佐藤琢磨、ホンダ勢トップとなる予選5番手を獲得 / インディカー

2015年3月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー開幕戦セントピーターズパーグの予選でホンダ勢トップとなる予選5番手を獲得した。

2015年のインディカー・シリーズがいよいよ開幕。今年もシーズン開幕戦の舞台はフロリダ州のリゾート地、セントピーターズバーグ。海辺の空港と市街地の道路を利用したコースは、広い滑走路を使った高速セクションと、次々とタイトターンを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される。そのため、高度なドライビングとマシンセッティングが要求される。開幕戦には24台のマシンがエントリーした。

佐藤琢磨、開幕戦初日は12番手 / インディカー

2015年3月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー開幕戦セントピーターズパークの初日を12番手で終えた。

全24台が出走したセントピーターズバーグのプラクティスにおいて、ABCサプライ・ホンダのマシンを駆る佐藤琢磨とジャック・ホークスワースは上位12番手までに食い込み、チームはさい先のいいスタートを切った。

ケビン・マグヌッセン、アロンソの代役でインディカー参戦を逃す

2015年3月28日
ケビン・マグヌッセン
マクラーレンのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、バルセロナテストでクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソの代役を務めたことで、今年のインディカー参戦のチャンスを逃したようだ。

新生マクラーレン・ホンダが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンというチャンピオン経験者をレースドライバーに起用したため、ケビン・マグヌッセンはリザーブドライバーに追いやられたものの、他のカテゴリーに参戦する可能性は残されていた。

佐藤琢磨、ホンダのエアロキットは「トリッキーでセンシティブ」

2015年3月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、バーバー・モータースポーツパークで2日間にわたって行われたインディカー公式テストで合計107周を走行し、総合10番手タイムを記録した。

2日目の7番手タイムとなる122.378 mphを記録した佐藤琢磨は「非常に生産的な一日でした」とコメント。

「この2日間で僕たちは膨大なデータを収集しましたし、特に今日の午後は全てがまとまっていました。僕たちは全体像についてより理解を深めています」

佐藤琢磨、2015年インディカーマシンで初走行

2015年3月17日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2015年のインディカーマシンで初走行を行った。

16日(月)、バーバー・モータースポーツパークでインディカーの公式テストがスタート。今年もAJフォイト・レーシングから参戦する佐藤琢磨は、23台中17番手タイムで初日のテストを終了している。

今年、インディカーは、ダラーラDW12にホンダ、シボレーがそれぞれ製作したエアロパーツを付けることが義務付けられており、今回のテストが両陣営が揃っての走行は初めての機会となった。

マックス・チルトン、2016年にカーリンでのインディカー参戦を視野

2015年1月23日
マックス・チルトン
元マルシャのF1ドライバーであるマックス・チルトンは、カーリンのインディカー開発プログムに加入。カーリンとともに2016年のインディカーに参戦することを視野に入れている。

マックス・チルトンは、今年カーリンがすでに契約するドライバーであるエド・ジョーンズとともに初参戦するインディ・ライツでドライバーを支援するとともに、2016年の潜在的なレース契約にむけてインディカーのテストプログラムを実行する。

ジャン・エリック・ベルニュ、インディカー参戦に興味

2014年12月2日
ジャン・エリック・ベルニュ
ジャン・エリック・ベルニュは、インディカー転向に関心を示している。

トロ・ロッソで3年を過ごしたジャン・エリック・ベルニュ(24歳)は、2014年シーズンをもってチームを去り、2015年からはルーキーのカルロス・サインツJr.がレースシートに座ることが発表された。

ジャン・エリック・ベルニュは、インディカーの公式Webサイトに「アメリカのインディカーでレースをすることにかなり興味を持っている。僕はとても素晴らしいチャンピオンシップだと思う」とコメント。

佐藤琢磨、2015年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦

2014年10月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、2015年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦することが発表された。

2015年、AJフォイト・レーシングは2台体制でインディカー・シリーズに参戦する。ドライバーは、No.14カーにはチーム加入3年目となる佐藤琢磨を、そしてNo.41カーには昨年インディカー・シリーズにデビューしたジャック・ホークスワースを起用する。

佐藤琢磨 「本当のパフォーマンスは結果には表れなかった」

2014年9月5日
佐藤琢磨
佐藤琢磨が、インディカー最終戦フォンタナのレース週末、そして2014年シーズンについて振り返った。

全長2マイル(約3.2km)のスーパースピードウェイ、フォンタナで開催された500マイル(約800km)レースで佐藤琢磨は6位に入り、好調さを保ったまま2014年ベライゾン・インディカー・シリーズを締め括った。

「どうやら悪い流れを断ち切れたようです!」 何度も不運に見舞われながら、シーズン終盤に向けて徐々に調子を上げてきた佐藤琢磨は、高らかにそう宣言した。
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