F1、新しいセーフティカー・システムをテスト
2008年6月6日
フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)
2008年6月6日
キミ・ライコネン(カナダGPプレビュー)
2008年6月6日
フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か
2008年6月5日
ハミルトンの父、ポルシェ カレラGTで事故
2008年6月5日
ルーベンス・バリチェロ(カナダGPプレビュー)
2008年6月5日
ジェンソン・バトン(カナダGPプレビュー)
2008年6月5日
キミ・ライコネン、年俸48億円で長者番付にランクイン
2008年6月4日
トヨタF1:パスカル・バセロン(カナダGPプレビュー)
2008年6月4日

モントリオールのコースはF1カーにどんな負荷を強いるのでしょう?
「モントリオールは様々な要素に関してかなり特異な負荷がかかるコースであり、平均的なコースとは言い難い。まずは空力パッケージに関してだが、ほとんどのコーナーが低速あるいは中速のため、大きなダウンフォースが必要になる。ただし当然その場合は長いストレートでドラッグが余りにも大きくなるため、どこかで妥協が必要になる。タイヤにとっても今回は厳しい。なぜならグリップが非常に低いサーキットだからね。また横方向への負荷はシーズン中最も軽いが、トラクションの面ではかなり苦しむことになる。このため通常モントリオールではフロントタイヤは問題ないものの、リアタイヤがかなりキツくなる。更には縁石の問題もある。このコースの伝統的特徴だが、とにかく縁石の難度が非常に高い。今シーズンはターン8の縁石を含め、そういったほとんどの縁石が再舗装されているため、どうやら普通のレベルに近づいているようだが、これはつまり各コーナーの縁石に関して情報がないということでもある。もしかしたら最早それほど大きな要素ではなくなっているかもしれない。最後にブレーキだが、とにかくこのサーキットはブレーキの冷却と摩耗に関して、F1カレンダーの中で最も要求が厳しいサーキットと言える」
ホンダ、RA108のスピード不足を認める
2008年6月4日









