エステバン・グティエレス(ザウバー):F1ヘレステスト最終日
2013年2月9日

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「多くのラップを走ることができたのでとてもポジティブな一日だった。正午に何度か新品タイヤで走り、そのあと午後に重い燃料でロングランを行ったので、いろいろ状況でのクルマを試すチャンスが得られた」
ザウバー、ロビン・フラインスの他シリーズでのシート獲得を望む
2013年2月8日

ロビン・フラインスは、2013年にザウバーで「あまりやることはない」と述べ、チーム批判と解釈された。
ザウバーの共同オーナーであり、チーム創設者のペーター・ザウバーは「私が理解する限り、引用部分が一人歩きしている」と述べた。
エステバン・グティエレス(ザウバー):F1ヘレステスト3日目
2013年2月8日

エステバン・グティエレス(ザウバー)
「110周走れて、ポジティブな一日だった。クルマとタイヤを知るチャンスを得られたし、タイヤの挙動はかなり異なっていた。ウォームアップ特性と重い状態でのロングランの挙動を理解することが重要だった」
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1ヘレステスト2日目
2013年2月7日

ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「2日連続でかなり成功だった。多くのテストアイテムを試したし、ソフト、ミディアム、ハードとコンパウンドの比較も行った。かなり興味深かったね」
ニコ・ヒュルケンベルグ、3社のF1エンジンを経験
2013年2月6日

ニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にコスワースを搭載するウィリアムズでF1デビュー。昨年はメルセデスを搭載するフォース・インディアで戦った。
今年ザウバーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグは、ヘレスでフェラーリを搭載するザウバー C32での初走行を行った。
ニコ・ヒュルケンベルグ、ザウバー C32の特性に満足
2013年2月6日

ニコ・ヒュルケンベルグは5日(火)、ヘレス・サーキットでザウバー C32で初走行。第一印象は励みになったと述べた。
「正直、ポジティブな一日だったね」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1ヘレステスト初日
2013年2月6日

ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「信頼性面の大きな問題もなくポジティブな初日だった。クーリングもうまく働いていて、エンジニア達は安心しているよ。クルマはこのトラックでうまく機能している」
ザウバー C32
2013年2月3日

Sauber C32
ザウバーの2013年F1マシン「C32」。カラーリングを全体的にグレーに変更し、がらっと印象を変えていた。フロントノーズは、中央に段差がありつつも、両サイドは段差のないスムーズな形状を採用。サイドポッドは非常に幅の狭いデザインとなっている。
ザウバー C32、幅の狭いサイドポッドはペレスの事故がヒント
2013年2月2日

ザウバーのチーフデザイナーを務めるマット・モリスは、セルジオ・ペレスが60mphでシケインでウォールにクラッシュした際の側面への影響から、サイドポッドの幅を約50%縮小できることに気付いたと述べた。