2019年01月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、2019年F1マシン『MCL34』を2月14日に発表

2019年1月4日
F1 マクラーレン MCL34
マクラーレンは、2019年F1マシン『MCL34』をバレンタインデーの2月14日(木)にお披露目することを発表した。

昨年、ホンダからルノーにF1エンジンを変更して表彰台争いを目標にしていたマクラーレンだが、序盤にシャシーの空力面に根本的な問題が発覚したことで開発に行き詰まり、コンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

レッドブル 「ダニール・クビアトは2019年にトロロッソの助けになる」

2019年1月4日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2017年にダニール・クビアトを解雇した理由、そして、2019年にトロロッソ・ホンダのドライバーとして3度目のチャンスを与えるに至った経緯を説明した。

2015年にレッドブル・レーシングに昇格したダニール・クビアトは、チームメイトのダニエル・リカルドよりも速さを見せるレースもあったが、翌年は同じマシンに乗るリカルドよりも0.5秒遅いタイムを示すようになった。

ダニエル・リカルド 「ルノーをF1での“次のレベル”に引き上げたい」

2019年1月4日
F1 ダニエル・リカルド ルノーF1
ダニエル・リカルドは、2019年に移籍するルノーをF1で“次のレベル”に引き上げる手助けをしたいと語る。

ダニエル・リカルドは、F1キャリアで7勝を挙げたレッドブル・レージングを離れ、今年からルノーに移籍することを発表。そのニュースは多くの人々を驚かせた。

ザウバー 「良いニュースの“スパイラル”がキミ・ライコネンを引き寄せた」

2019年1月4日
F1 ザウバー キミ・ライコネン
ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、昨年の良いニュースの“スパイラル”がキミ・ライコネンにチームに加入する動機を与える鍵となったと考えている。

2017年に1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載していたザウバーは、夏に2018年に向けて計画していたホンダとのエンジン契約をキャンセルし、フェラーリの最新仕様のエンジンを使用する新しい契約にサインした。

ロバート・クビサ 「F1復帰よりF1に留まることの方がチャレンジ」

2019年1月4日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサは、F1に復帰することよりも、2019年以降もF1に留まることの方が大きなチャレンジだと語る。

2011年のプレシーズンにラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースへのカムバックを果たす。

「F1復帰は簡単にはいかないだろう」とロバート・クビサは Telewizja Polska にコメント。

「ホンダのF1エンジンが突然良くなるとは思えない」とヴィルヌーヴ

2019年1月4日
F1 ホンダF1
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、2019年シーズンのホンダのF1パワーユニットに疑問を抱いており、レッドブル・レーシングがトップを争えるとは思っていないと語る。

ホンダがトロロッソと大きな前進を示したことで、多くの人々は2018年にルノーの信頼性に苦しめられたレッドブル・レーシングが、今年、メルセデスやフェラーリとトップを争うことができると考えている。

マクラーレン 「ランド・ノリスには成長のための時間を与える」

2019年1月3日
F1 マクラーレン ランド・ノリス
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年F1デビューを果たすランド・ノリスに輝くための時間を与えるつもりだと語る。

苦しい戦いを強いられているマクラーレンは、2016年に現役GP2チャンピオンとしてF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンを解雇。後任として昨年のF2を2位で終えたルーキーのランド・ノリス(19歳)を起用する。

ミハエル・シューマッハ、50歳の誕生日

2019年1月3日
F1 ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハが、1月3日(木)に50歳の誕生日を迎えた。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、2013年12月29日にフランス・グルノーブルのメリベル・リゾートでスキーを楽しんでいる最中に転倒して頭を岩に強打して頭部に重傷を負い、現在もスイスの自宅で療養を続けている。

キミ・ライコネン、F1デビューレースから見せた神経の図太さ

2019年1月3日
F1 キミ・ライコネン ザウバー
かつてザウバーで理学療法士を務めたジョセフ・レーベラが、2001年にキミ・ライコネンのF1デビューレースでの逸話を披露した。

ペーター・ザウバーは、ジュニア・フォーミュラで23戦の経験しかなかったルーキーのキミ・ライコネン(当時21歳)を起用するというリクスを冒した。F3を経験せずにF1に参戦することについて関係者から批判の声もあり、FIAは4戦限定の仮のスーパーライセンスしか与えなかった。
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