アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」

2026年5月24日
アイザック・ハジャー F1カナダGP予選「トップ3に入れたはずだった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、F1カナダGP予選でQ2最速タイムを記録しながらも、最終的に7番手に終わったことについて「トップ3に入るべきだった」と悔しさを露わにした。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた予選で、アイザック・ハジャーはQ1から好ペースを披露。Q2ではトップタイムを記録し、数時間前のスプリントで苦戦していたレッドブル・レーシング勢とは対照的に、RB26のパフォーマンス向上を印象づけた。

マックス・フェルスタッペン「2027年もF1継続」 レッドブル残留には含み

2026年5月23日
マックス・フェルスタッペン「2027年もF1継続」 レッドブル残留には含み
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、オランダ紙『De Telegraaf』の独占インタビューで、2027年もF1参戦を続ける意思を明言した。一方で、将来的な所属チームについては「急ぐ必要はない」と語り、レッドブル残留を断言することは避けた。

2026年F1カナダGPを前に行われたロングインタビューで、フェルスタッペンは2027年以降の将来、GTレース参戦への思い、父親としての考え方、そして元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤへの不満まで率直に語った。

フェルスタッペン F1カナダGPスプリント予選「ペダルから足が浮いていた」

2026年5月23日
フェルスタッペン F1カナダGPスプリント予選「ペダルから足が浮いていた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を7番手で終えた。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット特有の激しいバンピーな路面に苦しみ、RB22の挙動に強い不満を示した。

フェルスタッペンはポールポジションを獲得したジョージ・ラッセルから0.5秒以上遅れを取っており、メルセデス、マクラーレン、フェラーリとの差を痛感するセッションとなった。

アイザック・ハジャー F1カナダGPスプリント予選「グリップがあっても使えない」

2026年5月23日
アイザック・ハジャー F1カナダGPスプリント予選「グリップがあっても使えない」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を8番手で終えた。チームメイトのマックス・フェルスタッペンに近い位置で戦えたことには手応えを示した一方で、RB22の深刻なバウンシングに不満を漏らした。

前戦マイアミGPではフェルスタッペンとの差が大きかったハジャーだが、今回はSQ3進出を果たし、最終的にはフェルスタッペンのすぐ後ろにつけた。

フェルスタッペンのメルセデスF1移籍説再燃 父ヨスとトト・ヴォルフが会談

2026年5月23日
フェルスタッペンのメルセデスF1移籍説再燃 父ヨスとトト・ヴォルフが会談
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が、2026年F1カナダGPのパドックで再び熱を帯びている。

舞台となったのはメルセデスのホスピタリティエリアだ。Sky F1の中継中、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフと、フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンが談笑する様子が映し出され、パドック内では“メルセデス移籍説”が再燃する形となった。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」

2026年5月22日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、レッドブルF1が将来的な獲得候補として自身に関心を示しているとの報道について、「光栄」と受け止めつつも、現時点で具体的な接触はないと明かした。

カナダGPのパドックで語ったピアストリは、現在のマクラーレンに強い満足感を示しており、将来的なタイトル争いへの期待も口にしている。一方で、レッドブル側ではマックス・フェルスタッペンの将来に不透明感が残っており、“ポスト・フェルスタッペン”を見据えた動きとして注目を集めている。

レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」

2026年5月21日
レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」
レッドブル・レーシングがマイアミGPで投入したアップデートに手応えを示した。2026年F1シーズン序盤は表彰台争いに届かない苦しい展開が続いているが、テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、マイアミで導入したパッケージが「明確な前進」だったと評価している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、今季も上位争いを維持することを目指して開幕を迎えた。

フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」

2026年5月21日
フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測について、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、レッドブルを離れる可能性は低いとの見方を示した。

フェルスタッペンは先週末、ニュルブルクリンク24時間レースに出場。クルサードは、その挑戦を許容するレッドブルの姿勢こそが、フェルスタッペンをチームにとどめる最大の理由だと語っている。

F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索

2026年5月21日
F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索
クリスチャン・ホーナーの去就問題やBYD参戦観測が浮上する中、F1パドックでは今度はレッドブルの“2チーム体制”そのものにメスを入れる動きが加速している。

マクラーレンCEOのザク・ブラウンがFIAに対してマルチチームオーナーシップ禁止を要求したことで、レーシングブルズ売却問題は単なる政治論争ではなく、F1全体の構造改革へと発展しつつある。

フェルスタッペン昇格にホーナーは猛反対 マルコが明かすレッドブルF1秘話

2026年5月20日
フェルスタッペン昇格にホーナーは猛反対 マルコが明かすレッドブルF1秘話
マックス・フェルスタッペンが2016年スペインGPでレッドブル昇格初戦優勝を飾ってから10年。レッドブルの育成責任者を長年務めたヘルムート・マルコが、当時のドライバー交代劇の内幕を振り返った。

当時トロロッソでチームメイトだったカルロス・サインツも昇格候補だったが、マルコは迷わずフェルスタッペンを選択。しかし、その決断にはクリスチャン・ホーナーの強い反対があったという。

フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」

2026年5月20日
フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」
フォードは、2030年以降のF1パワーユニット規則をめぐる議論の中で、V8エンジン復活の可能性に前向きな姿勢を示した。

FIAとF1は、2026年F1レギュレーション導入後の次世代エンジン構想について検討を進めており、完全持続可能燃料を前提に、電動比率を抑えたハイブリッドV8案が現実味を帯び始めている。

マックス・フェルスタッペン “Maxipedia”の異名 GT界も驚く知識量と適応力

2026年5月20日
マックス・フェルスタッペン “Maxipedia”の異名 GT界も驚く知識量と適応力
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1カナダGPまでのインターバル期間を利用して参戦したニュルブルクリンク24時間レースで、GTレース界のベテランドライバーたちを驚かせた。

自身の「フェルスタッペン・レーシング」名義で参戦したフェルスタッペンは、メルセデスAMG GT3を駆り、ルーカス・アウアー、ダニ・フンカデラ、ジュール・グーノンとチームを結成。

マックス・フェルスタッペンのニュル敗因 “攻めすぎ”説をチームメイトが一蹴

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペンのニュル敗因 “攻めすぎ”説をチームメイトが一蹴
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースで終盤まで首位を争いながらも、ドライブシャフトのトラブルによって優勝を逃した。しかし、その原因がフェルスタッペンの“攻めすぎ”にあったのではないかという見方について、チームメイトたちは明確に否定している。

フェルスタッペンは2026年仕様のメルセデスAMG GT3でニュルブルクリンクに参戦。レース終盤までトップを快走していたが、ダニエル・ジュンカデラがステアリングを握っていた際にマシンがトラブルに見舞われ、大きく後退した。

角田裕毅 ケイナとの“親密ショット”公開 日本でのF1オフ時間を満喫

2026年5月19日
角田裕毅 ケイナとの“親密ショット”公開 日本でのF1オフ時間を満喫
角田裕毅(レッドブル)が、日本帰国中のプライベートショットを公開し、ファンの間で話題となっている。

F1マイアミGPからF1カナダGPまでの約3週間のインターバル期間を利用して日本に滞在している角田裕毅。先日は相撲観戦の様子もSNSで公開されていた。

今回、Instagramストーリーに投稿された写真では、ケイナと寄り添う自然体の姿を披露。リラックスした雰囲気の1枚となっている。

マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」
フォードは、マックス・フェルスタッペンの去就が不透明な状況でも、F1参戦へのコミットメントは揺るがないと強調した。

2026年からレッドブルと提携してF1に参戦するフォードは、新レギュレーション時代を見据えてプロジェクトを進行中だ。しかし、フェルスタッペンは新世代マシンや技術規則の方向性に懸念を示しており、自身の将来についても不透明な空気が漂っている。
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