【FIA-F4】 宮田莉朋が2016年のチャンピオンを獲得
快晴に恵まれた11月13日(日)、ツインリンクもてぎにて2016FIA-F4選手権のシリーズ最終戦となる第14戦が行われ、宮田莉朋(みやた りとも)がチャンピオンを獲得した。

前日の第13戦を終えた段階で、チャンピオン争いの権利を残すのは、宮田莉朋、阪口晴南、大湯都史樹の3人に絞られたが、ダンプコンディションでタイヤ選択の分かれた第6戦決勝のベストラップによって決められた第14戦のグリッドでは、タイトルを争う3人大湯が20番手、宮田が25番手、阪口が33番手と予想外の後方グリッドからのスタートとなった。