F1 アイルトン・セナ ミカ・ハッキネン
ミカ・ハッキネンは、1993年にマクラーレンでアイルトン・セナのチームメイトとしての初レースでのある発言がセナを激怒させ、その後、二人は決して親しくなることはなかったと明かした。

一時代を築いたホンダが撤退し、マクラーレンは1993年にフォードのカスタマーエンジンを走らせることになった。アイルトン・セナは開幕戦アフリカGPの前夜になってようやくマクラーレンとの契約にサインした。

マクラーレン・セナ、最後の1台は3億円で落札・・・セナ財団へ寄付

2017年12月22日
マクラーレン F1 アイルトン・セナ
マクラーレンの顧客向けプライベート・イベントでは、熱気に満ちたオークションで激しい競りが繰り広げられ、 新モデル『マクラーレン・セナ』の最後の1台により、支援を必要とするブラジルの子供や若者のために200万ポンド(約3億円)の落札価格がアイルトン・セナ財団に寄付された。

12月10日、午前0時1分に世界公開された『マクラーレン・セナ』は、マクラーレン・オートモーティブによる、これまでで最も究極的なパフォーマンスを有するロードカー。

マクラーレン・セナ: 究極のサーキット指向型ロードカー

2017年12月12日
マクラーレン アイルトン・セナ F1
マクラーレンは、伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナの名を冠したマクラーレン史上最も究極な性能を持つロードカー『マクラーレン・セナ』を発表した。

「まったく妥協のないレベルにまで自分を高めるのだ。自分の全てを、まさに全てを捧げるのだ」-アイルトン・セナ

マクラーレン・セナは“公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル”というただ1つの目的をもって設計、デザイン、開発された。

マクラーレン、アイルトン・セナの名を冠した『マクラーレン・セナ』発表

2017年12月11日
マクラーレン アイルトン・セナ F1
マクラーレンは、伝説のF1ドライバーであるアイルトン・セナの名を冠したスポーツカー『マクラーレン・セナ(McLaren Senna)』を発表した。

マクラーレン P1をベースにした『マクラーレン・セナ』は、最高出力800ps、最大トルク800Nmを誇るを発生させる4リッター V8ツインターボエンジンをミッドシップに搭載。マクラーレン史上で最もパワフルなスポーツカーとなる。

ホンダのF1エンジニアが語る「アイルトン・セナとの思い出」

2017年11月15日
アイルトン・セナ ホンダF1
ホンダのF1エンジニア 岡田研が、アイルトン・セナとの思い出を語った。

過去に活躍した人物は、往々にして実際の働きよりも大きく評価される傾向にある。それは、現代に生きる我々が、直にその活躍を見ることができない以上、仕方のないことだと言えるだろう。

だが、アイルトン・セナの場合は違う。

エイドリアン・ニューウェイが語るアイルトン・セナの事故死への“罪悪感”

2017年11月6日
アイルトン・セナ F1 エイドリアン・ニューウェイ
エイドリアン・ニューウェイは、なぜ自分がアイルトン・セナの死について“有罪”であると感じているかについて、自らの自伝で1994年のサンマリノGPでの事故で命を落とす前にアイルトン・セナのウィリアムズに加えた変更を詳細を説明しながら語った。

ウィリアムズ FW16のチーフデザイナーだったエイドリアン・ニューウェイは、これまでにもクラッシュについての見解を示している。
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