小林可夢偉 「ザウバー最後の仕事。最後の1秒まで全力で行きます!」
2012年11月25日

ザウバーは、2013年の2人目のドライバーとしてエステバン・グティエレスの起用を発表。小林可夢偉はシートを失った。
現在、小林可夢偉は「KAMUI SUPPORT」という募金サイトを開設して、残りのF1シート獲得にむけて交渉を進めている。
【動画】 小林可夢偉 「思い残すことなく、楽しく終えたい」
2012年11月25日

予選は、直前に降った雨で路面が濡れた状態でスタート。濡れた状態では悪くはなかったと語る小林可夢偉だが、路面が乾いてくれるタイヤを使えず、Q2で敗退して15番手でセッションを終えた。
今回がザウバーでの最後のレースとなる小林可夢偉。パストール・マルドナドに10グリッド降格ペナルティが科せられたため、14番グリッドからスタートする。
ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ブラジルGP 予選)
2012年11月25日

小林可夢偉 (15番手)
「僕の最後のアタックラップはタイヤがきちんと温まっていなくて完璧ではなかった。タイヤのパフォーマンスを全部引き出せていませんでした。もし最初の路面が濡れた状態であればQ3に進めるチャンスもあったと思いますが、コースが乾いた状態ではダメでした。できれば明日のレースは雨を望んでますし、そこでうまく対応したいですね」
【動画】 小林可夢偉 「思う存分戦って、来年に繋げたい」
2012年11月24日

セッション前、ザウバーは2013年の2人目のドライバーにエステバン・グティエレスを起用することを発表。
今回のレースを最後に、小林可夢偉はザウバーを離れることが決定したが、思う存分戦って、来年に繋げたいと力強くコメントした。
エステバン・グティエレス 「2013年に活躍できるかはまだわからない」
2012年11月24日

2年間ザウバーでリザーブドライバーを務めたエステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスが体調不良だったF1インドGPの金曜フリー走行でグランプリデビューを果たしている。
ロビン・フラインス 「ザウバーで地道に成長していきたい」
2012年11月24日

ザウバーは、エステバン・グティエレスのレースドライバー昇格にともない、2013年のリザーブドライバーとしてロビン・フラインスを起用することを発表した。
「ザウバーは安心して成長することができる」とロビン・フラインスはコメント。
ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ブラジルGP 初日)
2012年11月24日

小林可夢偉 (15番手)
「今日はセットアップや空力パーツのテストで忙しい一日でした。ただ、パフォーマンスについてはよくないです。高い路面温度のせいでリヤタイヤがオーバーヒートしていました」
ザウバー 「グティエレスは我々の決定を正当化してくれるはず」
2012年11月24日

GP3でタイトルを獲得したエステバン・グティエレスだが、GP2での2シーズンは際立ったパフォーマンスをみせていなかった。
しかし、ザウバーは、F1日本GPで表彰台を獲得した小林可夢偉ではなく、テルメックスという巨大なスポンサーを有するエステバン・グティエレスを選んだ。
ザウバー、エステバン・グティエレスを2013年のドライバーに起用
2012年11月23日

ザウバーは、2013年をニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスという完全に新しいドライバーラインナップで戦う。
「ザウバーと働いて3年、チームの全員から受けた全てのインプットとインプットにとても感謝している。それよって非常に進歩的な方法でF1ドライバーに成長することができた」とエステバン・グティエレスはコメント。