ポルシェ、2016年型「919ハイブリッド」を発表 / WEC世界耐久選手権

2016年3月23日
ポルシェ 919ハイブリッド 2016
ポルシェは、2016年のWEC世界選手権に参戦するLMP1マシン『919ハイブリッド』を発表した。

2015年、ル・マン優勝、マニュファクチャラーズチャンピオンシップおよびドライバーズチャンピオンシップを獲得したポルシェ。2016年は、2台のポルシェ919ハイブリッドがゼッケン1と2をつけてWECシーズンに挑む。

ポルシェ、新型911 Rの予約受注を開始 … 羊の皮をかぶった狼

2016年3月1日
ポルシェ 新型911R
ポルシェは、伝統を受け継いだデザインによるピュアスポーツカー、新型『911 Rの』予約受注を3月2日(水)より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。価格は2629万円(税込)

最高出力368 kW(500 PS)を生み出す、排気量4リッターの水平対向自然吸気エンジンを6速マニュアルスポーツトランスミッションと組み合わせた911 Rは、1967年にホモロゲーションモデルとしてデビューした初代911Rの伝統を受け継いでいる。

【WEC】 ポルシェ、919ハイブリッド用2リッター V4ターボエンジンを初公開

2016年2月17日
ポルシェ
ポルシェは、2015年のル・マン覇者、ポルシェ919ハイブリッドの中枢部となるエンジンのイラストを初公開した。

2014年にポルシェは全グリッドにおいて最も革新的なドライブコンセプトを備えてFIA世界耐久選手権(WEC)のトップカテゴリーに復帰した。すなわち、後輪駆動4気筒ターボチャージャー付エンジン、排気エネルギ−回生システム、フロントアクスルのエレクトリックシステムの駆動によりエネルギーを蓄積する最新のリチウムイオンバッテリーテクノロジー、および複雑なハイブリッドマネージメントによるドライブコンセプトによって、ポルシェは、技術的に最も要求の厳しいこの世界選手権において新しい基準を打ち立てた。

ポルシェ、WECおよびル・マン王者として新たなシーズンに臨む

2016年2月9日
ポルシェ
ポルシェは、2015年シーズンに、ル・マンの優勝とマニュファクチャラーズチャンピオンシップおよびドライバーズチャンピオンシップを獲得したFIA世界耐久選手権(WEC)およびル・マン24時間の王者として2016年シーズンにエントリーする。

5日に開催されたル・マンの主催者であるフランス西部自動車クラブ(ACO)とWECの記者会見において、最高出力約1,000PSの2台のポルシェ919ハイブリッドがゼッケン1と2をつけることが発表された。

ポルシェ、718ボクスターの予約受注を開始

2016年1月27日
ポルシェ 718ボクスター
ポルシェは、2017年モデルとして水平対向4気筒エンジンを搭載した新世代のミッドシップロードスターである『718ボクスター』および『718ボクスターS』の予約受注を2月1日(月)より全国のポルシェ正規販売店にて開始する。

ポルシェは、新型718ボクスターシリーズにより、1950年代および60年代にタルガ・フローリオやル・マンをはじめとした数々のレースで優勝を飾ったミッドシップエンジンスポ−ツカー、ポルシェ718から続く水平対向4気筒エンジンの伝統を継承する。

ポルシェ、718ボクスター / 718ケイマンのティーザー画像を公開

2015年12月15日
718ボクスター / 718ケイマン
ポルシェは、718ボクスター / 718ケイマンとして発売する次期ボクスター / ケイマンのティザー画像を公開した。

718という名称は、ポルシェが著名な自動車レースで多くのサクセスストーリーを生んだ1957年に活躍したスポーツカーに由来する。伝説のポルシェ550スパイダーの後継モデルとして登場した718は、4気筒水平対向エンジンを搭載した最上位モデルとして位置づけられていた。

ポルシェ、ボクスターとケイマンを“718”モデルシリーズとして販売

2015年12月10日
ポルシェ 718
ポルシェは、2ドア/ミッドシップのスポーツカーであるボクスターとケイマンに、2016年のモデルチェンジから718ボクスターおよび718ケイマンという新たなモデル名を与え、2016年度中に718ボクスターおよび718ケイマンとして順次導入することを発表した。

シュトゥットガルトの自動車メーカーであるポルシェの718という名称は、著名な自動車レースで多くのサクセスストーリーを生んだ、1957年に活躍した画期的なスポーツカーに由来する。

ポルシェ、2016シーズンの919ハイブリッドのドライバー6名が決定

2015年12月8日
ポルシェ
ポルシェは、919ハイブリッドで参戦する2016年のFIA世界耐久選手権(WEC)のレギュラードライバーがティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー組、ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リープ組となることを発表。2組のトリオの組み合わせは3年連続となる。

またポルシェは、コストの効率化のためVWグループの姉妹会社であるアウディとともに2016年のWECおよびル・マン24時間に今年度の3台ではなく2台体制で参戦することに合意した。

ポルシェ、電気自動車「ミッションE」を2020年末までに市販化

2015年12月7日
ポルシェ
ポルシェの監査役会は、同社にとって初の100%電気自動車のプロジェクト、ミッションEプロジェクトを推進することを12月4日に決定した。

Dr.オリバー・ブルーメは、「ポルシェはこれによってスポーツカーの歴史の新たな章を始めることになります」とコメント。この車両は2020年末までに発売される予定としている。

ポルシェ、次期911でハイブリッドモデルを追加?

2015年11月29日
ポルシェ 次期911 ハイブリッド
ポルシェが、次期911でハイブリッドモデルを追加すると報じられている。

今回、スクープされた次期911のプロトタイプモデルは、現行モデルよりもリアが広くなっており、2018年に発表されると予想されている992型のポルシェ 911にはハイブリッド搭載モデルが追加されるとの見方が強まっている。

マーク・ウェバー 「ポルシェとチャンピオンになれたことを誇りに思う」

2015年11月25日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、2015年 FIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスのドライバー世界チャンピオンを獲得した。

F1を引退し、2014年にポルシェに加入したマーク・ウェバー。2年目となる今年、ティモ・ベルンハルト、ブレンドン・ハートレーとともにポルシェ919ハイブリッド No. 17を走らせて念願のドライバー世界チャンピオンを獲得した。

フォルクスワーゲン・グループ、モータースポーツ活動は継続の意向

2015年11月24日
フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンの新CEOマティアス・ミュラーは、排ガス不正問題が同グループのモータースポーツ活動に影響を及ぼすことはないと述べた。

フォルクスワーゲンは、アメリカ合衆国での排ガス規制逃れ問題を受けて9月にマルティン・ウィンターコーンCEOが辞任。

新任のマティアス・ミュラーは、スキャンダルによってフォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェのレースおよびラリープログラムを打ち切ることはないと述べた。

【WEC】 ポルシェ、LMP1ドライバータイトルを獲得

2015年11月23日
ポルシェ
ポルシェは、バーレーンで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)において、ティモ・ベルンハルト / ブレンドン・ハートレー / マーク・ウェバー(オーストラリア)組が5位に入り、この結果、LMP1クラスのドライバー世界チャンピオンを獲得した。

ロマン・デュマ / ニール・ジャニ / マルク・リープ組は、待望の今シーズン初優勝を飾り、ポルシェ919ハイブリッドは6連勝と今年2つ目のタイトルで今シーズンを締め括った。

ポルシェ、ケイマン GT4 クラブスポーツを公開

2015年11月19日
ケイマン GT4 クラブスポーツ
ポルシェは、エントリーレベルのレース用車両『ケイマン GT4 クラブスポーツ』を2015年ロサンゼルスオートショーで公開した。

ケイマン GT4 クラブスポーツは、公道走行が可能な3.8リッター 水平対向6気筒を搭載するケイマン GT4をベースにパドルシフトを備えたデュアルクラッチ式ギアボックスを搭載。フロントサスペンションはワンメイクレース用車両「911GT3カップ」から流用。380mmの大径スチール製レース用ブレーキ・ディスクを装備する。

ケビン・マグヌッセン、ポルシェLMP1カーは 「世界で最も先進的なレースカー」

2015年11月11日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、ポルシェのLMP1カーである919ハイブリッドを初テスト。「世界で最も先進的なレースカー」だと語った。

元マクラーレンのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンは、火曜日にポルシェ 919ハイブリッドの初テストを実施した。

今年、フェルナンド・アロンソの代役として開幕戦F1オーストラリアGPに参戦したケビン・マグヌッセンは「数ヶ月ぶりに走らせたレースカーだ」とコメント
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