ブロウン・ディフューザー規制、F1スペインGPでは実施見送り

2011年5月18日
ブロウン・ディフューザー
FIAは、ブロウン・ディフューザーに関する規約変更を再考。F1チームは今週末のスペインGPではこれまで通りのブロウン・ディフューザーを使い続ける猶予を与えられた。

F1チームは、ブロウン・ディフューザーの効果を最大限に引き出すためにエンジンマップを調整し、ブレーキング時でもディフューザーに排気ガスを送り続けられるよう設定していた。

エイドリアン・ニューウェイ 「アイルトン・セナの死は私を変えた」

2011年5月18日
エイドリアン・ニューウェイ
エイドリアン・ニューウェイは、アイルトン・セナの死は“恐ろしい”出来事だったと述べ、セナの死が彼を変えたと認めた。

アイルトン・セナが亡くなった1994年にウィリアムズでチーフデザイナーを務めていたエイドリアン・ニューウェイは「わずかに残っていた髪の毛が全部抜けてしまったよ。身体的にも私を変えた。恐ろしい出来事だった」と Guardian にコメント。

ピレリ、F1スペインGPで新型ハードタイヤを導入

2011年5月18日
ピレリ
ピレリは、F1スペインGPでトルコでテストしていた新しいハードタイヤを導入することを発表した。

F1トルコGPのプラクティスでテストされたより耐久性の高いハードタイヤは、プライムとオプションのギャップを広げ、チームによりバラエティに富んだ戦略を提供することになる。

それでもピレリは今週末のF1スペインGPでは3ストップが主流になると予想している。

佐藤琢磨、インディ500のプラクティス3日目を無事終了

2011年5月18日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディ500のプラクティス3日目を27番手で終えた。

初日は雨のためスケジュール短縮、2日目は同じ理由で走行がキャンセルになったインディ500の公式練習は、3日目にようやく予定どおり走行セッションが行なわれ、KVレーシング・テクノロジー-ロータスの3台は揃って参加した。

マーク・スミス、チーム・ロータスで仕事を開始

2011年5月18日
マーク・スミス
フォース・インディアで技術責任者を務めていたマーク・スミスが、チーム・ロータスでテクニカルディレクターとして仕事を開始した。

マーク・スミスは、昨年6月にロータスと契約していたが、フォース・インディアとの契約義務のためこれまえ新しい職場で働くことができなかった。

マーク・スミスは、技術責任者のマイク・ガスコインの直属となり、T128の開発を続けるとともに、来年のシャシーも開発する。

FIA、ブロウン・ディフューザーを規制

2011年5月18日
F1 ブロウン・ディフューザー
FIAは、ブロウン・ディフューザーを規制し、スロットルがオフの状態で排気ガスをディフューザーに吹き付けることを禁止したと報じられている。

2011年の開発レースにおいて、多くのチームがブロウン・ディフューザーを重要なエリアとみなして独自のコンセプトを推し進めている。

特にコーナーでのダウンフォースを最大限に引き出すべく、スロットルをオフにした状態でもディフューザーに排気ガスを継続して吹き付けられるようにエンジンマップの調整には大きな努力が費やされてきた。

エイドリアン・スーティル、中国GP後の事件で告訴される

2011年5月17日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルは、中国GP後に起こした事件で1,000万ユーロ(約11億4,600万円)の損害賠償を求められていることが明らかになった。

エイドリアン・スーティルは、中国GP後に上海のクラブで行われたルイス・ハミルトンの優勝パーティーで、ロータス・ルノーGPのオーナー企業ジェニイ・キャピタルの首脳エリック・ルクスを割れたシャンパングラスでルクスを傷つけたとされている。

動画:メルセデスGP シルバーアローの塗装工程

2011年5月17日
メルセデスGP シルバーアロー
メルセデス伝統の「シルバーアロー」をまとうメルセデスGPが、その塗装へのこだわりを動画で紹介。

1934年以降、メルセデス・ベンツのレーシングカーは「シルバーアロー」の愛称で呼ばれる銀色のカラーリングがトレードマークとなっている。

メルセデスGPの2011年F1マシン MPG W02も例外ではない。

桜井孝太郎、イギリスF3のルーキークラスで初優勝

2011年5月17日
桜井孝太郎
桜井孝太郎が、5月13〜15日にイギリスのスネッタートン・サーキットで開催されたイギリスF3選手権(第7〜9戦)に、ハイテック・モータースポーツから参戦し、第8戦において史上最年少(16歳321日)でのルーキークラス初優勝を達成した。

スネッタートン・サーキットは名門チーム・ロータスとの縁も深く、イギリスのモータースポーツファンに愛されているサーキット。新装されたコースは、テクニカルでありながら、高速コーナーも多く、攻めがいのあるサーキットとなっている。
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