F1 マクラーレン ランド・ノリス
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年F1デビューを果たすランド・ノリスに輝くための時間を与えるつもりだと語る。

苦しい戦いを強いられているマクラーレンは、2016年に現役GP2チャンピオンとしてF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンを解雇。後任として昨年のF2を2位で終えたルーキーのランド・ノリス(19歳)を起用する。

ザク・ブラウンは、ランド・ノリスが適応できるよう時間を与えるつもりだと語る。

「F1はかなり過酷な環境だ。我々は期待を管理し、3レース後ではなく、判断を下していく必要がある。スポーツとしてそうするのはかなり早い。間違いなく、彼は成長するための時間を与えられることになるだろう」とザク・ブラウンは Sun にコメント。

2019年にランド・ノリスのチームメイトを務めるのはカルロス・サインツとなる。

「プレッシャーの高い環境であり、F1で誰もが最初にすることはチームメイトと自分を比較することだ。その一方で、我々は彼らがお互いにクリーンに競い合ってくることを期待している。そして、時々、お互いを測る必要があるのは確かだ」とザク・ブラウンは付け加えた。

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カテゴリー: ランド・ノリス | マクラーレン