ダニエル・リカルド 「もう無理なダイエットをしなくてもよくなる」

2019年2月2日
F1 ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、2019年からF1レギュレーションが長身で体重のあるドライバーにとって不利にならない方法に変更になったのは良いことだと歓迎する。

これまでのF1レギュレーションでは、F1マシンの最低重量にはドライバーの体重も含まれていた。そのため、体重の軽いドライバーの方がマシン重量でもバラストの配置でも有利となり、身長が高いドライバーには危険なレベルでのダイエットを余儀なくされたものたちもいた。

スバル、新型「レガシィ」セダンを2019シカゴオートショーに出展

2019年2月1日
スバル・レガシィ
スバルは、新型「レガシィ」(米国仕様)を2019シカゴオートショーで世界初公開する。

シカゴモーターショー2019で初公開される予定の新型レガシィは、7世代目モデル。5年ぶりのモデルチェンジとなる。公開されるのはセダンタイプで日本ではレガシィB4に相当する。

スバルは、日本時間2月8日(金)0:00より、2019シカゴオートショーのSUBARUブースにてプレスカンファレンスを開催。新型「レガシィ」を世界初公開する。

角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議

2025年11月29日
角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議
ホンダがTPC用パワーユニット供給を交渉材料として持ち出し、2026年に向けて角田裕毅のレッドブル陣営での将来に影響を与え得る状況が生まれている。

来季、アイザック・ハジャーがレッドブル・レーシングへ昇格する見通しであり、アービッド・リンドブラッドはレーシングブルズ昇格へ向けて準備が進んでいる。

「ライコネンはジョビナッツィに苦戦するだろう」とミナルディ

2019年2月1日
F1 キミ・ライコネン アントニオ・ジョビナッツィ
ミナルディでF1チーム代表を務めたジャンカルロ・ミナルディは、今年ザウバーに移籍したキミ・ライコネンが、ルーキーのアントニオ・ジョビナッツィに苦戦することになるかもしれないと考えている。

1985年から2005年までF1に参戦したミナルディのチームオーナー兼代表を務めていたジャンカルロ・ミナルディ(71歳)は、今年ザウバーでF1フル参戦する同じイタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィに高い期待を寄せている。

ミック・シューマッハ 「史上最高のF1レーサーである父に憧れている」

2019年2月1日
F1 ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、7度のF1ワールドチャンピオンである父親のミハエル・シューマッハを“史上最高のF1レーサー”だと憧れており、そんな父親の足跡を辿ることは難しい部分もあると認める。

今年、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入した19歳のミック・シューマッハは、5年前のスキー事故で重傷を負った父親について公的に発言をすることはほとんどなかった。

ピレリ、2019年のF1世界選手権で新型ウエットタイヤを導入

2019年2月1日
F1 ピレリ 2019年のF1世界選手権
ピレリは、2019年F1世界選手権でF1チームに新しいデザインのウエットタイヤを供給するようだ。

F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリは、新シーズンに向けてドライコンパウンドを微調整しており、さらに識別カラーを3色に簡素化したことはすでに知られている。

電気自動車SUVによる新シリーズ『エクストリームE』が旗揚げ

2019年2月1日
エクストリームE
電気自動車SUVで過酷なオフロードを戦う新たなレーシングシリーズ『エクストリームE』を創設する構想を発表した。

フォーミュラE会長のアレハンロド・アガグとマクラーレンF1チームのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランが計画している『エクストリームE(Extreme E)』は、「電気自動車SUVを極限の環境で競争させることでマシン性能やドライバーの腕、新たな技術を鍛えていくととともに、我々が直面している環境問題にも取り組む」というコンセプトを掲げ、2021年1月をスタートを目指す。

【動画】 フェラーリ、2019年F1マシンのエンジンを初始動

2019年2月1日
F1 フェラーリ
フェラーリは、2019年F1マシンのエンジンを初始動。公式サイトやソーシャルメディアでそのサウンドを公開した。

昨年、フェラーリは“グリッド最速”と目されるマシンで序盤戦のチャンピオンシップをリードしがらも、中盤以降のチームとセバスチャン・ベッテルのミスによってタイトルをメルセデスに奪われた。

【動画】 マクラーレン、2019年F1マシン『MCL34』のエンジンを初始動

2019年2月1日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2019年F1マシン『MCL34』のルノー製F1エンジンを初始動。動画をソーシャルメディアで公開した。

マクラーレンは、昨年ホンダからルノーにF1エンジンを変更。同じエンジンを搭載するレッドブル・レーシングに挑めることを期待してシーズンに挑んだが、逆にシャシー側の欠陥が浮き彫りになって開発が停滞。ルノー勢では最下位のコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

ハースF1チーム 「タイトルスポンサーのリッチエナジーからは入金済」

2019年2月1日
F1 ハースF1チーム リッチエナジー
ハースF1チームは、新しいタイトルスポンサーとなるリッチエナジーを巡る懐疑的な見方に反論。すでにスポンサー料金は入金済であると明かした。

昨年10月、ハースF1チームは英国のエナジードリンク企業であるリッチエナジーとの複数年のタイトルスポンサー契約を発表。2019年から「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」にチーム名を変更し、マシンカラーは同社のゴールド&ブラックに変更されることを示唆している。
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