レッドブル:フェルスタッペンが見事な3位表彰台 / F1ブラジルGP

2016年11月14日
レッドブル F1 ブラジル 結果
レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが3位、ダニエル・リカルドが8位だった。

マックス・フェルスタッペン (3位)
「今日は『エキサイティング』の一言に尽きると思う。ターン3のアウトサイドからニコをオーバーテイクのは本当に楽しかった。あそこでは少しグリップが多かったように思う」

マックス・フェルスタッペン 「誰がタイトル争いをしていようが関係ない」

2016年11月13日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、メルセデスのドライバーがタイトル争いをしているとしても自分のアプロートを変えるつもりはないとし、彼らの一人が“立派なチャンピオン”になりたいのであれば、全員とレースをするべきだと述べた。

メルセデスのモータースポーツ責任者は、マックス・フェルスタッペンの父であるヨス・フェルスタッペンに、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのタイトル争いを台無しにするような事故を起こさないよう息子にアドバイスしてほしいと連絡した。

レッドブル:フェラーリとのバトルに備える / F1ブラジルGP 予選

2016年11月13日
レッドブル F1 ブラジル 予選
レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「最後の自分のラップにはちょっとがっかりしている。僕の前に誰かが飛び込んでくるとは思っていたので、キミが僕の前にいるのは大きなサプライズではなかった。変なセッションだった。Q1とQ2はいい感じだったけど、そのあとは新品タイヤから得られるグリップにあまり満足できなかった」

レッドブル:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月12日
レッドブル F1 ブラジル
レッドブルは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムだった。

ダニエル・リカルド (5番手)
「今日はとても暑かった。タイヤが苦しいと感じるくらいにね。思ったように速くなかった。今日のロングランでは終盤に力強さを感じられなかったけど、一旦路面が冷えたら状況は全く異なってくると思う。おそらく予想していたメルセデスに近づいているし、クルマからはまだ引き出せるものがある」

【動画】 レッドブル、“わずか2秒間”のF1ピットストップを解説

2016年11月7日
F1 ピットストップ 動画
レッドブルが、F1のピットストップ作業を動画で解説した。

コンマ数秒を争うF1では、ピットストップの作業時間が重要になっている。タイヤ交換は、クルーによって作業が細分化されている。

タイヤ1本にはホイールガンナー、タイヤを外す人、タイヤを取り付ける人の3名が配置され、左右のフロントタイヤのタイヤを外すクルーの腕にはストップマーカーが装着されている。

ピレリ、2017年F1ウェットタイヤのテストを完了

2016年11月5日
ピレリ 2017 F1 ウェットタイヤ
ピレリは、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたり2017年F1ウェットタイヤのテストを実施。テストはレッドブルが担当し、ピエール・ガスリーがステアリングを握った。

テストは今月2日と3日に行われ、ピエール・ガスリーは、人工的にウェット状態にされたトラックで286周(約1500km)を走行。

ピエール・ガスリー、2017年はスーパーフォーミュラに参戦?

2016年11月4日
ピエール・ガスリー
レッドブルは、2017年にピエール・ガスリーをスーパーフォーミュラに参戦させるために複数のチームと交渉していると報じられている。

ピエール・ガスリーは、2017年のトロ・ロッソのドライバー候補だったが、チームはダニール・クビアトをもう一年続投することに決定。ピエール・ガスリーの来季の活動はまだ不明となっている。

レッドブル 「我々のチームにいた頃のベッテルとは違う」

2016年11月1日
セバスチャン・ベッテル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがF1メキシコGPの決勝レースで、レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに罵声を浴びせたことで処罰を受けないようなら「驚きだ」と語っている。

セバスチャン・ベッテルは、ポジションを譲らなあったマックス・フェルスタッペンに苛立ち、チーム無線でチャーリー・ホワイティングに暴言を吐いた。レース後にベッテルはそれを謝罪している。

ダニエル・リカルド、ベッテルの暴言連発に「フラストレーションを抱え過ぎ」

2016年11月1日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、元チームメイトであるセバスチャン・ベッテルのF1メキシコGPでの無線は行き過ぎていたと指摘する。

レース終盤、マックス・フェルスタッペンを追いかけていたセバスチャン・ベッテルは、フェルスタッペンがコースを飛び出したにもかかわらず、ポジションを譲らずにチェッカーフラッグを受けたことに不満を訴えていた。
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