ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念

2026年1月10日
ホンダのバッテリー技術が鍵を握る?アストンマーティンF1に囁かれる懸念
エイドリアン・ニューウェイ率いるアストンマーティンとホンダの“F1スーパー・チーム”は、2026年に向けて理想的な要素をすべて備えているように見える。大幅なレギュレーション刷新の年に、自由裁量でマシンを設計できる立場。

新たなワークスエンジンを供給するのは、成功の歴史を持つホンダ。ドライバーには史上最高峰の世界王者の一人が控え、背後には潤沢な資金を持つパートナーがいる。近年のオフシーズンにSNS上で期待が膨らんでいるのも無理はない。

フェルナンド・アロンソが示唆 2026年F1は“頭脳戦”が勝敗を左右する

2026年1月9日
フェルナンド・アロンソが示唆 2026年F1は“頭脳戦”が勝敗を左右する
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズンから導入される新レギュレーションにより、レースの様相が大きく変わると見ている。電動パワーの比重が増す新世代パワーユニットでは、単純な速さだけでなく、エネルギーの使い方や判断力がこれまで以上に重要になるという。

経験豊富なアロンソは、エネルギーデプロイを巧みに使うことで、予想外の結果を引き寄せることが可能になると指摘する一方で、単に頭を使って中団で生き残るレースには満足しない姿勢も明確にしている。

アストンマーティン・ホンダF1 AMR26に新たな手応え「かなり良い理解がある」

2026年1月8日
アストンマーティン・ホンダF1 AMR26に新たな手応え「かなり良い理解がある」
アストンマーティンは、2026年F1シーズンがどのようなものになるかについて、すでに「かなり良い理解」を得ているという。

まだ勢力図のどこに位置するかを正確に把握しているわけではないが、マイク・クラックは、どのサーキットがチームに合い、どのサーキットが不利になるかは把握していると述べた。

エイドリアン・ニューウェイ 「内通者」を味方にアストンマーティンF1を改革

2026年1月8日
エイドリアン・ニューウェイ 「内通者」を味方にアストンマーティンF1を改革
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンF1で大規模な変革を推し進めている。その原動力のひとつとなっているのが、シルバーストンのファクトリー内部にいる“内通者”だ。

この人物は、工場内の実際の運営状況や職場の空気を定期的にニューウェイへ伝えており、それが技術部門を中心とした抜本的な改革を引き起こしている。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行

2026年1月8日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、2026年F1シーズンを見据え、エイドリアン・ニューウェイ設計によるアストンマーティンの最新マシンをサーキットでテストした。ニューウェイは昨年アストンマーティンに加わり、2026年の新レギュレーション導入に向けた開発作業を本格化させている。

67歳のニューウェイは、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルなどで通算26のタイトル獲得に関わってきた、F1史上屈指の名デザイナーとして知られる。

ランス・ストロール 2026年F1レギュレーションの方向性は「少し悲しい」

2026年1月6日
ランス・ストロール 2026年F1レギュレーションの方向性は「少し悲しい」
ランス・ストロール(アストンマーティンF1チーム)は、2026年F1レギュレーションで示されている現在の方向性について、「少し悲しい」と率直な思いを口にした。

2026年からF1は大規模なレギュレーション刷新を迎える。空力面では新しいコンセプトが導入され、パワーユニットも完全に新設計となる。物議を醸してきたMGU-Hは廃止され、電動出力は内燃機関と同等の50/50まで引き上げられる見通しだ。

エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い

2026年1月6日
エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い
エンリコ・カルディレは、フェラーリで培われた長い歴史と完成されたプロセスを離れ、アストンマーティンF1で“ゼロから築く組織”に挑んでいる。

勝利を目指す情熱は同じでも、文化、意思決定、そしてチームの成長段階は大きく異なる。確立された基準をなぞるのではなく、自らが新たな基準になる──カルディレはその思想とともに、2026年F1レギュレーションを見据えたアストンマーティンF1の現在地と長期的な改革の方向性を語った。

アストンマーティンとホンダの2026年F1シーズンに向けた“秘密兵器”

2026年1月5日
アストンマーティンとホンダの2026年F1シーズンに向けた“秘密兵器”
2023年シーズン序盤8戦で躍進を遂げた後、アストンマーティンF1チームは2シーズンにわたり中団に低迷してきた。タイトル獲得を目標に掲げるチームにとって、これらの結果は満足できるものではなかった。

アストンマーティンの流れを変えるため、チームオーナーのローレンス・ストロールは一連の重要な人材獲得を主導した。シルバーストンのチームには、エイドリアン・ニューウェイ、エンリコ・カルディーレ、そしてアンディ・コーウェルといった重鎮が加わっている。

フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1におけるチーム代表の顔ぶれが変化している現状について、「いまのF1は以前とは違う」と語った。近年は、ビジネス畑出身ではなく、技術バックグラウンドを持つ人物がチームを率いるケースが増えており、その流れが契約交渉のあり方にも影響を与えているという。

かつてのF1では、チームのトップが競技面とビジネス面の双方を統括するのが一般的だった。

フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」

2026年1月4日
フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」
フェルナンド・アロンソは、自身がF1で2度目、そして最後のワールドタイトルを獲得してから今季で20年になるという事実について、「正直、頭が追いつかない」と率直な心境を明かした。

2006年、当時ルノーに所属していたアロンソは、フェラーリのミハエル・シューマッハとの壮絶なタイトル争いを制し、最終的に13ポイント差で連覇を達成した。シューマッハが5年間にわたって築いてきた支配を終わらせたその快挙は、アロンソが今後何年にもわたってF1の中心的存在になることを予感させるものだった。
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