ペター・ソルベルグ、F1バーチャルGP第4戦にルノーからゲスト参戦

2020年5月1日
ペター・ソルベルグ、F1バーチャルGP第4戦にルノーからゲスト参戦
元WRCチャンピオンのペター・ソルベルグが、F1バーチャルGP第4戦にルノーからゲスト参戦することが発表された。

45歳のペター・ソルベルグは、ルノーの育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガーとともにザントフォールトの代わりにファン投票によって選ばれたインテルラゴス・サーキットで行われるF1バーチャルGPでルノー R.S.19を操作する。

ルノーF1 「複雑な予算上限は導入すべきではない」

2020年4月19日
ルノーF1 「複雑な予算上限は導入すべきではない」
ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、F1は2021年に“2段階”の予算上限を導入するべきだはないと主張する。

一部の小規模チームは、予算上限を大幅に引き下げることのみが、新型コロナウイルス危機後に生存を確実すると考えているが、トップチーム、特にフェラーリは他のアイデアを持っている。

ダニエル・リカルド、今後のレッドブルF1復帰を除外せず

2020年4月18日
ダニエル・リカルド、今後のレッドブルF1復帰を除外せず
ルノーF1のドライバーであるダニエル・リカルドは、“何かを完全に無視することは決してない”として、今後レッドブルF1に復帰することは除外していないことを認める。

今年でルノーF1チームとの契約が満了するダニエル・リカルドは、同じくチームとの契約期間が終了するルイス・ハミルトン(メルセデス)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とともに来季の去就が最も注目されているドライバーのひとりとなっている。

F1:「マックス・フェルスタッペンの給与はリカルドよりも高い」と父親

2020年4月15日
F1:「マックス・フェルスタッペンの給与はリカルドよりも高い」と父親
ヨス・フェルスタッペンは、息子であるマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダから元チームメイトでルノーに移籍したダニエル・リカルドよりも多くの給与を受け取っていると語る。

ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは今秋、ダニエル・リカルドが新型コロナウイルスの危機を鑑みて、給与カットに応じることになるだろうとメディアに語っている。

ルノーF1、新型コロナで撤退の噂に「抜本的な対策を講じる必要がある」

2020年4月15日
ルノーF1、新型コロナで撤退の噂に「抜本的な対策を講じる必要がある」
新型コロナウイルス危機がルノーのF1撤退の引き金になると囁かれるなか、F1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、F1が新型コロナウイルス危機後に“抜本的な対策”が講じられれば、ルノーとしてF1を継続することになるだろうと語る。

「抜本的な対策が講じられなければ、リスクが生じる可能性がある」とシリル・アビテブールは L’Equipe に語った。

F1:レッドブルとルノーが開発した新型コロナ医療機器は承認を得られず

2020年4月15日
F1:レッドブルとルノーが開発した新型コロナ医療機器は承認を得られず
英国を拠点する7つのF1チームが、新型コロナウイルス感染者の治療に必要な人工呼吸器の製造を支援するために集まった“Project Pitlane”は、NHSから20000件以上の受注に貢献している。

英国を拠点とするF1チームは、新型コロナウイルスの危機に対処するための要件について政府と調整した後、3つの異なるワークストリームで“Project Pitlane”として知られるコラボレーションに3月に着手した。

ルノーF1、エンストンの大多数の従業員を一時解雇 / 新型コロナウイルス

2020年4月11日
ルノーF1、エンストンの大多数の従業員を一時解雇 / 新型コロナウイルス
ルノーF1チームは、新型コロナウイルスからチームの未来を守るためにエンストンのファクトリーで働くF1スタッフの大多数の一時解雇に踏み切ったことを発表した。

2020年のF1世界選手権は6月以降までレースを開催する目途が立っておらず、F1チームはキャッシュフローの問題に直面している。すでに多くのチームが英国政府の支援スキームを利用するために従業員の一時解雇を実施している。

F1:フェルナンド・アロンソ、フラビオ・ブリアトーレとの出会いを語る

2020年4月10日
F1:フェルナンド・アロンソ、フラビオ・ブリアトーレとの出会いを語る
元F1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソが、長い間協力関係にあるフラビオ・ブリアトーレとの出会いについて語った。

ルノーで2度のF1ワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソは、今でもF1史上最高のドライバーのひとりと見なされている。アロンソの成功は個人マネージャーであり、チームボスだったフラビオ・ブリアトーレによってもたらされた。

ダニエル・リカルド 「後半にレースを詰め込むなら2デー開催は必須」

2020年4月9日
F1:ダニエル・リカルド 「後半にレースを詰め込むなら2デー開催は必須」
ルノーF1のドライバーを務めるダニエル・リカルドは、2020年シーズンを再開して多くのレースを開催するためにはレース週末のフォーマットを2日間に変更する必要があると考えている。

現在、ダニエル・リカルドは西オーストラリアの農業で自主隔離生活を送りながら新型コロナウイルス危機が収まるのを待っている。

ルノーF1、レーシングポイントの“ピンク・メルセデス”に問題提起

2020年4月6日
ルノーF1、レーシングポイントの“ピンク・メルセデス”に問題提起
ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールは、レーシング・ポイントF1チームの2020年F1マシンへのアプローチに公然と疑問を投げかけた。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によってF1は機能停止状態となっているが、それはパドックで“ピンク・メルセデス”と呼ばれるレーシング・ポイントF1チームの新車RP20への問題視を止めることはない。

ダニエル・リカルドのルノーF1チーム移籍はやはり失敗?

2020年4月5日
ダニエル・リカルドのルノーF1チーム移籍はやはり失敗?
ダニエル・リカルドは、今シーズンでルノーF1チームでの2年目に入る。レッドブル・レーシングを去った後の期待は高かったが、ルノーF1チームとの初年度はリカルドを納得させることはできなかった。したがって、現在、リカルドはルノーF1チームに残るか、もしくは新しい冒険を求めるかを選択する必要があり、今シーズンは彼にとって重要なシーズンになる。

元レッドブルのF1ドライバーであるロバート・ドーンボスによると、ダニエル・リカルドはすでにそれについて考えているはずだと語る。

ルノー、マクラーレンの決定に関連したF1撤退報道を否定

2020年3月27日
ルノー、マクラーレンの決定に関連したF1撤退報道を否定
ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、マクラーレンの決定に端を発したF1撤退報道を改めて否定した。

マクラーレンは、新しいF1レギュレーションの導入が1年延期されたにも関わらず、2021年に現行シャシーをベースにメルセデスのF1エンジンに切り替えることを発表。その決定はルノーがF1撤退を決めているからではないかとの噂が浮上した。

マクラーレンはルノーのF1撤退決定でメルセデスに変更せざるを得ず?

2020年3月26日
マクラーレンはルノーのF1撤退決定でメルセデスに変更せざるを得ず?
マクラーレンが、2021年にシャシーが凍結されるにも関わらず、メルセデスのF1エンジンを乗せ換えを強行しようとしているのは、すでにルノーがF1撤退を決定しているからではないかと噂されている。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって開幕8戦の延期・中止が決定したことを受け、F1はチームの財政的な負担を減らすために2021年に予定されていたレギュレーション変更を1年延期し、来年も2020年シャシーを使用し続けるという決断を下した。

エステバン・オコン 「メルセデスF1所属時にDASの存在は知らなかった」

2020年3月25日
エステバン・オコン 「メルセデスF1所属時にDASの存在は知らなかった」
昨年までメルセデスF1チームのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンは、物議を醸しているDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)の存在を知らなかったと語る。

メルセデスW11に搭載されている独創的なDASはF1プレシーズンテストのオンボード映像で明らかになった。ドライバーはステアリングを押し引きすることでフロントタイヤのトー角を変更することができ、タイヤ温度やストレートスピードに影響を与えると考えられている。

ダニエル・リカルド「F1技術規則の22年への延期は契約交渉に影響しない」

2020年3月23日
ダニエル・リカルド「F1技術規則の22年への延期は契約交渉に影響しない」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、新しいF1技術規則の2022年までの導入延期が、ドライバーの契約交渉に影響するとは考えていない。

F1は、シリーズの競争力を高め、財政的に持続可能にすることを目的に、2021年に新しい競技規則、技術規則、そして、財政規則の導入を予定していた。
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