小林可夢偉 開幕直前インタビュー
2010年3月9日

可夢偉、あなたは一人前のレースドライバーとして初のF1フルシーズンを始めようとしています。あなたのチームは、バドックで流行仕掛け人になるかもしれませんね・・・
9歳でカートを始めたときからF1に行きたいと思っていた。ずっと僕の夢だった。チームに関しては、僕は誰の真似もしたくはない。常に自分のスタイルを探している。トップにたどり着きたいなら、自分自身に嘘をついてはいけない。
小林可夢偉:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

小林可夢偉 (BMWザウバー)
「バーレーンでは、GP2アジアのレースで2008年と2009年に2回勝っているし、2009年にはF1でテストをしている。とてもよく知っているサーキットでシーズンをスタートするのは好ましいことだ。トラックはかなり素晴らしいし、全てのコーナーを気に入っている」
小林可夢偉 「バーレーンに向けての準備はできている」
2010年3月1日

小林可夢偉
「今日は技術的な問題によって期待していた走行距離を走り込むことができなかった。それでも、最初のレース週末に向けて様々な手順を練習できたので、僕にとっては良い一日だった。昨日も言ったように、僕にとってそれらは非常に重要だし、改善できたと思う。バーレーンに向けての準備はできていると思う」
小林可夢偉 「完璧な一日だった」 (F1ヘレステス最終日)
2010年2月21日

小林可夢偉
「ヘレスでのテスト最終日には本当に満足している。僕たちにとって完璧な一日だった。コンディションも理想的だったし、マシンにトラブルもなく、117周を走りこんで、たくさんのデータを収集することができた。マシンのセットアップに関して進歩を遂げることができた。これからデータを分析して、次のバルセロナでのテストに向けて適切な判断をするつもりだ」
小林可夢偉、マシントラブルにもポジティブ (F1ヘレステスト)
2010年2月20日

小林可夢偉
「もちろん、完璧な一日ではなかったけど、技術的な問題は開幕戦よりも今起きてくれた方がいい。限られた数しか走行できなかったけど、明日の基礎になるいくつかのことを学ぶことができた」
小林可夢偉 「常に表彰台を狙えるポジションにいたい」
2010年2月12日

ザウバーは前回のヘレステストでフェラーリに次ぐパフォーマンスをみせており、小林可夢偉はヘレステスト2日目に最終ラップでトップタイムを記録した。
小林可夢偉は、まだ経験が浅いため優勝できるは思ってはいないが、ビッグチームがぐらついたときに表彰台を奪い取れるポジションにいたいと語る。
小林可夢偉 ヘルメット (2010年)
2010年2月6日

小林可夢偉の2010年のヘルメット。今年、ザウバーで初のF1フル参戦を果たす可夢偉のヘルメットは「日本」を意識したデザイン。サイドには“日の丸”が入れられ、カラーリングも朱色、紫、白に金色のラインを採用し、“和”を意識させる。白と朱色の部分には光によって浮かび上がる和的なデザインがなされている。サイドの「スカルプD」のスポンサーロゴは可夢偉にのみ入れられている。トップの「可夢偉」の文字も健在。 アライ製。
小林可夢偉 Q&A:ザウバーでの初テストを終えて
2010年2月4日

ザウバーでの初日はいかがでしたか?
僕たちにとって本当に素晴らしいスタートになったし、クルマにはまったく問題がなかった。僕にとって初日だったし、マシンの感覚は本当に良かった。僕たちがどこにいるかを言うのは難しい。結果はかなり良いラップタイムだったけど、新しいレギュレーションやレッドブルのような他チームはまだ来ていないので難しいね。でも本当に良いスタートが切れた。
小林可夢偉が2番手タイム 「楽しい一日だった」:F1テスト2日目
2010年2月3日

小林可夢偉
「楽しい一日だった。クルマに問題はなかったし、多くのマイレージをカバーできた。クルマの感触はいいね。ドライビングやチームとの作業もとても楽しかった。みんなにとって厳しい冬だったけど、彼らは良い仕事をしたと思う。彼らに感謝したい。今は残りのテスト機会のために一生懸命作業を続けることが重要だ」
小林可夢偉、ザウバーデビューを果たす
2010年2月2日

ザウバーは、前日にペドロ・デ・ラ・ロサが2番手タイムをみせるなど好調な滑り出しをみせており、小林可夢偉のパフォーマンスにも期待がかかる。
やや遅れてトラックに出て行った小林可夢偉は、現在10周の走行を終えた時点で1分13秒486と上々の滑り出し。

