F1全13チーム、ニュルブルクリンクで会談
2009年7月7日

マノー、カンポス、USF1の3チームとウィリアムズ、フォース・インディアは、破棄された予算キャップを前提に2010年のF1にエントリーを提出しているが、このまま参戦が実現するれば、2010年は26台のマシンがグリッドに並ぶことになる。
レッドブル、いまだエンジン変更を検討
2009年7月7日

今年4月の段階でクリスチャン・ホーナーは「どこが2010年にF1にいるか誰が知っていると言うんだい?」と語り、ルノーとのカスタマー契約の更新を悩んでいることを公にしていた。
しかし、FOTAとFIAの論争は6月下旬に終結し、少なくとも2012年末まで自動車メーカーがF1に残るという和平協定が結ばれた。
新規F1参戦チーム、FOTAとは無関係
2009年7月7日

マノー・グランプリのチーム代表であるジョン・ブースは、マノーが今のところFOTAとは関係していないことを明らかにした。
「対立や敵意がないのは確かだ。しかし、いつかは一員になりたいと思っている。確かに我々には居場所が必要だが、与えられていない」
富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表
2009年7月7日

2007年と2008年にF1日本GPを開催した富士スピードウェイだが、世界的な経済不況に伴う経営環境の悪化と早急な経済回復の目途が立ちにくい事情などから、F1日本グランプリの開催継続は困難との判断。開催中止を決定した。
中嶋一貴 (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月7日

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
「シルバーストンのあと、丸々一週間休みがあったので、友達とノルフェーに行きました。たくさんドライブして、景色を見に行きました。天気も良くて、ヨーロッパの最北端を訪れるのは、本当に興味深かったです。でも、実際はかなり寒かったです!そのあとは毎日ファクトリーにいって、ドイツに備えてシミュレーターとジムでのトレーニングをしていました」
ニコ・ロズベルグ (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月7日

ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
「シルバーストンの周辺は忙しい週末だった。チームのホームグランプリだったので、週末に向けて多くのマーケティングやメディア業務をするために早くに英国に行った。そのあとレースも忙しかったので、ドイツの前に3週間休めたのは素晴らしいことだったし、リラックスした時間を過ごせた。モナコの自宅に帰って、友達とあったり、トレーニングをしていた。また、イビザに短い旅行に行って、ビーチで過ごしたりもした」
ルノー、ドイツGPに多数の新パーツを投入
2009年7月7日

今年、ルノーはまだ表彰台を獲得できていないが、ニュルブルクリンクでは特にエアロ面での多くアップグレードを予定しており、シーズン後半の巻き返しには楽観的だ。
「全てのレースで新しい開発を導入しているし、ニュルブルクリンクでも、シルバーストンで評価した新しいフロントウイングを含め、理にかなったアップグレードを持ち込む」とエンジニアリング・ディレクターのパット・シモンズは語る。
フェルナンド・アロンソ (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月7日

イギリスGPへの期待は高かったですが、レースはうまくいきませんでしたね。
シルバーストンは僕たちのマシンに合っていると思ったけど、予選を終えて、期待していたほどコンペティティブではないことがわかった。レースはスタートが悪く、重い燃料を積んだハイドフェルドの後ろでつっかえてしまった。それでポイントフィニッシュのチャンスはなくなった。ルイス・ハミルトンとバトルなど、いくつか楽しいバトルもあったけど、前で戦うほうがいいね。
ネルソン・ピケJr. (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月7日

シルバーストンの週末をどう評価しますか?
最終的な結果は期待外れだったけど、1ストップ戦略がうまく働いて、レースから最大限を得られたと思う。残念ながら、技術的な問題を抱えたまま予選をスタートしてしまった。Q2の最後の走行を中止しなければならず、14位からのスタートになってしまった。