フェリペ・ナスル、2015年のF1シート獲得を目指して交渉

2014年8月14日
フェリペ・ナスル
フェリペ・ナスルは、2015年にF1デビューを果たすために交渉していることを明かした。

2014年のウィリアムズの公式リザーブドライバーを務めるフェリペ・ナスル(21歳)は、現在GP2で首位争いを展開している。

ブラジル銀行(Banco do Brasil)の支援を受けるフェリペ・ナスルは、彼のマネジメントを2015年のF1レースシート獲得のために交渉を開始したと述べた。

ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「エンツォ・フェラーリは満足しているだろう」

2014年8月14日
ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「エンツォ・フェラーリは満足しているだろう」
8月14日はフェラーリの創設者エンツォ・フェラーリの26回目の命日となる。

フェラーリは、英国でもっとも権威あるブランド調査会社ブランド・ファイナンス社に2年連続で「世界最強のブランド」に選ばれている。

フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は「長年、彼と一緒に過ごしてきた」とフェラーリ公式サイトで述べた。

パストール・マルドナド 「ウィリアムズよりロータスの方が満足」

2014年8月13日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドは、元所属チームのウィリアムズと移籍先のロータスの立場が今年は逆転してしまったにもかかわらず、ロータスの方が満足だと語った。

この冬、パストール・マルドナドは、3年在籍したウィリアムズからスポンサーの『PDVSA』とともにロータスへと移籍した。

ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサー復帰を否定

2014年8月13日
ジョン・プレイヤー・スペシャル F1
ジョン・プレイヤー・スペシャルが、ロータスのスポンサーとしてF1復帰するとの報道をインペリアル・タバコ(Imperial Tobacco)が否定した。

先月、パストール・マルドナドは、ロータスのブラック&ゴールドのカラーリングの元となっているタバコブランド『ジョン・プレイヤー・スペシャル(John Player Special)』がF1に復帰するとの噂が事実であれば歓迎すると述べていた。

マックス・フェルスタッペン、レッドブルと育成ドライバー契約

2014年8月13日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンが、レッドブルのジュニアチームに加わった。

元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンを父に持つ16歳のマックス・フェルスタッペンは、ヨーロッパF3選手権で2年目を送り、高い評価を受けている。

過去数週間には、メルセデスのドライバープログラムに参加すると噂されていたマックス・フェルスタッペンだが、レッドブルと契約したことが12日(火)に発表された。

ロマン・グロージャン 「2015年のロータスは改善する」

2014年8月13日
F1 ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2015年にロータスがより優れたマシンを生み出せると確信しながらも、来年の選択肢はオープンな姿勢を保っている。

昨年はブレイクスルーの一年となったロマン・グロージャンだが、今年はトップを戦えるマシンを手にしていない。

2015年には勝てるマシンを望んでいると語るロマン・グロージャンだが、メルセデスエンジンにスイッチする意向であるロータスという選択肢も除外していない

ルノー・スポールF1前社長 「メルセデスの投資規模に負けた」

2014年8月12日
ルノー・スポールF1
最近ルノー・スポールF1を離れた前社長のジャン・ミシェル・ジャリニエが、新V6時代に苦境にあるルノーは、開発予算がメルセデスに対して少なすぎたと述べた。

昨年まで、自然吸気“エンジン”時代の終盤にレッドブルと優勢を誇ってきたルノーは、2014年の“パワーユニット”時代にメルセデスに対して苦戦を強いられている。

レッドブル 「ベッテルの苦戦はタイトル4連覇の疲労が一因」

2014年8月12日
セバスチャン・ベッテル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルが2014年に抱えている問題の一因は“疲れ果てた”ことにあると考えている。

2010年から去年までのF1を支配し、タイトル4年連覇を達成したセバスチャン・ベッテルだったが、今シーズンは不調に苦しんでいる。

一部では、マーク・ウェバーに代わって新たにレッドブルに加入したダニエル・リカルドが単純にベッテルを影に押しやっていることが理由だと考えられている。

佐藤公哉、最終大会を残してのAUTO GPチャンピオン獲得を目指す

2014年8月12日
佐藤公哉
佐藤公哉は、8月15〜17日にドイツ・ニュルブルクリンクでドイツツーリングカー選手権(DTM)やFIA F3ヨーロピアン選手権と併催されるAUTO GP第7大会に出場する。

オーストリア・レッドブルリンクの第6大会終了時点で佐藤公哉は、ランキング2位のドライバーに44点差をつけてポイントリーダーに立っている。
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