ホンダF1、レッドブル・レーシングとのエンジン交渉に口を閉ざす

2018年4月21日
F1 本田技研工業 レッドブル・レーシング トロロッソ
ホンダF1は、2019年にレッドブル・レーシングにF1パワーユニットを供給する可能性に口を閉ざしている。

レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの契約を終了する可能性があることを公にしており、2019年から姉妹チームの新たなパートナーとなってホンダにF1パワーユニットを変更するとの推測が高まっている。

トロロッソ・ホンダ 「悪い部分が見えた。解析できれば一歩になる」

2018年4月21日
F1 トロロッソ 本田技研工業 中国GP 2018年のF1世界選手権
トロロッソ・ホンダにとって歴史的快挙となったバーレーンに続く連戦の第3戦中国GP。厳しい戦いを強いられた上海での週末をチームスタッフが振り返った。

第2戦バーレーンGPで4位初入賞を果たしたピエール・ガスリーは、第3戦中国GPでは注目のドライバーの一人となり、グランプリ週末前の木曜に行われるFIAプレスカンファレンスに招かれた。そして、この大会に向けて問われると、次のように語った。

【MotoGP】 ホンダ:第3戦アメリカズGP 初日レポート

2018年4月21日
MotoGP アメリカズGP
MotoGP 第3戦アメリカズGPのフリー走行は、午前中は雲の多い天候だったが、午後になると青空が広がる絶好のコンディションとなった。

今年は路面のバンプ改善のためにコースの表面を削る改修工事が行われた。そのため、FP1では汚れた路面に選手たちは苦しんだが、FP2にかけて路面コンディションがよくなり、セットアップの難しい一日となった。

【MotoGP】 ヤマハ:第3戦アメリカズGP 初日レポート

2018年4月21日
MotoGP アメリカズGP
Movistar Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシは、MotoGP 第3戦アメリカズGPを順調にスタート。好天に恵まれたこの日、絶好のライディング・コンディションを十分に活用してトップ10入りを目指したふたりは、総合成績でそれぞれ3番手と4番手を獲得した。

マーベリック・ビニャーレスは第1セッションで昨年の走りを再現。

【MotoGP】 第3戦アメリカズGP:マルク・マルケスがトップ発進

2018年4月21日
MotoGP アメリカズGP
MotoGP 第3戦アメリカズGPのフリー走行が4月20日(金)に米国テキサス州・オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

一周5.513kmのCOTAは、アップダウンに富んだハイスピード&テクニカルコース。ハードなブレーキングからの加速、そして連続する中高速コーナーでのハンドリングなど、マシンの総合力とライダーのスキルが求められる。

メルセデスF1 「今年のピレリタイヤに苦労しているのは我々だけではない」

2018年4月20日
F1 メルセデス 2018年のF1世界選手権
メルセデスは、ピレリの2018年F1タイヤに苦労しているのは自分たちだけではないと確信しており、F1中国GPでルイス・ハミルトンを苦しめたタイヤ問題に応急処置はないと考えている。

F1中国GPの週末、メルセデスは予選ではタイヤのウォームアップに苦労し、レースでは逆にオーバーヒートに見舞われていた。タイヤパフォーマンスの意一貫性のなさはバルテリ・ボッタスよりもルイス・ハミルトンに影響が現れていた。

【F1】 FIA、フェラーリのエンジン始動時の発煙を問題視せず

2018年4月20日
F1 フェラーリ スクーデリア・フェラーリ 国際自動車連盟
FIA(国際自動車連盟)のレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、フェラーリのエンジンの発煙を問題視していないと語る。

今シーズン、フェラーリはメルセデスを超えてF1で最強のエンジンを造り上げたとされているが、その一方で始動時に過剰に発煙することが注目を集めている。

2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2018年4月20日
F1 アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPが、4月27日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで行われる。

2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

ホンダF1 「バーレーンの競争力を再現すべくトロロッソと分析していく」

2018年4月20日
F1 本田技研工業 トロロッソ 2018年のF1世界選手権
ホンダF1は、バーレーンGPで発揮した競争力をより定期的に生み出す方法を理解するためにトロロッソと協力して序盤戦のパフォーマンスを分析していくことを計画している。

オーストラリアで厳しいスタートを切った後、トロロッソはバーレーンで4番手に速いチームとなり、ピエール・ガスリーが印象的な走りで4位入賞を果たした。
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