レッドブル:F1バーレーンGP初日

2010年3月13日
レッドブル F1 バーレーンGP
レッドブルは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーは17番手だった。

セバスチャン・ベッテル (5番手)
「開幕戦の初日だね。残念ながら、今日は多くの走行を行うことができなかった。今朝はトラックがまだグリーンだったので、みんなマシンをチェックしただけだった。2回目のプラクティスでは僕はブレーキを交換したし、マークはセッション全てを走行することができなかったので、理想的ではなかった。もっと走行時間が欲しかったけど、クリスマスではないし、無料で手に入れることはできない。やることはたくさんあるけど、改善する必要のある場所はわかっているので、それに取り組むつもり」

セバスチャン・ベッテル、マネージャーを雇う予定はなし

2010年3月11日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、今でもマネージャーを雇う予定はないようだ。

セバスチャン・ベッテルは、BMWザウバー、トロロッソ、そして現在のレッドブルとF1キャリアを過ごしているが、契約はマネージャーを雇わず自分で管理してきた。

「みんな『広告関連やもっとお金を稼ぐためにマネージャーを雇った方がいい』と言ってくるけど、僕は大丈夫だ」とベッテルは語る。

セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名

2010年3月9日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、RB6に“官能的なリズ(Luscious Liz)”という名前をつけた。

ベッテルは2009年、RB5を“ケイト”と命名し、アップグレードによってさらに攻撃的になった2台目のシャシーには“ケイトの淫らな妹(KATE'S DIRTY SISTER)”という名前を付けていた。

ちなみに、2008年のトロ・ロッソ時代にはマシンに“ジュリー”という名前を付けていた。

レッドブル、ピットストップを2秒以下で完了

2010年3月8日
レッドブル ピットストップ
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、非公式だが1.8秒のピットストップを記録したことをMirrorに明かした。

「我々は2秒以下でピットストップを行った。本当に稲妻のようだ」とクリスチャン・ホーナーは、レッドブルの18人のピットクルーを称した。

クリスチャン・ホーナーは、ピットストップのスピードを上げるためにピットクルーに激しいトレーニングを行ったと語る。

レッドブル、ルノーのF1完全撤退を懸念

2010年3月2日
レッドブル
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツ、ルノーがF1に長期的に関わるかどうかを懸念していると認めた。

ディートリッヒ・マテシッツは、Salzburger Nachrichtenのインタビューで、レッドブル・レーシングがルノーのワークスチームになったいう報道を否定した。

「そうではないだろう。ルノーは長くF1に留まるつもりはないのではないかと思っている」

ディートリッヒ・マテシッツ 「ライコネンを雇う計画はない」

2010年3月1日
キミ・ライコネン
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテッシッツは、キミ・ライコネンがF1復帰を決めた場合に、レッドブル・レーシングのシートを手渡すという計画を否定した。

キミ・ライコネンは現在、レッドブルが支援するシトロエン・ジュニアチームと契約し、WRCに参戦している。

ライコネンは、WRC転向が恒久的なものになる可能性があるが、まだ2011年の計画については決定していないことを認めている。

レッドブル、ステッカーでライバルの目を欺く

2010年3月1日
レッドブル
レッドブルは、バルセロナテストでライバルの目を欺くためにRB6にユニークな対策を施した。

レッドブルは、バルセロナテストでRB6の排気口をフロア近くの低い位置に移動させていた。コークボトル横のディフューザー近くの空気の流れを加速させる効果を狙っていると思われる。

それを隠すために、レッドブルをこれまで排気口があった場所にステッカーを貼った。

セバスチャン・ベッテル 「信頼性は心配していない」

2010年2月27日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2010年のレッドブルの信頼性は心配していないと語る。

2009年シーズンに多くのリタイアによってチャンピオンから遠のいたセバスチャン・ベッテル。

バルセロナテスト2日目の午後に行ったレースシミュレーションでベッテルはコース上でマシンを止めたが、停止は予防のためであり、実際に信頼性に問題があるわけではないと語る。

キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

2010年2月23日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンが、2011年にマーク・ウェバーの後任としてレッドブルでF1復帰を果たすとドイツのbild報じられている。

同紙はマーク・ウェバーが2010年シーズンでF1からの引退を考えており、レッドブルのシートのひとつが空席になると主張。

後任としてキミ・ライコネンがレッドブルのシートに座るとしている。

セバスチャン・ベッテル、RB6での初走行を語る

2010年2月13日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、RB6で初走行を終えての印象を語った。

初日は雨になりましたが、マシンをどれくらい学べましたか?
ドライでの走行は午前中に少ししかできなかったので、ロングランを行った。まずは3カ月ぶりに戻って、マシンに座れて良かったし、良い気分だったよ。マシンは問題ないと感じたし、大きな問題もなかった。もちろん、通常にテストをして、マシンを理解するには天候は理想的ではなかった。
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