セバスチャン・ブルデー 「ドイツGPは最後のレースではない」
2009年7月10日

フランスのメディアは、セバスチャン・ブルデーがドイツGPの後に解雇され、新たにレッドブルのリザーブドライバーとなったハイメ・アルグエルスアリがトロ・ロッソをドライブすると報じた。
しかし、ブルデーはこの報道を“噂”だと否定。この件に関して、何もチームと議論していないと語った。
FIAプレスリリース (2009年7月9日)
2009年7月9日

昨日のテクニカル・ワーキング・グループの会議でFOTAが退席する以前に、FIA会長は、FOTAに宛て、2010年FIA F1世界選手権のレギュレーションの変更には、公表された規約のもとでエントリーした5チームの満場一致での承認が必要であることを記載した書簡を2度送付している。
これは国際競技規約に基づくものであり、また参戦チームは、総会でも世界モータースポーツ評議会でも破棄できない契約をFIAと結んでいるためである。モータースポーツの統治に関する基礎知識を有している者であれば、誰でも知っていることだ。FOTAチームが参戦したあと、世界モータースポーツ評議会がチームに問い合わせることなく規約を変えるような場合の騒ぎを想像していただきたい。
ジョン・ハウエット 「分裂シリーズ案は健在」
2009年7月9日

8日にFOTA8チームとFIAの論争が再熱する前、ハウエットは戦いの再開が再びF1撤退の脅威につながる可能性を示唆していた。
ジョン・ハウエットは、FOTAの分裂シリーズ計画が「まだ葬り去られてはいない」と語る。
レッドブル RB6はベッテル仕様
2009年7月9日

しかしホーナーは、ベッテルがチームメイトのマーク・ウェバーを抑えて“ナンバー1”待遇を受けることは否定している。
「両ドライバーは、同じマシンを与えられ、同じサポートを受ける」
レッドブル、2010年もマーク・ウェバー続投の見通し
2009年7月9日

セバスチャン・ベッテルは、来年末までの契約を交わしているが、マーク・ウェバーの契約は今シーズン末で満了する。
「彼は非常にうまくドライブしている」とクリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーを評価する。
アロンソのフェラーリ移籍をガゼッタ・デロ・スポルトが報道
2009年7月9日

すでにスペインのASによってアロンソのフェラーリ移籍は報じられているが、フェラーリの本拠地であるイタリアのガゼッタ・デロ・スポルトが報じたことで、その現実味は高まってきた。
ガゼッタ・デロ・スポルトは、アロンソが赤いオーバーオールを着た合成写真に「アロンソは11月15日からフェラーリスタになる」とのキャプションを載せた表紙を掲載。
FOTAプレスリリース (2009年7月8日)
2009年7月9日

この会議中に、チームマネージャーたちは、FIAのチャーリー・ホワイティング氏より、今のところFOTAの8チームは2010年FIA F1世界選手権に登録されておらず、テクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションに関しての投票権がないという前回の合意とは正反対のことを伝えられた。
FIAプレスリリース (2009年7月8日)
2009年7月9日

今日においては、620kgの最低重量の維持、および6月24日のパリでFOTAによって約束された2年以内にコストを1990年代初期のレベルに削減するために2010年に参戦する全チーム間で法的に拘束力のある合意書にサインする、という目的に合意することだけが変更の全てである。
F1の和平協定が崩壊、FOTAがFIAとの会議を欠席
2009年7月9日

FIAによると、ニュルブルクリンクでのドイツGPに先立ち、2010年の全13チームにより、予算キャップ規約を廃止し、2年以内に90年代のレベルまでコストを段階的に削減するという案と入れ替えるための会議を開催。
しかし、FIAは声明を発表。FOTAの8チームが会議を欠席したことが明らかになった。