マックス・フェルスタッペン デイトナ24時間参戦を検討「ぜひ走りたい」

2026年5月31日
マックス・フェルスタッペン デイトナ24時間参戦を検討「ぜひ走りたい」
マックス・フェルスタッペンが、2027年のデイトナ24時間レース参戦を視野に入れていることを明かした。すでにニュルブルクリンク24時間レースへの強い関心を示しているフェルスタッペンだが、次なる挑戦としてアメリカの伝統的耐久レースにも興味を抱いている。

2026年のニュルブルクリンク24時間レースではメルセデスAMG GT3をドライブし、優勝争いを展開。

フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」

2026年5月29日
フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」
フォードは、2026年F1カナダGPでマックス・フェルスタッペンが3位に入ったことで、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台を獲得した。フォードの名がF1の表彰台に戻ったのは、ジョーダン・フォードのジャンカルロ・フィジケラが2003年ブラジルGPで優勝して以来、22年ぶりとなる。

フォード・レーシングのグローバルディレクターを務めるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルおよびレッドブル・パワートレインズとの提携が順調に進んでいると強調。

レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」

2026年5月29日
レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、ジャンピエロ・ランビアーゼが将来的にマクラーレンのチーム代表に就任することを目指して移籍すると改めて主張した。

マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとして長年コンビを組み、近年はレッドブルの上級職も兼任していたランビアーゼは、2028年からマクラーレンへ移籍することが決定している。

マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」

2026年5月29日
マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」
マックス・フェルスタッペンのF1将来判断は、再び先送りされることになりそうだ。2027年F1レギュレーション変更をめぐる政治的な抵抗が強まり、レッドブルのエースは今後「数週間」で状況を見極める考えを示した。

フェルスタッペンはモントリオールで、2026年以降もF1に残る方向へ傾いているとみられていた。現行レギュレーションの極端な電動化比重を緩和する案が、FIAと関係者の間で支持を得ていたためだ。

レッドブルF1代表 フェルスタッペン父とヴォルフの会談に反応「深い意図はない」

2026年5月28日
レッドブルF1代表 フェルスタッペン父とヴォルフの会談に反応「深い意図はない」
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再燃する中、レッドブルF1のチーム代表ローラン・メキースが、カナダGPのパドックで目撃されたヨス・フェルスタッペンとトト・ヴォルフの会談について「特別な意図はない」と火消しに追われた。

モントリオールのメルセデスのモーターホーム前で、ヨス・フェルスタッペンとメルセデスF1代表トト・ヴォルフが会話を交わす様子は、多くのカメラと関係者の視線を集めた。

アイザック・ハジャー レッドブルF1での成功に自信「長くここにいるつもり」

2026年5月28日
アイザック・ハジャー レッドブルF1での成功に自信「長くここにいるつもり」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、自身がマックス・フェルスタッペンの“次の犠牲者”になるつもりはないと断言した。

2026年シーズンのF1で大きな注目を集めている21歳のフランス系アルジェリア人ドライバーは、これまで数多くのチームメイトを苦しめてきたフェルスタッペンの隣で健闘を続けている。

レッドブルF1代表 セットアップ論争を歓迎「マックスの“言っただろ”も必要」

2026年5月27日
レッドブルF1代表 セットアップ論争を歓迎「マックスの“言っただろ”も必要」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、F1カナダGPで浮き彫りになったセットアップ方針を巡るマックス・フェルスタッペンとの意見の違いについて、「チームが前進するために必要なプロセス」だと擁護した。

モントリオールでは、レッドブルが導入したアップグレードの真価が問われていた。予選ではマックス・フェルスタッペンが6番手に沈み、依然として競争力不足への懸念が残ったが、決勝では追い上げを見せ、チームに今季初表彰台をもたらした。

レッドブルF1加入ロザートが語るフェルスタッペン親子「ヨスは本物のアウトロー」

2026年5月27日
レッドブルF1加入ロザートが語るフェルスタッペン親子「ヨスは本物のアウトロー」
マックス・フェルスタッペンと父ヨス・フェルスタッペンの“内側”を知る人物が、レッドブルF1の新体制に加わった。

フェラーリ黄金期を支え、2026年からレッドブルのコンサルタントに就任したジーノ・ロザートは、ポッドキャスト番組『Pitstop』でフェルスタッペン親子との関係を赤裸々に語り、ヨスについて「本物のアウトローだ」と表現した。

マックス・フェルスタッペン 2027年F1規則に警告「このままなら精神的に無理」

2026年5月27日
マックス・フェルスタッペン 2027年F1規則に警告「このままなら精神的に無理」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1レギュレーションで導入されるパワーユニットのエネルギー運用をめぐり、2027年に予定される調整案が承認されなければ「精神的に無理」だと警告した。

提案されている変更は、内燃機関と電動要素の出力配分を60対40に見直すもので、現時点では原則合意にとどまっている。承認には関係者間の合意が必要であり、2027年からの導入が保証されているわけではない。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」

2026年5月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」
2026年F1カナダGPでは、スタート直前のタイヤ選択が序盤の展開を大きく左右した。雨が落ちたジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは決勝前に乾き始めていたが、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリをインターミディエイトでスタートさせる大胆な判断を下した。

しかし、フォーメーションラップの時点で両ドライバーは無線でタイヤ選択への懸念を訴えており、ノリスが一時トップに立ったものの、すぐに判断ミスが明らかになった。

レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」

2026年5月26日
レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」
レッドブル・レーシングは2026年F1カナダGP決勝で、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得し、アイザック・ハジャーも5位入賞を果たした。チームにとっては、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台獲得となる歴史的な週末となった。

フェルスタッペンは序盤から安定したレースを展開し、終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。ハジャーも2度のペナルティを受けながら上位を維持し、ダブル入賞に貢献した。

アイザック・ハジャー F1カナダGP決勝5位「クルマは速いけど扱いが難しい」

2026年5月26日
アイザック・ハジャー F1カナダGP決勝5位「クルマは速いけど扱いが難しい」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は2026年F1カナダGP決勝を5位でフィニッシュし、再び力強いパフォーマンスを披露した。

スタートでは好発進を決め、一時は4位争いにも加わったハジャー。しかし、本人はレース中を通してマシンへの自信を持てず、「昨日のような感覚はなかった」と振り返った。

フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」

2026年5月25日
フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1カナダGP決勝で3位表彰台を獲得し、今季初表彰台を記録した。

予選後にはマシンへの不満を口にしていたフェルスタッペンだったが、決勝では安定したレースを展開。終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。

マックス・フェルスタッペン F1カナダGP予選「何かが完全におかしい」

2026年5月24日
マックス・フェルスタッペン F1カナダGP予選「何かが完全におかしい」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1カナダGP予選で6番手に終わった後、自身のマシンに何が起きているのか「まったく分からない」と困惑を隠さなかった。

前戦マイアミGPではアップグレード投入によって高い競争力を見せていたレッドブルだが、モントリオールでは一転して苦戦。フェルスタッペンは予選中からチームラジオで繰り返し不満を訴え、特にストレートスピード不足に強い苛立ちを示していた。

アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」

2026年5月24日
アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、F1カナダGP予選でQ2最速タイムを記録しながらも、最終的に7番手に終わったことについて「トップ3に入るべきだった」と悔しさを露わにした。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた予選で、アイザック・ハジャーはQ1から好ペースを披露。Q2ではトップタイムを記録し、数時間前のスプリントで苦戦していたレッドブル・レーシング勢とは対照的に、RB26のパフォーマンス向上を印象づけた。
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