レッドブル:F1スペインGP初日
2009年5月9日

マーク・ウェバー (5番手)
また崖っぷちの金曜日だったね(笑)。誰もが良く知っているコースなので、この段階ではかなりの接戦になるのも当然だと言えるが、第2セッションは良かった。第1セッションはあまり良くなかったけれど、第2セッションは午前中よりもクルマの感触も良く、良いタイムが記録できた。午後の最終走行はちょっとしたトラブルがあったが、何が問題だったかも分かっている。今日もみんなが良い仕事をしてくれたし、今夜検討するデータも色々と集めることができたので、かなり順調だと言って良いだろう。
フェラーリ:F1スペインGP初日
2009年5月9日

キミ・ライコネン (10番手)
僕たちは確かにマシンのパフォーマンス面で前進した。より大きな空力的なダウンフォースを感じることができたし、それは僕たちが必要としていたことだ。確かに金曜だし、結論を出すのは難しいけど、トップのクルマとのギャップを縮められた感覚がある。ここは、この前のレースのようにハード側のタイヤは少し難しいけど、ソフト側はかなり良いね。明日の朝、予選の作業する予定なので、今日はレースの準備に集中した。全体的に今日の出来には満足している。
マクラーレン:F1スペインGP初日
2009年5月9日
トロ・ロッソ:F1スペインGP初日
2009年5月9日
ウィリアムズ:F1スペインGP初日
2009年5月9日
BMWザウバー:F1スペインGP初日
2009年5月9日
フォース・インディア:F1スペインGP初日
2009年5月9日

ジャンカルロ・フィジケラ (12番手)
可変フロントウイングでの走行は良いね。僕の見解では物事がより簡単になった。まだ低速コーナーでのアンダーステアに少し苦労しているし、その部分でのトラクションを改善させる必要があるけど、今日はプログラムを完了できたし、多くのラップをカバーすることができた。僕たちは開発を仕上げるために素晴らしい仕事をしていると思うけど、現時点での目標はレースを完走して、どこにいるかを見ることだと思う。
トロ・ロッソ、フルコンストラクターへの準備を進める
2009年5月8日
F1スペインGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップ、中嶋一貴2番手
2009年5月8日
F1スペインGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
2009年5月8日







