セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが2016年のタイトル候補としてシーズンに臨むという見方に注意を促した。

今週、フェラーリのセルジオ・マルキオンネCEOは、3月の開幕戦での勝利を始め、タイトル獲得という目標を掲げた。

2015年にメルセデス以外で唯一優勝を飾ったセバスチャン・ベッテルは、フェラーリが昨年大きく前進したことには同意する。

「フェラーリと自分自身は、難しい一年の序盤に準備を整えることができた」とセバスチャン・ベッテルは TZ に述べた。

「誰も3勝を上げるなんて予想してなかった」

「でも、重要なことは、僕たちが持っていた一貫性を示せたことだし、僕たちは正しい方向に向かっている」

「それでも、まだやらなければならないことはたくさんあるし、僕たちが開始した場所を忘れてはいけない。序盤は少しラフだったけど、今はスムーズになっている」

「ゆっくりと段階的に全てがまとまってきていると思う」

「もちろん、来年は最大の結果を目指したいという誘惑は大きい。でも、僕たちはあらゆる小さなステップを踏んでいくということを忘れてはいけない」

「昨年の冬、チーム内に大きな変動があった。新たに多くの人々が加入し、ポジティンが変わった人もたくさんいた。それは時間がかかるプロセスだ」

「2016年はもっと良い一年になることを期待しているけど、予想するにはまだあまりに早すぎる」

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / スクーデリア・フェラーリ