セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白

2026年1月7日
セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白
セルジオ・ペレスは、レッドブル在籍時にヘルムート・マルコが自身のために手配した心理学者の費用が、1時間あたり6000ポンド(約126万円)という“天文学的”な額だったことを明かした。しかも、その請求書を支払ったのはチームではなく、マルコ本人だったという。

このエピソードは、現在キャデラックF1チームのドライバーであるペレスが出演したポッドキャスト番組「Cracks Podcast」で語られたものだ。

ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」

2026年1月6日
ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」
20年以上にわたりレッドブルの若手育成を率いてきたヘルムート・マルコは、数多くの才能をF1へと導いてきた。その中でも、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンは、彼自身が送り出した「最も特別な存在」だという。

82歳のオーストリア人であるマルコは、かつてフォーミュラ3000に自らのチームを運営していた経験も持ち、若手ドライバーの才能を見抜く目には定評がある。

フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露

2026年1月6日
角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露
元レッドブルのセルジオ・ペレスは、かつてのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンの隣に座る後任ドライバーたちが成功しないことを最初から理解していたと主張した。ペレスは、レッドブルにおける“2台目”の構造的な難しさについて、あらためて踏み込んだ証言を行っている。

ペレスは現在、2026年F1シーズンに向けてキャデラックF1での活動を進めるなか、ポッドキャスト「Oso Traca」のインタビューに出演し、レッドブル時代を振り返った。

レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速

2026年1月5日
レッドブルF1 2026年に“白縁ロゴ”復活でRB22リバリー憶測が加速
マックス・フェルスタッペンが所属するレッドブル・レーシングは、2026年F1シーズン開幕を前にチームロゴのアップデートを発表した。発表は、ライバルのメルセデスが新年早々に新たなチームアイデンティティを公開した翌日のことだった。

2025年シーズン、レッドブルはコンストラクターズランキングで3位に終わり、2020年以来初めて無冠でシーズンを終えた。ドライバーズタイトルも、最終戦アブダビでランド・ノリスにわずか2ポイント差で及ばなかった。

エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達

2026年1月4日
エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達
レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズは、注目を集めてきたハイパーカー「RB17」の最終デザインを公開した。これは、伝説的空力技術者であるエイドリアン・ニューウェイの指揮のもと構想された、サーキット専用マシンの完成形だ。

ニューウェイはすでにアストンマーティンに移籍しているが、RB17プロジェクトには引き続き深く関与しており、現在は初期テストとミルトンキーンズでの生産準備が進められている段階にある。

角田裕毅の後任ハジャーにレッドブルF1代表が期待「これは到達点ではない」

2026年1月4日
角田裕毅の後任ハジャーにレッドブルF1代表が期待「これは到達点ではない」
レッドブルF1チーム代表のローラン・メキースは、2026年F1シーズンに向けて、角田裕毅に代わってマックス・フェルスタッペンの新たなチームメイトとなるアイザック・ハジャーに対する自身とチームの期待を明かした。

フランス人のハジャーは、多くのドライバーが短期間で去っていったことから“呪われたシート”とも揶揄されるポジションに足を踏み入れる。過去に起用され、結果が出ないまま放出されてきた前任者たちの記憶は、今もなお多くの人の脳裏に残っている。

フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地

2026年1月4日
フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地
フォードのテクニカルパートナーとしての支援を受けるレッドブルは、2026年F1レギュレーションに向けた自社製パワーユニット開発で順調な前進を見せていると、フォード側が明らかにした。

フォード・モータースポーツのグローバルディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンにとって重要な意味を持つアップデートとして、レッドブル・レーシングの2026年F1パワーユニット開発状況について語った。

マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”

2026年1月3日
マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”
マックス・フェルスタッペンが、2025年F1シーズン中にかつてのレッドブルのチームメイトであるセルジオ・ペレスとヘルメットを交換する形で再会していたことが明らかになった。

4度のワールドチャンピオンは、2026年にキャデラックF1からF1に復帰するペレスに向け、ヘルメットのバイザーに特別なメッセージを書き残している。

角田裕毅の分岐点 レッドブルF1昇格が運命を変えた瞬間

2026年1月3日
角田裕毅の分岐点 レッドブルF1昇格が運命を変えた瞬間
角田裕毅にとってレッドブル・レーシングに中途昇格するという決断は、大きな見返りがある一方で、すべてを失うリスクも伴っていた。その挑戦は、結果的に彼のF1キャリアを終わらせるものになったのかもしれない。

レッドブルのジュニアドライバーがトップチームに昇格するとき、そこにはひとつの共通したパターンがある。彼らは「他の誰も成し遂げられなかったことを自分ならできる」と自信を見せ、そして“毒杯”を飲むことになる。
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