2026年05月のF1情報を一覧表示します。

アルボンのカナダGP“マーモット事故”にPETAが声明 F1に野生動物対策を要求

2026年5月27日
アルボンのカナダGP“マーモット事故”にPETAが声明 F1に野生動物対策を要求
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が2026年F1カナダGPのプラクティス中にマーモットと接触した事故を受け、動物愛護団体PETAがFIAとF1に対し、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの野生動物対策を強化するよう求めた。

アルボンはコース上に現れたマーモットを避けようとしたが、接触を避けきれず、FW48は大きなダメージを受けた。この影響でスプリント予選への準備にも支障が出た。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」

2026年5月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」
2026年F1カナダGPでは、スタート直前のタイヤ選択が序盤の展開を大きく左右した。雨が落ちたジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは決勝前に乾き始めていたが、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリをインターミディエイトでスタートさせる大胆な判断を下した。

しかし、フォーメーションラップの時点で両ドライバーは無線でタイヤ選択への懸念を訴えており、ノリスが一時トップに立ったものの、すぐに判断ミスが明らかになった。

オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」

2026年5月26日
オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、2026年F1カナダGPでアレクサンダー・アルボンと接触し、レース後に謝罪の言葉を口にした。

インターミディエイトタイヤでスタートしたピアストリは、1周目終了時点でスリックタイヤへ交換。しかし路面コンディションに苦しみ、11周目のヘアピンでウィリアムズのアルボンに追突。アルボンはそのままリタイアとなり、ピアストリには10秒加算ペナルティが科された。

アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」

2026年5月26日
アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」
アストンマーティン・ホンダF1にとって、2026年F1カナダGPは結果以上に“前進”を確認できた週末となった。

フェルナンド・アロンソは決勝でリタイアに終わったものの、ホンダ側はパワーユニットの改善に一定の手応えを得ており、さらに改良版“スペックB”投入時期について初めて具体的な見通しを示した。

F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任

2026年5月26日
F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任
プラマック・レーシングは、ロス・ブラウンが同社の取締役会に加わったことを発表した。

F1で複数のタイトル獲得と要職を経験してきたブラウンは、今後、チーム代表パオロ・カンピノティの戦略アドバイザーとして、MotoGPパドックでその知見を生かすことになる。

ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」

2026年5月26日
ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」
2026年F1カナダGPで、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが繰り広げた激しい首位争いが、新世代パワーユニット論争の象徴的なシーンとなった。

電動出力への依存増加を巡って批判も出ている2026年F1レギュレーションだが、ラッセルは「むしろ今のPUだからこそ素晴らしいバトルが可能になっている」と反論。来季以降に検討されている“60対40”への出力配分変更案にも疑問を呈した。

2026年F1カナダGP決勝 22人のドライバーが語る明暗「勝者と敗者の本音」

2026年5月26日
2026年F1カナダGP決勝 22人のドライバーが語る明暗「勝者と敗者の本音」
2026年F1カナダGP決勝は、メルセデス勢による激しい首位争いと、変化する路面コンディションに翻弄された波乱のレースとなった。

アンドレア・キミ・アントネッリが4連勝を達成し、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが表彰台を獲得。一方でジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、フェルナンド・アロンソら有力勢がリタイアに終わった。

インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得

2026年5月26日
インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得
2026年の第110回インディアナポリス500の賞金総額が、史上最高額となる3090万6400ドル(約49億1418万円)に達した。

初優勝を飾ったメイヤー・シャンク・レーシング w/カーブ・アガジャニアンのフェリックス・ローゼンクヴィストは、優勝賞金として過去最高の434万ドル(約6億9000万円)を獲得した。

レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」

2026年5月26日
レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」
レッドブル・レーシングは2026年F1カナダGP決勝で、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得し、アイザック・ハジャーも5位入賞を果たした。チームにとっては、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台獲得となる歴史的な週末となった。

フェルスタッペンは序盤から安定したレースを展開し、終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。ハジャーも2度のペナルティを受けながら上位を維持し、ダブル入賞に貢献した。
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