2016年01月のF1情報を一覧表示します。
カルロス・サインツ「チームオーダーなしでフェルスタッペンと戦いたい」
2016年1月7日

2015年にカルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンという2人の新人ドライバーをデビューさせたトロ・ロッソだが、そのどちらに対しても、レース中にチームメイトを先に行かせるようにという無線による指示が出されることがあった。
フェルナンド・アロンソ、F1カレンダーの拡大に賛成
2016年1月7日

FIAが、2016年に史上最多となる21戦のF1カレンダーを承認。アゼルバイジャンで開催されるF1ヨーロッパGPが追加され、ホッケンハイムでF1ドイツGPが復活する。
ミック・シューマッハ、フェラーリ系チームのプレマと契約間近?
2016年1月7日

昨年、ミック・シューマッハは、ファン・アメルスフールト・レーシングからドイツF4に参戦し、シングルシーターレースでデビューを飾った。
Kolner Express は、ミック・シューマッハがイタリアのシリーズに参戦することを望んでおり、マネージャーのザビーネ・ケームがプレマと交渉していると報道。
セバスチャン・ベッテル 「タイトルを目標にするには早すぎる」
2016年1月6日

今週、フェラーリのセルジオ・マルキオンネCEOは、3月の開幕戦での勝利を始め、タイトル獲得という目標を掲げた。
2015年にメルセデス以外で唯一優勝を飾ったセバスチャン・ベッテルは、フェラーリが昨年大きく前進したことには同意する。
キミ・ライコネン 「タイトルを争えるかどうかは新車次第」
2016年1月6日

だが、キフェラーリが2014年から2015年シーズンに向けて大きく進歩をしたのは“明白”だと、キミ・ライコネは考えている。
「どん視点から見ても、前年よりチームは大きく強さを増した」
フェラーリ 「2016年の目標はF1タイトル奪取」
2016年1月6日

フェラーリは4日(月)にミラノ証券取引所で株式を公開したが、初日には思ったほどの値がつかずに終了した。
スージー・ヴォルフ、女性のためのモータースポーツプログラムを主導
2016年1月6日

元ウィリアムズのテストドライバーであり、DTMレーサーだったスージー・ヴォルフは、昨年11月にモータースポーツからの引退を発表した。
スージー・ヴォルフは、1月14日〜16日にバーミンガムのNECで開催されるイベントに英国モータースポーツ協会とともに出席する。
ハース 「グロージャンとの契約が信用の獲得に役立った」
2016年1月6日

近年、新規参入するF1チームは、存続に苦戦を強いられており、フェラーリと緊密な技術パートナーシップがあるとはいえ、ハースの将来のF1での生存能力には疑問が投げかけられている。
ヨス・フェルスタッペン、息子のためにレースを引退
2016年1月6日

90年代にミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン(43歳)は、先週、今年のル・マン24時間レースへの参戦を諦めたことを明らかにしていた。
「今回はプログラムが合わなかった」とヨス・フェルスタッペンは述べていた。