トロロッソの2019年03月のF1情報を一覧表示します。

アレクサンダー・アルボン 「F1マシンはレースの95%でプッシュできる」

2019年3月22日
F1 アレクサンダー・アルボン
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1デビュー戦で感動した部分として“95%”でレースできることを挙げた。

昨年のF2選手権を3位で終えたアレクサンダー・アルボンは、今年トロロッソ・ホンダのF1デビュー。開幕戦オーストラリアGPを14位で完走で終えた。

トロロッソ・ホンダ、1ポイント獲得も「もう少しやれたと思っている」

2019年3月21日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPでダニール・クビアトがポイントを獲得したことには満足しているものの、もっと多くの結果を達成できたと感じていると語る。

ホンダのF1エンジンとの2年目となるトロロッソは、クビアトが10位完走を果たすとともに、ルーキーのアレクサンダー・アルボンも14位完走を果たすなど、ポジティブなスタートを切った。

アレクサンダー・アルボン 「戦略次第ではポイント獲得も可能だった」

2019年3月21日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1デビュー戦となったオーストラリアGPでポイントを獲得できなかったのは“不運”な戦略によるものだと考えている。

昨年のF2選手権を3位で終えたアレクサンダー・アルボンは、今年トロロッソ・ホンダで初のF1マシンでの走行を終えて開幕戦に臨んだ。

トロロッソ、ダニール・クビアトのF1復帰戦でのパフォーマンスを称賛

2019年3月20日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、F1復帰戦でポイントを獲得したダニール・クビアトのパフォーマンスを称賛している。

2016年にレッドブルからトロロッソに降格したダニール・クビアトは、その後もスランプから抜け出すことができず、2017年のF1アメリカGPでシートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。

ダニール・クビアト 「ポイント獲得のために動物のようにプッシュした」

2019年3月19日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、18か月ぶりのF1復帰戦となったオーストラリアGPでチームのためにポイントを獲得するために“動物のよう”にプッシュしたと語る。

2017年のF1アメリカGP以来となるF1レースで、ダニール・クビアトは15番グリッドから中団の接戦を制して10位でフィニッシュ。トロロッソ・ホンダに1ポイントをもたらした。

トロロッソ・ホンダ:F1オーストラリアGP 決勝レポート

2019年3月18日
F1 トロロッソ・ホンダ オーストラリアGP
トロロッソ・ホンダは、F1オーストラリアGPでダニール・クビアトが10位入賞、アレクサンダー・アルボンはF1デビューレースを14位で終えた。

ミディアムタイヤでスタートした15番グリッドからダニール・クビアトは、他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨み、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていく。26周目にソフトタイヤに交換すると、10番手でコースに復帰。

トロロッソ・ホンダ 「力強いパッケージがあると感じている」

2019年3月18日
F1 トロロッソ・ホンダ オーストラリアGP
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表フランツ・トストが、F1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

トロロッソ・ホンダは、15番手スタートのダニール・クビアトが10位でフィニッシュし、開幕戦をポイント獲得で終えた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはF1デビュー戦を14位で終えた。

アレクサンダー・アルボン、14位完走に「今日は少し複雑な気分」

2019年3月17日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、デビュー戦となったF1オーストラリアGPを14位で完走した。

ソフトタイヤでスタートして早めのピットイン戦略を採ったアレクサンダー・アルボンは、14周目にタイヤ交換を実施。しかし、ペースの遅いアントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)に引っかかる形となってしまい、F1デビュー戦を14位で終えた。

ダニール・クビアト、10位入賞も「もっと上位を狙えるスピードがあった」

2019年3月17日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストラリアGPの決勝レースを10位でフィニッシュ。1ポイントを獲得した。

15番手からミディアムタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、他車よりもタイヤ交換を遅らせる戦略で臨み、前方のマシンがピットインしていく中でポジションを上げていく。
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