セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」

3日間にわたる走行では、ペレスとバルテリ・ボッタスが交代でステアリングを握り、チームは合計164周を走破。ペレス自身も複数日にわたって走行を担当し、基礎データの収集に貢献した。
「3日間でしっかりと走行を重ね、多くの有益な情報を得ることができた」とペレスは振り返った。
「チームとして、マシンやセットアップ、そして今後どの方向に進んでいくかを探り始めている段階だ」
「このシェイクダウンの目的は、走行距離を稼いで改善すべきポイントを見つけ、それをレースに向けて修正していくことにある。新しいチームということもあって、やるべき仕事は本当に多いが、とてもエキサイティングな時期でもある」
「チームに戻ってこれたことを心から楽しんでいるし、前に進もうとする素晴らしい雰囲気がある」
カテゴリー: F1 / セルジオ・ペレス / キャデラックF1チーム
