【WEC】 ポルシェ:1-2フィニッシュで世界選手権タイトルを獲得

2015年11月3日
ポルシェ
ポルシェは、上海インターナショナルサーキットにおいてFIA世界耐久選手権(WEC)の第7戦として行われた上海6時間レースにて、今シーズン4回目となるワン・ツーフィニッシュで5連勝を飾りシーズン最終戦を残してマニュファクチュアラータイトルを獲得した。

6時間のうち2/3がウェットコンディションで争われたレースの優勝ドライバーは、ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバーだった。ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブがドライブするもう1台のポルシェ919ハイブリッドは2位に入った。

ポルシェ、マカンGTSを発表

2015年10月28日
ポルシェ マカンGTS
ポルシェは、第44回東京モーターショーのプレスカンファレンスにてワールドプレミアとなったコンパクトSUV『マカンGTS』の予約受注を2015年11月11日(水)より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。価格は939万円(税込)。

この3文字をその名に加えた他のポルシェモデルと同じく、マカンのニューGTSバージョンはモーターレーシングから影響されて生まれたモデル。マカンSより20ps増大したパワーに応じてシャシーが再設計され、ブレーキも強化された。

ケビン・マグヌッセン、ポルシェのLMP1カーをテスト/WEC世耐久選手権

2015年10月28日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、来月バルセロナでポルシェのWECチームのLMP1カーをテストする。

今シーズン末でマクラーレンを離れるケビン・マグヌッセンは、11月10〜11日の2日間にバルセロナで開催されるWECのルーキーテストに参加し、ミッチ・エバンス、オリバー・ターベイとともにポルシェ 919ハイブリッドのステアリングを握る。

ファン・パブロ・モントーヤ、ポルシェ 919ハイブリッドでのテストが決定

2015年10月23日
ファン・パブロ・モントーヤ
ファン・パブロ・モントーヤが、来月バーレーンで実施されるWECのルーキーテストでポルシェ 919ハイブリッドをテストすることが決定した。

元F1ドライバーで、現在インディカーに参戦するファン・パブロ・モントーヤは、今年のLMP1で定期的に参戦している各3メーカーをトライアウトされるためにWECが選んだ“ルーキー”トリオのひとりであるミッチ・エバンスとともにポルシェ 919ハイブリッドをテストする。

ポルシェ、1-2フィニッシュで両チャンピオンシップ首位に浮上 / WEC富士

2015年10月12日
ポルシェ
ポルシェのポルシェ 919ハイブリッドは、10月11日に富士スピードウェイにて行われた世界耐久選手権第6戦において優勝し、4連勝を果たした。この勝利によりポルシェはWECのマニュファクチュアラーチャンピオンシップだけでなくドライバーズチャンピオンシップにおいても首位に立った。

荒れた天候の富士スピードウェイにおけるレースで優勝したのはティモ・ベルンハルト(ドイツ)/ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)/マーク・ウェバー(オーストラリア)組だった。

ポルシェ、“走る実験室”と“スポーツカーのアイコン”でWEC富士へ

2015年10月7日
ポルシェ WEC 富士
ポルシェは、世界のモータースポーツ選手権の中で最も重要なレースのひとつであるFIA世界耐久選手権(WEC)全8戦の第6戦として富士スピードウェイにて10月11日の11:00に開催される6時間耐久レースに挑む。

日本は、スポーツカーにとって成熟した市場であり、熱烈で知識の豊富なレースファンを抱えている。神聖な富士山の麓にあるこのサーキットでは、数多くのポルシェ レースカーが歴史を刻んできた。

ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

2015年9月26日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンでタイトルを防衛するかはまだ確定していないと述べた。

F1引退が噂されているジェンソン・バトンは、ル・マンに興味を持っているが、ニコ・ヒュルケンベルグのように2つのシリーズを掛け持ちするつもりはないと述べている。

ファン・パブロ・モントーヤ、ポルシェのLMP1マシンをテスト?

2015年9月19日
ファン・パブロ・モントーヤ
ファン・パブロ・モントーヤが、ポルシェのWECマシンである919ハイブリッドをテストするチャンスを得るかもしれない。

インディカーに参戦するファン・パブロ・モントーヤは、WECとル・マン24時間レースへの関心を示しており、今週末WECが開催されているオースティンにポルシェのゲストとして訪れている。

ポルシェ、電気自動車コンセプト「ミッションE」を発表

2015年9月16日
ポルシェ ミッションE
ポルシェは、ポルシェ初となるフルエレクトリックドライブの4シータースポーツカー「ミッションE」をフランクフルトモーターショーで発表。このコンセプトカーは、ポルシェ特有のエモーショナルなデザインと優れたパフォーマンス、そして初の800Vの駆動システムによる先進的な実用性を兼ね備えている。

「ミッションE」の主要なスペックとしては、4ドア、4セパレートシート、600PS(440kW)を超すシステム最高出力、500kmを超す航続距離などがある。

ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

2015年9月2日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ポルシェは、2016年のル・マン24時間レースで、今年優勝を成し遂げたニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバの起用することを目財している。

LMP1チーム監督のアンドレア・ザイドルは、今年もル・マンで“間違いなく3台のクルマを走らせる”と語り、ニコ・ヒュルケンベルグと交渉中であることを認めた。

ポルシェ、2018年まで世界耐久選手権のLMP1クラス参戦を継続

2015年8月27日
ポルシェ
ポルシェは、ル・マン プロトタイプ、919ハイブリッドでのレース参戦を2018年のシーズン終了まで延長することを同社の取締役会で決定した。

ダウンサイジング・ターボエンジン、強力なエネルギー回生システム、そして極めて軽量なデザイン、これらを融合させた画期的なコンセプトにより、919ハイブリッドは約1,000 PSの最高出力を発生するとともに、未来の自動車テクノロジーの研究開発を推進していく。

ポルシェ、918スパイダーの生産を終了

2015年6月26日
ポルシェ 918スパイダー
ポルシェのプラグインハイブリッドシステムを備えたスーパースポーツカー『ポルシェ918スパイダー』が918台の限定台数に到達し、21ヶ月の期間をもって、予定どおりにシュトゥットガルト-ツッフェンハウゼンで最後の1台の生産を終了した。

しかし、このテクノロジーパイオニア918スパイダーは、生産期間を遥かに超えた功績を生み出し、未来のスポーツカーは、918スパイダーの革新から直接メリットを受け取ることになる。

ポルシェ、ル・マン24時間レースでワン・ツー・フィニッシュを飾る

2015年6月15日
ポルシェ ル・マン24時間レース
ポルシェの919ハイブリッドを駆るアール・バンバー/ニコ・ヒュルケンベルグ/ニック・タンディ組は、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦として開催された第83回ル・マン24時間レースにおいて、ポルシェが初めてル・マンで総合優勝してから45年後の今年、見事ワン・ツーフィニッシュを達成した。

ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー組は2位、ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ組は5位を獲得している。

ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝は「キャリア最大の偉業」

2015年6月15日
ニコ・ヒュルケンベルグ
F1ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン24時間レースでの優勝は自身のキャリアで最大の偉業だと考えている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アール・バンバー、ニック・タンディが駆ったポルシェ 919ハイブリッド 19豪奢は、2015年のル・マン24時間レースをコントロール。同じポルシェやアウディを引き離し、ポルシェに1998年以来となるル・マン24時間レース制覇をもたらした。

ポルシェ、919ハイブリッドが予選で1-2-3位を獲得/ル・マン24時間レース

2015年6月12日
ポルシェ ル・マン24時間レース
ポルシェの3台のポルシェ919ハイブリッドは、土曜日の午後3時(現地時間)から開催される第83回ル・マン24時間レースを1-2-3番手グリッドからスタートする。

ル・マンでのポールポジションからのスタートは、ポルシェにとって17回目となり、前回のポールポジション獲得は1997年だった。さらに、これは1968年に3台のポルシェ レーシングカーがル・マン24時間レースで初めて1-2-3番手グリッドを独占して以来、9回目の快挙。前回は1988年だった。
«Prev || ... 15 · 16 · 17 · 18 · 19 · 20 · 21 · 22 · 23 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム