エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1に「レッドブル初期のデジャヴ」

2025年11月3日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1に「レッドブル初期のデジャヴ」
アストンマーティンのマネージング・テクニカル・パートナーとして新体制を率いるエイドリアン・ニューウェイは、2026年の新レギュレーション導入に向けた準備を加速させている。チームの文化や人材を把握する中で、彼はかつてレッドブル加入当初に感じた「自己不信」と「惰性」の空気に似た“デジャヴ”を覚えたという。

ニューウェイは今年、レッドブル退任後にアストンマーティンへ移籍し、チームの株主でもある新職「マネージング・テクニカル・パートナー」に就任。

アストンマーティンF1技術責任者「ニューウェイは妥協を許さない完璧主義者」

2025年11月1日
アストンマーティンF1技術責任者「ニューウェイは妥協を許さない完璧主義者」
アストンマーティンF1の最高技術責任者(CTO)エンリコ・カルディーレは、エイドリアン・ニューウェイと仕事をすることについて「チーフデザイナー、ビークルダイナミクスの専門家、空力責任者が1人に集約されたようだ」と語った。

カルディーレはフェラーリからアストンマーティンに移籍し、ニューウェイとともに2026年型マシンの開発に携わっている。ニューウェイはレッドブルから移籍し、アストンマーティンの「マネージング・テクニカル・パートナー」としてチームに加わり、株式保有者としても関わる。

ランス・ストロール アストンマーティンF1決算で年俸が判明:約18億円に倍増

2025年11月1日
ランス・ストロール アストンマーティンF1決算で年俸が判明:約18億円に倍増
アストンマーティンF1チームに所属するランス・ストロールの報酬に関して、イギリスの公式企業登録機関「Companies House(企業登記局)」に提出された最新の決算書類から、その一端が明らかになった。

カナダ出身のストロールは、チームオーナーである父ローレンス・ストロール(L.S.ストルロヴィッチ)の息子であり、その関係性ゆえに、他のドライバーとは異なり彼の契約金に関する一部情報が「関連当事者取引」として開示されている。

アストンマーティンF1オーナー 「ホンダとのワークス体制で世界王者に挑む」

2025年10月31日
アストンマーティンF1オーナー 「ホンダとのワークス体制で世界王者に挑む」
アストンマーティンF1は、2026年にチーム史上初めてのワークス体制でシーズンを迎える。その準備が進む中で、チームオーナーのローレンス・ストロールは、明確な目標を改めて口にした──「我々の使命は世界チャンピオンになることだ」。

カナダの実業家であるストロールは、2018年にフォースインディアを買収し、アストンマーティンの名のもとに再編して以降、チームをトップコンテンダーへと押し上げるべく投資を続けてきた。新しいシルバーストーンの本社施設が稼働し、2026年に向けて体制が固まりつつある。

アストンマーティンF1、ジャック・クロフォードを2026年サードドライバーに起用

2025年10月29日
アストンマーティンF1、ジャック・クロフォードを2026年サードドライバーに起用
アストンマーティンF1チームは、ジャック・クロフォードを2026年シーズンのサードドライバー(リザーブドライバー)に起用することを発表した。この役割により、クロフォードは来季の全レースでチームのリザーブドライバーを務めることになる。

20歳のクロフォードは、2024年にチームのヤングドライバーデベロップメントプログラムに加入して以来、すでにF1マシンで2000km以上の走行を積み重ねてきた。

角田裕毅の去就に暗雲 アストンマーティンF1来季リザーブにクロフォード決定

2025年10月29日
角田裕毅の去就に暗雲 アストンマーティンF1来季リザーブにクロフォード決定
アストンマーティンF1チームは、ジュニアプログラム所属のジャック・クロフォードを2026年シーズンのリザーブ(サード)ドライバーに起用すると発表した。20歳のクロフォードは来季、全戦でチームに帯同し、シミュレーター作業や開発支援を担う見通しだ。

一方で、ホンダとの関係を軸にアストンマーティン入りの可能性が取り沙汰されていた角田裕毅にとっては、この発表が大きな打撃となった。レッドブルでの去就が不透明な中、角田のF1キャリア継続に暗雲が漂っている。

フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場

2025年10月28日
フェルナンド・アロンソに同僚爆笑 F1メキシコGPにルチャマスク姿で登場
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPのドライバーズパレードに緑のルチャドール(メキシコの覆面レスラー)マスクを着用して登場し、会場を大いに沸かせた。

マスクにはチームカラーのグリーンが施され、さらにバイザーまで取り付けられており、メキシコ文化への敬意をユーモアたっぷりに表現した姿だった。

フェルナンド・アロンソ F1メキシコGP決勝「FIAが何も見ていないのは2回目」

2025年10月28日
フェルナンド・アロンソ F1メキシコGP決勝「FIAが何も見ていないのは2回目」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1メキシコGP決勝のオープニングラップで一部ドライバーがコーナーをカットして順位を上げたにもかかわらず、FIAが何の対応も取らなかったことに不満を示した。

レース序盤、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を含む5台のマシンがターン1〜3でコースを外れた。ルクレールはすぐにランド・ノリスへポジションを返したが、その他のドライバーには警告もなく、アロンソは「不公平だ」と憤った。

アストンマーティンF1、2024年コスト上限で軽微な手続き違反を認める

2025年10月25日
アストンマーティンF1、2024年コスト上限で軽微な手続き違反を認める
アストンマーティンは、2024年のF1コストキャップに関して軽微な手続き上の違反を認め、FIAと「受諾違反協定(Accepted Breach Agreement)」を締結したことが明らかになった。

Crash.netによると、問題は2024年3月31日の提出期限までに会計書類の署名が1つ欠けていたことに起因していた。書類自体はすでに完成しており、必要な署名が整い次第、完全に監査済みの文書を再提出したという。アストンマーティンはこの手続き上の不備をFIAに逐次報告しており、状況を透明に共有していた。

ランス・ストロールは「F1引退を考えたが父に説得された」 ドルゴヴィッチ暴露

2025年10月22日
ランス・ストロールは「F1引退を考えたが父に説得された」 ドルゴヴィッチ暴露
フェリペ・ドルゴヴィッチは、自身がどれほどアストンマーティンF1チームのシートに近づいていたかを明かした。2022年F2王者のドルゴヴィッチによると、ランス・ストロールが2024年にF1を続けない可能性があり、「非常に接近した状況だった」という。

ブラジルのポッドキャスト番組『Na Ponta dos Dedos』で語ったところによると、ストロールは過去数年にわたって何度かF1引退を考えたが、最終的には父でありチームオーナーのローレンス・ストロールに説得されて思いとどまったという。
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