フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「シンガポールGPを終え、気持ちは次のレースへと切り替わっている。早くマシンに戻り、今度は1コーナーよりも先へ進めればいいね! もちろん、前戦で起こったことにはがっかりしているし、他車のアクシデントに巻き込まれてしまったことにフラストレーションを感じてはいる」

「年間で最大のチャンスだったし、本当に高い競争力を発揮するだけのポテンシャルがあったので、完走してポイントを得ることでそれを証明できなかったことは残念だ。ただし、ときにこうしたことは起きるものだ」

「マレーシアの環境は、シンガポールによく似ていて、高温多湿でドライバー、マシンの双方に厳しい。計算上は相性がよくなさそうだが、全力を尽くす。今季も残り6戦となったが、すべてのレースでできるだけいいポジションでフィニッシュできるように、全精力を注いていく」

「セパンは長いストレートがあり、最高速とパワーが求められるため、セッティング面では難しいものがあるが、さまざまな特性が混ざったコースでもあるので、低速コーナーで弱点を補うことができるか見てみようと思う。混乱を避け、堅実なレースができればと願っている」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | F1マレーシアGP