F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2013年2月23日

最終日のバルセロナは雨。終盤に雨はあがったが、トラックにはダンプの残るコンディションでのセッションとなった。
トップタイムを記録したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。ドライの合間に1分23秒282を記録した。
ジェンソン・バトン 「2013年のF1タイヤの方が理解しやすい」
2013年2月22日

ここまでのプレシーズンテストでは、タイアのパフォーマンス低下率が話題を占めていたが、ジェンソン・バトンは、昨年とは違って、ラバーの働かせ方を理解することに問題はないと述べた。
ピレリ、2013年F1タイヤの“過剰”な磨耗への懸念を軽視
2013年2月22日

最新のものでは、来月のメルボルンで供給されるスーパーソフトタイヤのパフォーマンスについて。ウィリアムズのパストール・マルドナドは、バルセロナで木曜日にスーパーソフトを試した。
Auto Motor und Sport によると、スーパーソフトは予測しづらく、デグラデーションが激しいだけでなく、より固いソフトタイヤよりも遅いという。
ルイス・ラジア、マルシャのバルセロナテストから外される
2013年2月22日

ルイス・ラジアは、4日間のバルセロナテストの後半2日間を担当する予定だったが、マルシャは“一貫性という点でマックスをクルマに乗せ続けること”に意味があるとして、プログラムからルイス・ラジアを外したと述べた。
ロマン・グロージャン 「新しいアプローチはすでにうまくいっている」
2013年2月22日

昨年、ロマン・グロージャンは事故の多さで非難を浴び、F1ベルギーGPでの1コーナーのクラッシュでは1レースの出場停止処分を課せられた。
2013年もロータスに残留したロマン・グロージャンだが、チーム上層部はグロージャンのフルシーズン2年目にむけてアプローチを改善するために懸命に取り組んできた。
ウィリアムズFW35、穴あきホイールナットをテスト
2013年2月22日

エキゾーストのソリューションで物議を醸しているウィリアムズだが、テクニカルディレクターのマイク・コフランは、FW35のさらなるパフォーマンスを見つけるために規約の限界を攻めている。
バルセロナでウィリアムズ FW35に装着されたレイズ製のホイールに融合された新しいホイールナットは、ホイール車軸の穴に空気を通せるように設計されている。
ジェンソン・バトン 「MP4-28の理解に苦労している」
2013年2月22日

バルセロナテスト3日目を7番手タイムで終えたジェンソン・バトンは、MP4-28のパフォーマンスにあまりに変動があることを懸念している。
「クルマがどのような状態にあるかを理解するのはとてもトリッキーだ」とジェンソン・バトンはコメント。
エイドリアン・スーティル Q&A:バルセロナでの走行を終えて
2013年2月22日

エイドリアン、425日ぶりにコクピットに戻りましたね。それはあなたにとって何を意味しますか?
戻れて最高の気分だ。とても楽しかったし、これほどまで恋しく思うとは想像もしていなかったよ。
フェラーリ 「2014年のF1エンジン顧客を確保することは重要」
2013年2月22日

契約は結ばれていないものの、ザウバーが2014年もフェラーリエンジンを搭載することは濃厚とみれているが、トロ・ロッソはルノーへの変更を検討しているとされている。