ロビン・フラインス、GP2初優勝
2013年5月12日

フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンで、今年ザウバーのリザーブドライバーを務めるロビン・フラインスは、前戦バーレーンからGP2に参戦している。初レースはノーポイントで終えていた。
マクラーレン、合法性の懸念により新型ウイングの使用を見送り
2013年5月12日

金曜日の夜に一対のフロントウイングがワーキングからバルセロナに到着したが、マクラーレンは土曜日のフリー走行前にチェックなしでそれらを走らせるリスクは冒さないとの決定をした。
パット・フライ、虫垂炎でF1スペインGPを欠席
2013年5月12日

パット・フライは、土曜日に腹部の痛みを訴えてフェラーリのチームドクターの診察を受け、バルセロナ市内の病院に入院。予選を欠席していた。
当初は腎結石が疑われていたが、その後の診察で虫垂炎であることが判明。土曜日の午後に虫垂切除の手術を受けたという。
フェリペ・マッサとエステバン・グティエレスに3グリッド降格ペナルティ
2013年5月12日

予選後、スチュワードは、フェリペ・マッサがQ2でマーク・ウェバーをブロック、エステバン・グティエレスがQ1でキミ・ライコネンの進路を妨害したと判断。それぞれに3グリッド降格ペナルティを科した。
F1 スペインGP 予選:ドライバーコメント
2013年5月12日
フェラーリ:アロンソ、巻き返しに自信 (F1スペインGP 予選)
2013年5月12日

フェルナンド・アロンソ (5番手)
「土曜日の午後が僕たちの弱点であることは周知の事実だし、5番手はだいたい予想通りだ。レッドブルとメルセデスがどちらも非常に強いだろうことは十分承知していた。メルセデスは通常タイヤデグラデーションが高いのでそれほど怖くないけど、僕たちはベッテルに対してポイントを取り戻していかなければならないのは事実だ」
ロータス:キミ・ライコネンが4番手 (F1スペインGP 予選)
2013年5月12日

キミ・ライコネン (4番手)
「今日はだいたいやれる全てのことはやった。最速ラップでミスはしていないし、クルマから引き出せるほぼ全てを引き出せたと思う。完璧なラップだとは言わないけど、そうだとしてもこれ以上高い順位だったとは思わない」
レッドブル:ベッテル、3番手もリラックス (F1スペインGP 予選)
2013年5月12日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「最終セクターにはかなり満足している。これまで僕にとってちょっと弱い部分だったからね。数年経って、やっと最後の数コーナーを少しはうまく理解できた。昨日と午前中はあまり快適ではなかったのでかなり満足している。特に最終セクターではね。でも、僕たちは車を改善させた」
メルセデス:フロントロー独占 (F1スペインGP 予選)
2013年5月12日

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「再びポールにいられて最高の気分だ。今週ここまでは非常にポジティブだし、チームが改善し、一丸となって問題と戦っているのを見るのは喜びだ。ファクトリーや家にいるみんなが今日の午後を見てくれているのはわかっているし、僕たち全員にとって素晴らしい気分だ」