USF1、いまだクラッシュテストさえ実施せず
2009年11月6日

USF1がクラッシュテストを行っていないと報道に対し、ロス・ブラウンは、「我々は過去2ヶ月間のうちに、公式テストに向け新車のクラッシュテストを行った」とコメント。
ルノー、F1参戦に関する決定を年末まで先送り
2009年11月6日

トヨタがF1撤退を発表した4日(水)、ルノーはパリで臨時取締役会を開催。F1からの即時撤退の可能性が報じられていた。
ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、ルノーの今後のF1参戦について明言せず、2009年末までに決定すると述べた。
ヤルノ・トゥルーリ 「トヨタF1撤退に驚きはなかった」
2009年11月6日

2004年からトヨタに所属していたヤルノ・トゥルーリは、しかし来年もうチームと作業できないことがわかり動揺したと語る。
「チームのみんなのことを考えると少し悲しかったけど、決定には驚かなかった。みんなとは素晴らしい関係だったし、彼らと将来再び働けることを願っている」とトゥルーリは“カゼッタ・デロ・スポルト”紙にコメント。
ロータス 「11月中にドライバーを確定させたい」
2009年11月6日

マイク・ガスコインは、新人やペイドライバーは考慮していないと語る。ロータスのシートの1つは、トヨタF1撤退によりシートが確定していないヤルノ・トゥルーリが有力とみられている。
「我々は2人の経験豊富なドライバーを探している。我々はペイドライバーや新人ドライバーは探していない。チームにとってはそれが非常に重要だと考えている」とガスコインは語る。
ニコ・ヒュルケンベルグ、来月ウィリアムズF1をテスト
2009年11月6日

2010年のウィリアムズのレースドライバーに決定したニコ・ヒュルケンベルグ。今シーズンから導入されたテスト禁止により、公式テストは2月まで行われない。
しかし、2レース以上参戦したことがない若手ドライバーは、シーズン最終戦から12月31日までの間に3日間行われることが許されており、ヒュルケンベルグはそのうちの2日間に参加する予定である。
エティハド航空、フォース・インディアに460万ドルの賠償命令
2009年11月6日

エティハド・アルダーは、2007年にフォース・インディアの前身であるスパイカーと3年間のタイトルスポンサーを結んだ。
しかし、同社は2008年にチームがフォース・インディアとなった際、ビジェイ・マリヤが所有するキングフィッシャー航空との競合を理由に契約を終了し、フェラーリへと移った。
フェラーリ、トヨタF1撤退でFIAを非難
2009年11月5日

トヨタはF1撤退の理由に経済状況を挙げたが、フェラーリは原因は現在のF1状況はFIAと大手チームの「戦争」の結果であるとし、FIA前会長のマックス・モズレーを非難した。
「1939年にイングランドで初刊行されたアガサ・クリスティの“そして誰もいなくなった”のパロディのようだ。だが、現実はもっと厳しい」
トヨタ、F1スタッフの550名を削減か
2009年11月5日

ケルンのファクトリーでは、およそ700名のスタッフがF1エンジンとシャシーのプログラムに取り組んでいた。
選択肢のひとつには、他の企業に活動を売却することだが、トヨタのジェン・ハウエットはTMG(Toyota Motorsport GmbH)は、“草の根モータースポーツ”に参加するために規模を縮小するだろうと語っている。
ペトロナス、2010年もザウバーの支援を継続
2009年11月5日

BMWの撤退により、ザウバーの計画は不確実となったため、ペトロナスは他チームを支援してF1に留まる予定であるとされていた。
これまでマレーシアのチームであるロータスが、ペトロナスを引き継ぐ有力候補とみられており、チーム代表のトニー・フェルナンデスもアプローチしていたことを認めていた。