佐藤琢磨、今シーズン自己ベストの4位フィニッシュ (インディカー)

2014年8月25日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第17戦ソノマの決勝レースを4位でフィニッシュした。

予選20番手の佐藤琢磨は、最後列の1つ前であるグリッド10列目からスタート。レース中盤の30周目付近でも上位進出ができていなかった彼らは、フルコースコーション中に燃料補給のピットストップを繰り返し、レース再開後に少しでも長い距離を走ることでチャンスをつかむ作戦に出た。

佐藤琢磨、ソノマの予選は20番手 (インディカー)

2014年8月24日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第17戦ソノマの予選を20番手で終えた。

佐藤琢磨は、午前中のプラクティスで1分18秒8442、午後のプラクティス2で1分19秒5128を記録し、2セッションの総合で13番手につけていた。

ソフトタイヤを使うことのできる予選に向けてセッティングを変更した佐藤琢磨は、第1セグメント第2グループでの戦いで1分18秒4104のベストタイムをマーク。今週末の自己ベストとはなったが、第2セグメントへの進出はならず。

佐藤琢磨 「苦しいレース展開となったことは本当に残念」

2014年8月21日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー 第16戦 ミルウォーキーのレース週末を振り返った。

ベライゾン・インディカー・シリーズのミルウォーキー戦も、佐藤琢磨にとっては不本意な結果に終わった。2014年シリーズでいく度となく経験した絶望的な事態こそ起きなかったが、力強くレースを戦うために必要なちょっとした運もとうとう巡ってこなかった。

佐藤琢磨、ミルウォーキーの決勝レースは15位 (インディカー)

2014年8月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第16戦ミルウォーキーの決勝レースを15位で終えた。

予選10番手だった佐藤琢磨は、最初のスタートへと加速していったターン4でリアを大きくスライドさせ、18番手まで後退。フルコースコーションが1度しか出されなかったレースでは遅れを取り戻すのが大変難しく、辛抱強く走り続け、ピットストップでセッティング変更を施してマシンを改善したが、15位でのゴールとなった。

サイモン・パジェノ、ホンダのF1テストドライバー就任を目指して交渉

2014年8月4日
サイモン・パジェノ
F1復帰にむけたホンダのテストドライバー候補が報じられている。

Racer は、ホンダエンジンを搭載してインディカーに参戦するサイモン・パジェノは、2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰する前に冬にホンダエンジンを搭載したマシンでF1テスト実施するために交渉中だと報じられた。

佐藤琢磨、接触&ガス欠も18位完走 (インディカー)

2014年8月4日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第15戦ミッドオハイオの決勝レースを18位で終えた。

21番グリッドの佐藤琢磨は、得意のスタートでポジションを上げたが、その直後に目の前でアクシデントが発生し、マシンにダメージを受けた。それでもピットでフロントウイングを交換してレースへと復帰。上位陣とピットタイミングを変えてチャンスを作り出す作戦だったが、32周目にガス欠でストップ。インディカーのセーフティクルーたちにけん引されてピットに戻った。

佐藤琢磨、スピンを喫して予選21番手 (インディカー)

2014年8月3日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第15戦 ミッドオハイオの予選でスピンを喫し、21番手から決勝に挑むことになった。

佐藤琢磨は、ミッドオハイオで2010年に予選3番手、2011年に決勝4位という成績を残している。事前に行ったテストで好感触を得ていた佐藤琢磨は、得意のウエットコンディションとあって上位グリッド獲得が期待できる状況だった。

佐藤琢磨、プラクティス初日に3番手タイムをマーク (インディカー)

2014年8月2日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第15戦 ミドオハイオのプラクティス初日に3番手タイムをマークした。。

ホンダ・インディ200のプラクティス初日は、晴天のもと、ミドオハイオ・スポーツカー・コースで行なわれた。

午前中のセッションで12番手となった佐藤琢磨は、午後のセッションで3番手へと躍進。しかも、午前中からタイムを伸ばしたドライバーは佐藤琢磨を含めてたったの5人しかいなかった。

佐藤琢磨 「とうとう、僕の悪運も尽きたようです」

2014年7月23日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、ダブルヘッダーでトロントで開催されたインディカー第13・14戦のレース週末を振り返った。

トロントで行なわれたベライゾン・インディカー・シリーズのダブルヘッダー戦において、No.14 AJフォイト・レーシング・ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨はレース2で5位フィニッシュを飾り、今シーズン・ベストの成績を挙げた。これまで6戦続けて信じられないような不運に見舞われ、完走を果たせなかった佐藤琢磨にとっては何よりも嬉しい結果だったといえる。
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