【F2】 シャルル・ルクレール、2017年のチャンピオンを獲得!
2017年10月8日

7日(土)、スペインのヘレス・サーキットで第10戦のレース1が開催され、シャルル・ルクレール(PREMA Racing)がポール・トゥ・ウィンで優勝。シャルル・ルクレールは、ランキング2位のオリバー・ローランドとの差を68ポイントに広げ、3レースを残してチャンピオンを獲得した。
フェラーリ:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「今日のクルマはとても良かったと思うし、それには満足しているけど、ポールポジションには十分ではなかった。最後の走行ではちょっとプッシュしすぎたかもしれない。グリッドペナルティが科させれるのでバルテリには脅威ではないことはわかっていたけど、うまくいかなかった」
レッドブル:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

ダニエル・リカルド (4番手)
「今日も僕とマックスとの間でかなりの接戦だった。今回は僕がマックスに0.1秒差をつけることができたし、過去数戦の予選では彼が僕にそうしていた。前にいることはかなり重要なことだし、バルテリのペナルティによって僕は3番手からスタートする。グリッドのクリーンな側に着けるので、バルテリに感謝しなきゃね」
メルセデス:ルイス・ハミルトンが念願の鈴鹿初ポール / F1日本GP予選
2017年10月8日

ルイス・ハミルトンは、2006年にミハエル・シューマッハが予選Q2で記録した鈴鹿のコースレコードの1分28秒954を1秒以上更新する1分27秒319をマーク。今シーズン10回目、通算71回目のポールポジションを獲得。鈴鹿サーキットでは初めてのポールポジションとなった。
トロ・ロッソ:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

カルロス・サインツ (15番手)
「タイムシートが実際よりも悪く見えるのは、Q2で新品タイヤを使わないと決めたからだ。Q1で使ったタイヤだけで行くことにした。グリッドペナルティで最後尾スタートが決まっているので、明日に向けて全ての戦略的オプションを確保しておきたかったというのがその理由だ」
ルノー:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「予選では苦しんだ。とにかくクルマのバランスがなかったし、特にセクター1でオーバーステアだった。通常は予選で良くなけど、今回はそうならなかったし、トップ10内のポジションを逃してしまった。中団はコンペティティブな場所なので、明日は楽にはいかないだろう」
ハース:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

ケビン・マグヌッセン (13番手)
「今週末の僕たちは今までより強くなっている。クルマは金曜日の段階からすぐに感触も良かったし、生き生きしていた。それには路面温度が下がったことも関係している。タイヤが少し機能しやすくなるというか、少なくともオーバーヒートさせずに使うのが楽になる。僕たちはダウンフォースやグリップで劣っているけど、ここのように気温が低ければ、それほどオーバーヒートはしなくなる」
フォース・インディア:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

エステバン・オコン (7番手)
「予選を終えて、とても満足している。マレーシアと同じようにクルマは週末の始めから素晴らしかったし、今日の僕たちの結果は最近のマシン開発によって前進を遂げたことを示している」
ウィリアムズ:F1日本グランプリ 予選レポート
2017年10月8日

フェリペ・マッサ (9番手)
「予選にはとても満足している。Q1は良いラップ、Q2は最高のラップ、そして、Q3はとにかくパーフェクトなラップだった。だから、自分の結果には本当に満足している」