【MotoGP】 ヤマハ:第9戦 ドイツGP 初日レポート

2017年7月1日
MotoGP
MotoGP 第8戦ドイツGPで、Movistar Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシは、新しく舗装し直された路面を初走行。

フリープラクティス第1セッションではともにハイペースを披露したが、午後は雨が降り出したためラップタイムを更新することができず、それぞれ2番手と16番手で1日目を終了した。

【WRC】 ラリー・ポーランド 2日目:ティエリー・ヌービルが首位に浮上

2017年7月1日
WRC
WRC 世界ラリー選手権 第8戦 ラリー・ポーランドが30日(金)に2日目を迎え、ヒュンダイのティエリー・ヌービルが総合首位に浮上した。

競技2日目2は、ポーランド北東部ミコワイキのサービスパークを基点として、ミコワイキの東側エリアを中心に9本のSSが予定されていたがSS6はキャンセルに。1日の最後には、SS1と同じコースのミコワイキ・アリーナで、スーパーSSが行われた。

【SUPER GT】 ジェンソン・バトン 「鈴鹿1000kmを最高のレースにする」

2017年6月30日
SUPER GT ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、SUPER GTの鈴鹿1000kmへの意気込みを語った。

元F1チャンピオンのジェンソン・バトンは、8月26・27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 “SUZUKA 1000km THE FINAL”のGT500クラスにTEAM MUGEN(MOTUL MUGEN NSX-GT)の武藤英紀、中嶋大祐とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦することが決定している。

ロン・デニス、マクラーレンの保有株式を売却して完全離脱

2017年6月30日
マクラーレン
ロン・デニスは、保有していたマクラーレンの株式を売却。取締役も辞任し、マクラーレンから完全に離脱した。

昨年11月、ロン・デニスは、同じマクラーレンの株主であるマンスール・オジェとマムタラカトと争った後、マクラーレンの取締役会によって会長兼CEOを解任され、その後は“ガーデニング休暇”に置かれていた。

【MotoGP】 第9戦 ドイツGP:ウェットのFP2でエクトル・バルベラが最速

2017年6月30日
MotoGP
MotoGP 第9戦 ドイツGPのフリー走行2回目が30日(金)にザクセンリンクで開催され、エクトル・バルベラ(レアーレ・エスポンソラマ・レーシング)が最速タイムを記録した。

ウエットコンディションとなったフリー走行2回目。エクトル・バルベラは雨が止んでコースが乾き始めたセッション後半に1分28秒115を記録。2番手には0.063秒差でマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、3番手にはダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)が続いた。

ウィリアムズ、デイブ・レディングのチームマネージャー就任を発表

2017年6月30日
ウィリアムズ F1
ウィリアムズは、元マクラーレンのデイブ・レディングが7月17日付でチームマネージャーとして加入することを発表した。

ジャガー、スチュワート、ベネトンで仕事をしてきたデイブ・レディングは、2001年にシステムエンジニアとしてマクラーレンに加入。いくつかの職務を経て、2009年にチームマネージャーに就任。今年、マクラーレンを離脱していた。

フェリペ・マッサ 「2018年についての交渉は急いでいない」

2017年6月30日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、2018年についての交渉は急いではいないと語る。

昨年、引退を表明し、フォーミュラEへの転向を考えていたフェリペ・マッサだが、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことでウィリアムズから説得され、引退を撤回して今年もF1参戦を継続することになった。

ロマン・グロージャン、2018年のフェラーリ移籍を狙う

2017年6月30日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2018年にフェラーリに移籍することを除外していない。

昨年、ロマン・グロージャンはロータスから新チームのハースに移籍。それはハースの密接な技術パートナーであるフェラーリへの将来的な移籍を見据えてのものだとの推測を生んだ。

【SUPER GT】 公式テスト1日目:MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイム

2017年6月30日
SUPER GT 鈴鹿サーキット
SUPER GTの公式テストが30日(金)、鈴鹿サーキットでが始まった。8月26・27に開催される第6戦「鈴鹿1000km」およびシリーズ後半戦に向けての重要なテストだが、梅雨前線が北上したこともあり、鈴鹿の午前はあいにくの雨模様となった。

雨の上がった午後の走行後半にはコースもドライとなり、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が1分47秒944の最速タイムを記録。GT300クラスではNo.3 B-MAX NDDP GT-R(星野一樹/高星明誠)の1分58秒379がクラスベストとなった。
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