2011年02月のF1情報を一覧表示します。

ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2011年)

2011年2月25日
ニック・ハイドフェルド ヘルメット
ニック・ハイドフェルドの2011年のヘルメット。負傷したロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGPのレースドライバーを務めることになったハイドフェルド。偶然とは言え、ヘルメットは新生ロータス・ルノーのブラック&ゴールドのカラーリングに完全にマッチしている。

ニック・ハイドフェルド 「チャンスを掴まなければなかった」

2011年2月25日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドは、ロバート・クビサの代役を引き受ける決断をするまで相当悩み抜いたと述べた。

ロバート・クビサがラリーで重傷を負ったことで、ロータス・ルノーGPは代役としてニック・ハイドフェルドを起用することに決定した。

ニック・ハイドフェルドは2011年のシートを獲得できていなかったが、負傷した元チームメイトの代役を務めることにためらいもあったと述べた。

レッドブル 「ベッテルとならフェラーリのような伝説のチームになれる」

2011年2月25日
セバスチャン・ベッテル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリの移籍を本気で考えてはいないと確信している。

ここ最近セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリでドライブしたい気持ちがあることを何度も述べていた。

「全てのドライバーはそれを夢見るものだ」と現在のフェラーリのドライバーを務めているフェルナンド・アロンソは La Gazzetta dello Sport にコメント。

ウィリアムズ、マイケル・ケインズとパートナー契約

2011年2月25日
ウィリアムズ マイケル・ケインズ
ウィリアムズは、マイケル・ケインズと2011年シーズンのパートナーシップを発表。24日(木)に行われたFW33のカラーリング発表の場では、早速マイケル・ケインズのスペシャルメニューが振る舞われた。

イギリスで最も称賛されるシェフのひとりであるマイケル・ケインズは、2006年は接客産業サービスでMBEを受賞、2007年には「AA Chef's Chef of the Year」に選出されている。また英国一のレストランと称されるGidleigh Park Hotelの首席料理長を務め、12年にわたってミシュランの2つ星を獲得している。

ウィリアムズ、2011年仕様のレーシングスーツを披露

2011年2月24日
ウィリアムズ 2011年 カラーリング
ウィリアムズは、2011年仕様のレーシングスーツを披露した。

ウィリアムズは24日(木)、イギリスのチーム本拠地で2011年の正式カラーリングを発表。

新しいカラーリングが施されたFW33とともにパストール・マルドナドが2011年仕様のレーシングスーツに身を包んで参加した。

ウィリアムズ、パストール・マルドナドを高く評価

2011年2月24日
パストール・マルドナド
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、これまでのパストール・マルドナドのパフォーマンスに感銘を受けていると述べた。

「彼がこれまでの短いテストで行った仕事は非常に良い」とサム・マイケルはコメント。

「好感をもっていることのひとつは、初テストの直後にフランク(ウィリアムズ)とパトリック(ヘッド)にも言ったのだが、生まれ持った才能だ」

ウィリアムズ、2012年のフライホイール式KERS搭載を示唆

2011年2月24日
ウィリアムズ
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、今後フライホイール式KERSを使用する可能性を完全には否定していない。

ウィリアムズは、2009年にKERSが導入された際に、唯一フライホール式KERSを開発してきたが、今年はパッケージング的な理由でバッテリー式KERSでシーズンをスタートする。

ウィリアムズ、FW33のカラーリングを発表

2011年2月24日
ウィリアムズ FW33
ウィリアムズは、2011年マシン「FW33」のカラーリングを発表した。

これまでのテストではネイビーの暫定カラーリングを仕様していたウィリムズだが、24日(木)にオンラインでFW33のカラーリングを発表。テクニカルディレクターのサム・マイケルがウィリアムズ FW33の技術解説を実施した。

ヴィタントニオ・リウッツィ、契約状況で板ばさみ

2011年2月24日
ヴィタントニオ・リウッツィ
ヒスパニア・レーシングのシート獲得を目指しているヴィタントニオ・リウッツィだが、フォース・インディアとの契約でやっかいな状況にいるようだ。

ヴィタントニオ・リウッツィは、契約が残っているにも関わらずフォース・インディアのシートを失ったが、 Turun Sanomat によるとまだフォース・インディアとの契約は生きているという。
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