2021年02月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1 「2022年のホンダのF1エンジン計画はまだ生きている」

2021年2月3日
レッドブルF1 「2022年のホンダのF1エンジン計画はまだ生きている」
レッドブルF1は、ライバルチームが2022年からのF1エンジンの“凍結”に同意し、ホンダのF1エンジンを使い続けることができると確信している。

レッドブルF1の上層部は、2021年にホンダがF1から撤退した後、ホンダの事業を引き継ぐという計画を進めるためにはF1エンジンの開発を凍結することが唯一の方法だと主張している。

メルセデスF1、2021年F1マシン『W12』を3月2日に発表

2021年2月3日
メルセデスF1、2021年F1マシン『W12』を3月2日に発表
メルセデスF1は、2021年F1マシン『W12』を3月2日にオンラインで披露することを発表した。

今年、F1タイトル8連覇を狙うメルセデスF1は、2021年の新車が『W12』と呼ばれることをすでに発表していた。そして、2月2日(火)の朝にソーシャルメディアで新車を1か月後の3月2日に公開することを発表した。

レッドブル、AFコルセと組んで2021年のDTMに2台体制で参戦

2021年2月2日
レッドブル、AFコルセと組んで2021年のDTMに2台体制で参戦…アルボンはアルファタウリF1カラー
レッドブルは、AFコルセと組んで2021年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦することを発表。レッドブルF1のリザーブドライバーであるアレクサンダー・アルボン、リアム・ローソン、ニック・キャシディーをドライバーに起用し、2台のフェラーリ488 GT3EVOを走らせる。

先月、レッドブルはF1チームのリザーブドライバーとなったアレクサンダー・アルボンが、レッドブル・ジュニアチームのリアム・ローソンとともにDTMに参戦することを発表。

ハースF1、2021年F1マシン『VF-21』で開発トークンを使用せず

2021年2月2日
ハースF1、2021年F1マシン『VF-21』で開発トークンを使用せず
ハースF1チームは、すでに開発の焦点全体を2022年シーズンに向けているいる。そのため、2021年F1マシン『VF-21』の開発にトークンは使用得ず、はルール変更に準拠するための必要最低限の変更しか行われないとチーム代表のギュンター・シュタイナーは語る。

ハースF1チームの2020年F1マシン『VF-20』は、新型コロナウイルスのパンデミックによる財政的な圧迫のため、シーズンを通して最小限の開発しか行われなかった。

ルイス・ハミルトンなくしてメルセデスF1の成功はなかった?

2021年2月2日
ルイス・ハミルトンなくしてメルセデスF1の成功はなかった?
元F1チームオーナーであるエディ・ジョーダンは、契約条件で合意に至っていないメルセデスF1が、ルイス・ハミルトンに代えてジョージ・ラッセルを起用しても、同じレベルの成功を享受できると考えているとすれば、それは“思い違い”だと語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、まだメルセデスとの新しい契約に合意していない。バーレーンでのプレシーズンテストまで6週間を切ったこともあり、その遅れの背景にある理由について多くの憶測を引き起こしている。

マクラーレンF1、MCL35Mは歴史的なオレンジ&白のカラーリング?

2021年2月2日
マクラーレンF1、MCL35Mは歴史的なオレンジ&白のカラーリング?
マクラーレンF1は、2021年F1マシン『MCL35M』でブルース・マクラーレン時代の歴史的なオレンジ×ホワイトのカラーリングを纏うかもしれないと噂になっている。

2017年、ロン・デニスを解任したマクラーレンは、シルバーから歴史的なオレンジにカラーリングを変更。シャシー名称も「MP4」から「MCL」に変更し、翌年にはマクラーレンの重要なカラーリングである“パパイヤオレンジ”を復活させた。

「ボッタスが2021年にハミルトンを倒すチャンスはない」と元F1ドライバー

2021年2月2日
「ボッタスが2021年にハミルトンを倒すチャンスはない」と元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガー
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、2021年にバルテリ・ボッタスが7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンを倒す“チャンスはない”だろうと語る。

ルイス・ハミルトンはまだメルセデスF1との契約を更新していないが、先週、バルテリ・ボッタスは、それが誰であっても2021年にメルセデスF1のチームメイトを“倒すことを目標としている”と宣言した。

メルセデスF1 「レッドブルとホンダF1の計画ために凍結を支持する」

2021年2月2日
メルセデスF1 「レッドブルとホンダF1の計画ために凍結を支持する」
メルセデスF1は、2022年のレッドブルのホンダF1エンジン計画をサポートするために開発の凍結を支持すると語る。

レッドブルは、F1から撤退するホンダのF1エンジンオペレーションを引き継ぐ計画は、ライバルチームが2022年のエンジン開発の“凍結”をサポートするかどうかに完全に依存していると述べている。

ファン・マヌエル・コレア、ARTと契約して2021年にFIA-F3でレース復帰

2021年2月2日
ファン・マヌエル・コレア、ARTと契約して2021年にFIA-F3でレース復帰
2019年のFIA-F2スパ大会でアントワーヌ・ユベールの命を奪ったクラッシュで重傷を負ったファン・マヌエル・コレアが、2021年にARTグランプリと契約してFIA-F3でレース復帰を果たすことが発表された。

21歳のファン・マヌエル・コレアは、2019年8月にスパ・フランコルシャンで開催されたFIA-F2のレース1でアントワーニ・ユベールが命を落とした多重クラッシュに巻き込まれて両脚を複雑骨折。26回にわたる手術を受けた。
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