佐藤琢磨 「レース中のペースはとてもよかった」

2014年4月16日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2014年 インディカー第2戦 ロングビーチのレース週末を振り返った。

あのロングビーチでの劇的なインディカー・シリーズ初優勝から1年。カリフォルニア州の市街地コースを舞台に繰り広げられた2014年ベライゾン・インディカー・シリーズの第2戦で、佐藤琢磨は56周目の多重クラッシュに巻き込まれた不運なドライバーのひとりとして名前を連ねることになった。

佐藤琢磨、多重アクシデントに巻き込まれてリタイア (インディカー)

2014年4月14日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、2014年 インディカー第2戦ロングビーチの決勝レースをリタイアで終えた。

昨年のロングビーチでキャリア初優勝を飾った佐藤琢磨は、15番手からレースをスタート。序盤には後退を喫した佐藤琢磨だったが、1回目のピットストップでソフトタイヤを装着するやペースを上げ、多重アクシデント発生前には10番手まで順位を回復させていた。

佐藤琢磨、15番グリッドからロングビーチGPに挑む (インディカー)

2014年4月13日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第2戦ロングビーチの決勝レースを15番グリッドからスタートすることになった。

今季開幕戦においてPPを獲得しました佐藤琢磨は、昨年のロングビーチで予選4番手からアメリカのトップ・オープンホイールレースにおける日本人初優勝。今年も予選の上位にグリッドを確保することが期待されていた。

佐藤琢磨、ロングビーチ初日のプラクティスは4番手

2014年4月13日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第2戦ロングビーチのプラクティス初日を4番手タイムで終えた。

午前中のセッションを12番手で終えた佐藤琢磨は、午後のセッションではNo.14 ABCサプライ・ホンダのマシーンを4番手まで浮上させた。11のコーナーを持ち、全長1.968マイル(約3.15km)の市街地コースで行われた午後のプラクティスにおいて、佐藤琢磨は1分9秒1488のラップタイムをマークしたが、これは午前中のタイムを0.8秒上回るものだった。

佐藤琢磨 「次のレースが待ち遠しくて仕方ありません!」

2014年4月6日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2014年開幕戦セントピーターズバーグのレース週末を振り返った。

2014年のインディカー・シリーズは、佐藤琢磨にとって最高の滑り出しを見せたが、セントピーターズバーグのレース結果は7位という極めて不本意なものだった。もっとも、7位という結果に不満を抱くのは、佐藤琢磨とAJフォイト・レーシングが今季、いかに好調なまま開幕戦を迎えたかを示すものともいえる。

佐藤琢磨、開幕戦は7位フィニッシュ (インディカー)

2014年3月31日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、2014年 インディカー 開幕戦セント・ピーターズバーグの決勝レースを7位でフィニッシュした。

ポールポジションからスタートした佐藤琢磨は、ハイペースで2番手以下を突き放して、レースの序盤をリード。スタートでソフトタイヤを採用していた佐藤琢磨は、1回目のピットストップまでトップを守り続けて、ハードタイヤに変更。しかし、レース中盤にペースがダウンし、トップを守り続けることはできなかった。

佐藤琢磨 ポールポジション 「これ以上は望めないシーズンスタート」

2014年3月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2014年 インディカー 開幕戦セント・ピーターズバーグでキャリア4度目となるポールポジションを獲得した。

予選第1、第2段階ともにトップタイムをマークしていた佐藤琢磨は、ファイナルでもライバル勢に対してのアドバンテージを持っていた。アタック5周目に1分2秒1609をマークしてトップに立つと、次の1周はペースを落としてタイヤの温度を下げ、最後のアタックを敢行。狙い通りに1分1秒8686までラップタイムを短縮し、2番手に0.3秒近い差をつけて開幕戦でのPPを獲得した。

佐藤琢磨、開幕戦でポールポジションを獲得! (インディカー)

2014年3月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、2014年インディカー開幕戦セントピーターズバーグの予選でポールポジションを獲得した。

予選グループをトップで通過した佐藤琢磨は、ファスト6でもトニー・カナーンに0.3秒差をつけ、開幕戦ポールポジションを達成した。

「素晴らしい一日です。これ以上いいシーズンのスタートを求めることはできません」と佐藤琢磨はコメント。

佐藤琢磨、開幕戦初日をトップで終える (インディカー)

2014年3月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、2014年インディカー開幕戦初日のフリー走行でトップタイムを記録した。

セントピーターズバーグ市内に設定された全長1.8マイル(約2.9km)の市街地コースで繰り広げられた2回のプラクティスセッションの2回目に、佐藤琢磨は1分2秒5615をマーク。全ドライバーのなかでトップに立った。午前中のプラクティスセッションでも佐藤琢磨は3番手のタイムを記録していた。
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