フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」

2026年1月4日
フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」
フェルナンド・アロンソは、自身がF1で2度目、そして最後のワールドタイトルを獲得してから今季で20年になるという事実について、「正直、頭が追いつかない」と率直な心境を明かした。

2006年、当時ルノーに所属していたアロンソは、フェラーリのミハエル・シューマッハとの壮絶なタイトル争いを制し、最終的に13ポイント差で連覇を達成した。シューマッハが5年間にわたって築いてきた支配を終わらせたその快挙は、アロンソが今後何年にもわたってF1の中心的存在になることを予感させるものだった。

アロンソが語る「ホーナー不要論」 アストンマーティンF1が選んだ明確な道筋

2026年1月2日
アロンソが語る「ホーナー不要論」 アストンマーティンF1が選んだ明確な道筋
アストンマーティンF1は、2026年F1新時代を見据えた組織再編を進めるなかで、ひとつの大きな噂と距離を置いた。長年レッドブルを率いてきたクリスチャン・ホーナーの加入説だ。

ホーナーは2025年夏、20年にわたるレッドブルでの体制に終止符が打たれて以降、パドック最大の「空席」となっている存在で、現在はアルピーヌが有力な行き先として取り沙汰されている。一時はアストンマーティンF1の名も噂に浮上したが、チーム内部ではすでに方向性が固まっている。

アストンマーティン、ホンダF1エンジン搭載の2026年マシン『AMR26』を初始動

2025年12月31日
アストンマーティン、ホンダF1エンジン搭載の2026年マシン『AMR26』を初始動
アストンマーティンは、シルバーストンでの冬季シャットダウンを前に、2026年F1マシン「AMR26」の初回ファイアアップを実施したことを明らかにした。

チームは、車両とホンダのエンジニアがファイアアップ作業を行う様子を映した映像を公開。既存の各コンポーネントが組み合わされ、初めて一体として作動する瞬間を迎え、ファクトリー内からは拍手が起こった。

アストンマーティンF1が2026年にライバルのコピーを拒む理由「基準へ」

2025年12月30日
アストンマーティンF1が2026年にライバルのコピーを拒む理由「基準へ」
アストンマーティンは、2026年に向けて非常に野心的な技術体制を整えつつある。

アストンマーティンの最高技術責任者エンリコ・カルディレは、フェラーリ時代の経験を踏まえながら、なぜF1ライバル、とりわけ古巣フェラーリのやり方を単純にコピーすることに慎重であるべきかを語った。

ホンダ、2026年のアストンマーティンF1提携初年度は「基礎固めの年」

2025年12月28日
ホンダ、2026年のアストンマーティンF1提携初年度は「基礎固めの年」
ホンダは、2026年から始まるアストンマーティンF1とのパートナーシップを前に、その初期目標を明らかにした。ホンダ・レーシング(HRC)代表の渡辺康治が語っている。

ホンダは2021年末をもってF1から正式に撤退したが、その後もレッドブルが使用するパワーユニットのIP提供という形でF1への関与を続けてきた。その契約は2025年シーズン終了をもって完了し、ホンダは2026年からアストンマーティンとともにフルワークス体制でF1に復帰する。

ローレンス・ストロール 「ホンダF1には時間を与える。期待は非常に高い」

2025年12月27日
ローレンス・ストロール 「ホンダF1には時間を与える。期待は非常に高い」
ローレンス・ストロールは今、近年に行ってきた巨額の投資を踏まえて冷静さを説いている。勝つためのすべてのピースが揃っていると認めつつも、結果を出すには時間が必要だという考えだ。そのため、ホンダにも新たな現実に適応するための時間を与えるとしている。

モータースポーツでも人生でも、優先順位や時間に対する捉え方は人それぞれだ。わずかな時間も無駄にせず結果を求める者もいれば、時間をかけて種をまき、土壌を整え、適切な時期に実を収穫しようとする者もいる。

マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼがアストンマーティンF1移籍?

2025年12月27日
マックス・フェルスタッペンの相棒ランビアーゼがアストンマーティンF1移籍?
マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアであり、親しい相棒でもあるジャンピエロ・ランビアーゼが、アストンマーティンから上級職として引き抜きを受けていることが分かった。『The Race』が報じている。

ランビアーゼの去就は、アブダビGP後にフェルスタッペンとの無線で感情的なやり取りがあったことから憶測を呼んでいた。タイトルには届かなかったレース後、ランビアーゼは「誇りに思っていい、胸を張れ」と語り、フェルスタッペンは「最後にもう一度、誰がボスかを示した」と応じた。

ホンダがF1をやめなかった理由 渡辺康治が語るアストンマーティンとの覚悟

2025年12月26日
ホンダがF1をやめなかった理由 渡辺康治が語るアストンマーティンとの覚悟
ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)の社長である渡辺康治が、ホンダがF1参戦を継続する理由、アストンマーティンに魅力を感じた点、そしてこのパートナーシップの最終目標について語った。

ホンダは2015年から2017年にかけてマクラーレンにパワーユニットを供給したが、性能と信頼性の問題から、マクラーレンはルノーへ移行した。2018年にトロ・ロッソと組み、状況は改善し、2019年からはレッドブルと提携。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」

2025年12月25日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、アストンマーティンF1プロジェクトの成功を疑っていない。視線はすでに2026年に向いているが、それが即座の成功につながるかどうかについては慎重だ。

2025年シーズンを通して、フェルナンド・アロンソはたびたび2026年への期待を口にしてきた。アストンマーティンのAMR25は、アロンソとチームメイトのランス・ストロールにとって、好結果を狙えるだけのパフォーマンスを断続的にしか与えなかったが、チームの目標は単なるポイント獲得にとどまらない。

ホンダ、アストンマーティンF1でニューウェイと再会「頻繁に意見を交換」

2025年12月24日
ホンダ、アストンマーティンF1でニューウェイと再会「頻繁に意見を交換」
ホンダは、8シーズンにわたるレッドブル陣営との関係を終え、2026年からはアストンマーティンF1への単独パワーユニット供給を開始する。日本メーカーにとって、この新たなパートナーシップは大きな転換点となる。

このタイミングでアストンマーティンの技術部門は大幅な再編を迎えている。2025年初頭には、長年レッドブルでマシン設計を率いてきたエイドリアン・ニューウェイが加入し、2026年にはチーム代表職を引き継ぐ予定となっている。
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